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TOSSランドNo: 1040118 更新:2012年12月29日

なかまづくりとかず


 百玉そろばんでウォームアップ

指示1:

百玉そろばん!  順唱!
以下、子供たちが順に唱えた後に、、逆唱、2とび、5とびも行う。

子どもたち「いち、に、さん、し、・・・ じゅう。」
(逆唱)「じゅう、きゅう、はち、・・・、いち。」
(2とび)「にー、しー、ろー、やー、とお、じゅうに、じゅうし、じゅうろく、じゅうはち、にじゅう。」(教科書の言葉にできる限り合わせる)
(5とび)「ご、じゅう、じゅうご、にじゅう、・・・、ごじゅう」

発問1:

これは何の形ですか。

対照的な輪郭線のイラスト(八つ切り画用紙に描いたもの)を一つずつ提示する。(谷和樹氏の実践追試)
子どもたち「 ↑(矢印)、 ハート、雪だるま、傘、」

指示2:

次に出すのはどんな形でしょうか。その形を描きなさい。

子どもたちしばらく考えているが、気づいた子に、黒板にイラストを描かせる。
(メロンの形を描く)
「今までの形をたて半分に隠すと、1,2,3,4の数字になる。だから次は5になるような形にすればよい。

指示3:

教科書(東京書籍1年)26ページを開きなさい。

発問2:

イヌさん、ウサギサン、ネコさんは輪投げの輪をいくつ入れましたか。

教科書の挿絵(棒に輪がかかっているイラストを電子黒板に提示する)
教師が動物名を言って、個数を子供に言わせる。
イヌさんは?「3個」、
ウサギさんは?「2個」
ネコさんは?「0個」   初めて出てきてもほとんどの子供は知っているのでそのまま言わせておく。
「れい」「ゼロ」とか言い方がばらついてもそのままにしておく。
ちなみみ、教科書には「れい」と表記されている。

説明1:

そうです。このように1つもないことを0(れい)といいます。

そのあと、「0」の書き方を練習する。教科書を使って、指書き、なぞり書きを行う。
筆順は一斉に空書きをして確認する。下から下にぐるっと書く子が必ずいるので、しっかりと確かめること。L

説明2:

これからジャンケンゲームをします。
4人で一つの班を作ります。(6つの班ができる)それぞれの班で一人ずつ立ち、先生とジャンケンをします。
先生に勝った人は黒板におはじきを貼ります。(大型マグネット)
それでは、班の四人でジャンケンをして、順番を決めなさい。

子どもたちがジャンケンをしている間に、教師は黒板に1から6の数字(班の番号)を板書しておく。
数字の下は、おはじきマグネットがたてに1~4個貼れるように間をあけておく。

指示4:

1番目の人、立ちなさい。手を上に挙げたままでジャンケンをします。
先生に勝った人は、自分の班の数字の下におはじきを貼りに来なさい。

以下、四回戦のジャンケンをすれば、全員とジャンケンしたことになる。
子どもたちはジャンケンで興奮し、おはじき貼りでさらに熱中していく。
四回戦終了後、黒板を見れば、各班の勝敗がはっきりとわかる。

説明3:

結果を発表します。
〇班、4回全部勝ちました。ですから「4」(と黒板に数字を書く)
〇班、3回勝ったので、「3」
(以下省略)
〇班、、1回も勝てなかったので、みんなで→(一斉に)「0れい」

発表は、数の多い班から取り上げる。
4→3→2→1→0の順で紹介する。
実際に授業したときは、0の班がなかったので、その場で参観していた同学年の先生に急きょ出てもらった。

説明4:

実は、ここにいる〇〇先生が皆さんと一緒にジャンケンをしていたのです。
「先生は、私と四回ジャンケンをして何回勝ちましたか?」
「1回も勝てませんでした。」
そうですか。〇〇先生のところには、おはじきが1こもありません。これを何と言いますか。子どもたち一斉に「0れい」

このあと教科書の適用問題を1問解く。
イチゴの問題が終わった子から、教師のところに持って来させる。
お皿にイチゴが1個もないイラストに0と書いてあれば、〇を付ける。

説明5:

(授業終了1分前になったら、終わりの準備)
では、机の上に置いてある物を全部しまいなさい。
(全員、机の上に何もないことを確認する)
さて、みなさんが机の上に作った数はいくつでしょうか。
(一瞬怪訝な表情を見せるが、すぐに気が付き、ああそうかという顔で「0でーす」と一斉に答える)
授業を終わります。


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