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TOSSランドNo: 1222768 更新:2012年12月29日

6年啓林館「資料の調べ方」全発問・全指示1


資料の調べ方 第1時(啓林館 下P.38~P.40)

点で表す、表にまとめる作業を行った。短縮40分授業。

1.平均で記録を比べる

(1)表を読み取る

説明1:

38ページを開きなさい。
「14、資料の調べ方」
ソフトボール投げの記録が載っています。

指示1:

6年1組の表をながめます。

指示2:

ながめて、わかったこと・気付いたこと・思ったことを、お隣さんに言いなさい。

4人程指名して言わせた。その後、6年2組の表についても同じように「わ・き・お」を隣に言わせた。

説明2:

このように表から読み取ったり、調べたりする勉強をしていきます。

発問1:

ビックリマークの1番に指を置きます。
「上の記録は、だいきさんの学校の6年1組と2組のソフトボール投げの結果を表したものです。この記録から調べてみたいことを話しあってみましょう」
話し合いたいことがある人?

挙手なし。すぐに「特にないということですね」と次へ。ここで話し合わせることに意味があるのだろうか。

(2)平均は答えを教える

発問2:

はてなマークの1番。「1組と2組の平均はそれぞれ何mですか」
1組の平均を求めます。まず、何をしますか?

(全部を足します)

発問3:

次に何をしますか?

(28でわります)

指示3:

その通り!計算は大変だから、答えを言います。約26.8mです。□に書きなさい。

2組も同じようにした。これを計算させるのは大変。答えを告げた。

発問4:

どんなことがわかりますか?

(平均で比べると、1組の方が記録が良いことが分かります)

説明3:

「このように、資料の特ちょうを表すのに、平均がよく使われます」

2.数直線上に・で表して記録を比べる

(1)点を打つ前に、斜線で印をつけることを教える

指示4:

39ページ。
ビックリマークの2番。「1組、2組の記録を数直線に表してみましょう」
○ア、ついて読みます。「下の数直線の上の・は、1組の○1から○5までの記録を表したものです。同じようにして、○6から○28までの記録を・で表しましょう」

発問5:

1組の○6、記録は何mですか?

(22mです)

指示5:

これを表すのですが、・を打つだけではどこまでやったのかを忘れやすい。
まず、表の○6に斜め線をしなさい。

スマートボードでやって見せた。

指示6:

そして、・を書きます。

これもスマートボードでやって見せた。そして、隣同士で確認もさせた。

発問6:

○7の記録をやります。まず、何をしますか?

(番号を消します)

発問7:

で、点を打ちます。できた人?

スマートボードに書き込み、チェック。隣同士でも確認させた。

指示7:

○8もできたら、持ってらっしゃい。

斜線をつけているかどうかも確認した。できた子は先に進ませ、全部できた子にスマートボードに書き込ませた。隣同士交換して答え合わせをさせた。
時間調整で「合っていたら○をしなさい。とってもきれいに・を書いていたら、三重丸にしなさい」とした。

指示8:

○イに進みます。「2組についても、同じように数直線の上に表しましょう」はい。

問題文をついて読ませた。

指示9:

はい、やってごらん。

持って来させず、最後までやらせた。1番の子にスマートボードに書き込ませた。それと同時進行で答えを読み上げていった。「17が1個。18が2個・・・」というように。これは、早く終わった子の時間調整。早く終わった子に先に確認をさせたのである。そして、この間にほとんどの子が作業を終えられたので、先に確認できた子に近くの子をチェックするように指示をした。これでうまくいった。

(2)数直線から読み取る

指示10:

数直線の下。「1組と2組の記録をくらべて、どんなことがわかりますか」
わかることを、教科書の空いている所に1つ書きなさい。書けた人は立ちなさい。

立った子に発表させていった。同じ子は座らせた。2つを比べている子はA、ちらばりについて述べた子はA○、点から記録について言及している子はAAを評定した。

説明4:

その下。「記録のちらばりのようすがよくわかるような、表やグラフの表し方について調べていきましょう」という勉強をしていきます。

3.表にまとめる

(1)1組の表はながめて終了

指示11:

次のページに進みます。
「1、資料の整理」「ちらばりのようす」
□の1、ついて読みます。「38ページの6年1組の記録について、ちらばりの様子がよくわかる表の表し方を考えましょう」

指示12:

「鍵マーク。きょりを5mごとに区切って、下のような表をつくり、それぞれの区間の人数を調べましょう」
1組の表は完成しています。ながめた感想を隣の人に言いなさい。

全員が言ったかな・・・と思えたので次へ。これで終わり。2組の表はノートに書かせるので、時間がかかる。この日は短縮日課だったこともあり、先に行きたかった。余裕があったら、ノートに書かせても良いだろう。

(2)2組の表はノートに書く

◆P.43で表を書く問題があるが、教科書に手本等がないので、ここで慣れておく必要がある。
◆P.39の記録を見ながらなので、教科書を何度もめくる必要がある。低位の子には厳しい。自分でもやってみたが、大変やりづらかった。それならば、ノートに枠だけ書けば、後はP.39を見ながら作業ができるのでやりやすい。
これがその理由。

説明5:

「○2、39ページの6年2組の記録も、□1と同じようにして表に表しましょう」
ノートに表を書きます。その方がやりやすいからです。

指示13:

縦9行、横8マスの長方形を書きなさい。

板書もしていった。以下、同様。

指示14:

横の真ん中に縦線。

指示15:

横線を1行ごとに書きます。

発問8:

ここ(左上)に何を書きますか?

(「きょり、(m)」です)

発問9:

その右に何を書きますか?

(「人数(人)」です)

指示16:

「人数を書いた下の線から、点点々と縦線。最後の行は書かない。

指示17:

項目を書きます。先に全部書いちゃったほうがいい。そうすると、教科書をめくらずに数字を入れられるんだ。

「以上」「未満」について確認。「15以上ということは、15は入りますか?」「20未満ということは、20は入りますか?」と軽くおさえた。

指示18:

数字が入れられた人はノートを持ってらっしゃい。

日付やページ、問題番号の他、表題「ソフトボール投げ(6年2組)」が書けているかどうかもチェック。最初の方に持ってくる子は、どれかが抜けているので、良い時間調整になった。
全問正解の子に板書させ、答え合わせ。板書が終わった時点で全員ノートを持って来ていないが、答え合わせに入った。持って来れなかった子のノート、後でチェックすれば良かった。

20111122

ドリルをやって終了。

※次の時間は諸事情で自分が授業をしなかった。P.41のグラフを書いて終了した。


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