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TOSSランドNo: 9632946 更新:2012年12月29日

まちづくり~親守詩の授業~三重県太郎生(たろう)にて


指示1:

こちらのテキストを出して頂いて。
これ読んでください。
大っきな声で。さんはい。

指示2:

声がね元気がないな。もう1回。さんはい。

説明1:

私この人と知り合いになったんです。

発問1:

これ誰ですか?これ誰?聞いてみよ。(中林先生)

発問2:

そう、中林先生を知ってる人?

説明2:

中林校長先生なんです。お互いに知り合いになって、
で、ものすごい昔、同じ学校で勤めてた人に太郎生の出身の人がいたんですよね。
それでご縁があったので、太郎生の二分の一成人式ってのを。

発問3:

二分の一成人式ってのは10歳ですね。今何歳ですか?

説明3:

四倍成人式や五倍成人式ってのをやりたいんですけども。
80歳の方とか100歳の方いませんかね?来年やるかもわからないのでね。

説明4:

もう1つは、ようするにね、10歳とか、今まで生きてきて、
80歳の人も今まで生きてきてって読むのすてきだと思いませんか。

説明5:

で、もう1つは、太郎の村がなくなってしまって、
先祖代々受け継いできた家、村がなくなってしまって良いんだろうか
というのをとても危惧しています。それは、日本中にそういう村や町がたくさんあって、
たくさんあるので。でこうつないでおけば、また未来の人とかは、また違う法律で住んでいるんだから。
今の市町村の合併で、こういうここだけでいろんなものをなくしていって良いのだろうかと思って、
二分の一成人式を続けていったらどうかなという思いでやっているんです。

発問4:

太郎生って自然がいっぱいですね。
これ何かわかる?(写真を見せる)

発問5:

蛍ですね。
これ何か分かる?

説明6:

これ榧なんですよ。

発問6:

榧って何ですか?食べたことありますか?食べたことある方?(手を挙げさせる)

発問7:

あるんだ。ない人?(手を挙げさせる)

説明7:

ないんだ。子どもたちないんだよ、食べさせてあげてください。

発問8:

かじや工房って行ったことありますか?行ったこと見たことある人?(手を挙げさせる)

発問9:

ない人?(手を挙げさせる)

説明8:

子どもを是非連れていってあげてください。ない人います。私大好きなんですけども。

発問10:

これ知ってますか?太陽の道。知っいる人この話?(手を挙げさせる)

説明9:

全然知らない人?(手を挙げさせる)

説明10:

太郎生の道ってどんなのか教えてあげてください。
私たち太郎生のことよく知ってるから。とっても良いことがたくさんある。
もっと太郎生の良いとこないですかって聞いたら、優しい人が多いって、大人も子供も。
太郎生についてもっとみなさんで伝えていってほしい。

指示3:

今日は親守詩ってのをやってみます。
子守唄。聞いてもらいましょ。

発問11:

この歌聞いたことがある人?

発問12:

はい、ありあすね。自分の親に歌ってもらったことがある人?

発問13:

いるね。はい、ありがとうございます。
おばあちゃんに歌ってもらったことある人?

説明11:

あそっかそっか、そっかそっか。
親が子どもに歌うのが子守う歌だよね。

発問14:

今日はそうじゃないんだよ。親守詩、誰が誰に歌うの?

説明12:

親守詩、誰が誰に歌うの?

説明13:

子どもが親に歌うんですよ。子どもが作るんです。

指示4:

ちょっとみんなで読んでみましょ。大きな声で、さんはい。(4つ読ませる)

説明14:

子供が親に思いを伝えるまけです。親守詩と言います。
太郎生の親守詩を今日作ってみたいの。

指示5:

先生作ってきました。さんはい。(見せて読ませる)

説明15:

五七五でつくります。五七五ってのは何ですか?
太郎はね、5でしょ。自然がいっぱい、7でしょ。
ちょっとぐらいあまって8になっても大丈夫。お母さん。

指示6:

五七五で子どもたちに作っていってもらいます。
紙を開けて。出してね。太郎生で始まって、おじいちゃん、おばあちゃん、作ってみてください。
大人の方も作ってみてください。

説明16:

今子どもたちが一生懸命作っていますからね。
この親守詩っていうのは、全国で取り組んでて、全国で大会が開かれています。
大阪でもこの前大会が行われて、親守詩で2000本かな、詩が集まりました。

説明17:

(書けた子を見つけて)
良いね~!どっちも良いね!
ではいきましょうか。ちょっと読んで見ますね。

指示7:

「太郎はね、優しい人が、いっぱいだ」~さん、ちょっと立って。

説明18:

~さんね、とってもステキですよね。
ちなみに私の学校で働いていた男の人は~まさよしっていました。知り合いですか。ね~。
もう1人凄いのがあるんだけどな、恥ずかしがっちゃって。
太郎はね、元気があるよ、お母さん
直しちゃってるけどさ、最初はこうだったの。
「太郎にね、なつみがいるよ、お母さん」
素敵じゃない、「太郎にね、なつみがいるよ、お母さん」ずっと居てほしいよね!

指示8:

じゃぁ最後、続きがあります。こちら側にいきましょう。もう1ページ開いてもらって。

説明19:

親子の詩を作ってみましょう。大人の方の出番です。
親子の詩っていうのがあって、子どもが家族のことを書きます。例えば、「お父さん料理がうまい大好きだ」
下の句は、「息子と食べる親の味」 お答えになってるんですね77で。

指示9:

皆さん今のやつにお答えを作ってください。
これだ、はい、これにお答えをつくってください。1番最後のページかな。1番上のところに。
上の句、上は、「太郎はね 優しい人が いっぱいだ」です。
その下にお答えを作ってみてください。自分の子どもだと思って。
優しい人が いっぱいだ その後。ね、何もしないと子どもたちは出て行ってしまいますから。
はい、じゃぁつくってみてください。はい、書いていってみてください。
これを完成させた人から授業は終わりということです。どうぞ。

説明20:

子どもは一生懸命作っていますからね。
こういうのものを使って作っていこうと、もう1回日本を取り戻していこうというのをやってます。
よろしかったら太郎生でも大会を開きませんか?ホームページ等で案内が流れていますので。
それに子供たちを応募してください。できれば私は太郎生をいれていってほしいですね。

指示10:

先生も一緒に書いてくださいね。そりゃ当然!真剣に、先生達も何か考えて。

指示11:

何か思いつきましたか?どなたか。どうでしょ、何か一言。お返事を書いてみてください。
みなさん立ってください。起立。ちょっと立ってください。立って立って。全員。はい立って。立って立って。
これね、子供たちにもそうするの。お忙しいでしょうけども。お疲れのところ立って頂いて。
これのお返事、77です。何かちょっと考えた人は座ってください。
何も考えないとね、どうしようもない。それは他人事みたいだ。座っている人はあてにいきますけど。

説明21:

何かないですか。考えついた?ちょっと言ってもらいましょう。
あぁ~良いですね!
これすごい!

指示12:

はい座ってください。どうもありがとうございます。

説明22:

お一人。「大村山と池の平」 そんな場所があるんですか?「おおむらやまといけのひら」すご~い!

指示13:

それではお二人の方に読んで頂いて。すみません、前に来て頂いて良いですか。

説明23:

太郎で、子供たちと、そしてみなさんと一緒に作った親守詩です。
「太郎生はね 優しい人が いっぱいだ 大村山と池の平」
どうでしょう!素場らしいです。どうもありがとうございました。

説明24:

このような取り組みをまた来年もやって、できれば募集もして。
全国で大会は開かれますので、太郎生を全国に広めませんか。
以上、授業を終わります。


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