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TOSSランドNo: 1135109 更新:2012年11月25日

力の働くとき


準備するもの

1.つるまきバネ
2.紙製ものさし(工作用紙で自作)
3.FLASHファイル(画面の下半分が進むボタン、上半分が戻るボタンになっています)
4.ワークシート(一太郎文書)

指示1:

バネの両端を持ちます。いろんなやり方で引っ張ります。

ただし、30cm以内です。

どうぞ。

およそ10秒ほど、自由試行してもらう。

ストップ。

指示2:

ワークシート1ページ。問1。画面を見ます。書き写します。

(クリック2回)伸びたバネを表示

(クリック)作用点、(クリック)1cmの矢印、(クリック)反対側も作用点と1cmの矢印、(クリック)等しいマーク。

(クリック)写真表示

手を使っても使わなくても、どんな引っ張り方をしても、バネが伸びたときには、このように力が働いています。

指示3:

ペアになります。
バネを連結します。
(クリック)画面のように、置きます。
(クリック)右端だけ赤線まで引っ張ります。

指示が守れているか、確認する。

指示4:

右端を固定。
(クリック)連結部分が黒線の上に来るように、左端を引っ張ります。
位置があったら、バネの長さを測ります。

測定の様子を確認する。

指示5:

今と同じことを青線、緑線でもやります。

自由試行風に作業を任せる。

発問1:

.(クリック)2ページ、問2。バネにはどんな力が働いていますか。

指示6:

番号を書きます。

(1)と書いた人(挙手)、(2)と書いた人(挙手)。

指示7:

(クリック)右のバネを隠します。(間)(クリック)左のバネを隠します。

発問2:

バネを分けて考えたとき、力の働き方を正しく表しているのはどちらですか。

列指名。2番と答えるはず。

(クリック)その通り。2番が正解です。あっていたら○。

(クリック)連結部分に注目します

指示8:

(クリック)みんなで読みます。さんはい。

右のバネが引っ張ると、左のバネも引っ張り返す。この関係を作用反作用の法則と言う。

説明1:

(クリック)バネの代わりに紐などの物体で引っ張っても、
(クリック)引っ張る代わりに押すに変えても、作用反作用の法則は成り立ちます。

指示9:

(クリック)3ページ、問3。手とバネの間に働く力を図に書き込みます。

出来たら出来ました。

正解はこうなります。合っていた人。○を付けます。


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