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TOSSランドNo: 6090198 更新:2012年12月29日

話す聞くスキル5年『きりぎりすの山登り』(谷和樹氏の追試)


本実践は、谷和樹氏の「話す・聞くスキル教室熱中DVD PART2 きりぎりすの山のぼり」追試である。
追試する際には、様々な読ませ方を使って、リズムに乗って楽しく音読できるように注意した。

指示1:

話す聞くスキルを出します。

素早く出せた子を見逃さず、ほめる。

指示2:

1番、きりぎりすの山のぼり、開きます。

きりぎりすの山のぼり(教師が題を読む)

指示3:

先生の後について読みます(追い読み)。
きりぎっちょん、山のぼり

(子ども) きりぎっちょん、山のぼり

指示4:

(教師)  あさからとうから、山のぼり

(子ども) あさからとうから…のように追い読みをする。
(最初~「ひとはねはねればゆうべみた」の前の行まで読んでいく。)

指示5:

先生とみんなで1行ずつ交代して読みます(一行交代読み)。
先生が読んだらみんなはその次の行を読みます。

教師が先、子どもが後で一行交代読みをする。
(最初~ひとはねはねればゆうべみたの前の行まで読んでいく。)

指示6:

今度は、みんなが先。きりぎっちょんから、さん、はい。

子どもが先、教師が後で一行交代読みをする。

指示7:

先生がひとはねはねればっていったら、みんなが「ゆうべみた」って読みます。
下半分を読んでいきます(教師が上半分、子どもが下半分を読む)。

(「ひとはねはねれば~ヤ、どっこいつかれた、つかれた、な」まで読んでいく。)

指示8:

みんなから。ひとはねはねれば。さん、はい(教師が上半分、子どもが下半分ずつ読む)。

(「ひとはねはねれば~ヤ、どっこいつかれた、つかれた、な」まで読んでいく。)

指示9:

最初に戻ってすごいスピードで読みます。きりぎっちょん、やまのぼり…これくらい。できるかな~。

(「ひとはねはねれば~ヤ、どっこいつかれた、つかれた、な」まで読んでいく。)

子どもたちがテンポをつかみやすいように、カスタネットを使用する。
さらに、音読させる前にテンポを例示することで、子どもたちが乗り遅れないようにする。

「すごいスピード」のテンポは140程度。

指示10:

今度は、ゆっくりの山登り。きりぎっちょん、さん、はい。

(「最初~ヤ、どっこいつかれた、つかれた、な」まで読んでいく。)

「ゆっくり」をゆっくりいってあげることで、子どもたちに次の音読のテンポをつかませる。
「ゆっくり」のテンポは100程度。テンポに合わせてカスタネットを打つ。

指示11:

最後に、一人ずつリレー読みします。ただし、ヤ、ピントコドッコイ、ピントコ、ナは全員で読みます。1、2の3はい。

リレー読みのテンポは110程度。テンポに合わせてカスタネットを打つ。
(「最初~ヤ、どっこいつかれた、つかれた、な」まで読んでいく。)

リズム良く読めるように、子どもたちの音読の様子をみながら,カスタネットを打つ。

子どもたち全員に目線を配り、音読の様子を確認する。

みんな、とっても上手でした。

子どもたちの頑張りをほめ、次の活動に入っていく。

【参考資料】
 ・ 正進社DVD「話す・聞くスキル教室熱中DVD PART2 谷和樹 きりぎりすの山登り」


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