TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/04/25 現在)

21599
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 9711692 更新:2012年12月28日

ありの行列


指示1:

漢字スキルの○番を開けなさい。 ○という漢字を練習しなさい。

基本的には指示1だけで練習できるようになる。今回は最初の指導ということで漢字を一字に限定して以下の3つのパーツをスモールステップで指導する。
   ①指書き(筆順を正確に覚える)
   ②なぞり書き(字形を整える)
   ③写し書き(確認する)
最も重要なのは「①指書き」である。

ありの行列

指示2:

題名の横に1円玉よりちょっと小さい○を10個書きなさい。

10個の音読指導は音読カードに代わる優れた指導法である。 

指示3:

段落の始めに番号を書きなさい。

①、②のように書かせる。教材文が途中までであることは告げない。

指示4:

先生が1回読みますから読めなかった漢字にはルビをふりなさい。

指示5:

音読の練習をします。1回読んだら○を1個塗りなさい。

基本原則は以下の通り。
 ★回数×緊張場面の設定
  いろいろなバリエーションで音読の練習をさせる。教師がやることは次の3つ。
  ①耳を傾ける。
  ②教科書(プリント)を持つ。
  ③背中に手をあてる。

発問1:

問いの段落は何段落ですか。

発問2:

問いの一文はどれですか。

指示6:

教科書に線を引きなさい。

発問3:

問いを表す一字はどれですか。

指示7:

○で囲みなさい。

向山型説明文指導の原理
  ①問いの文の確定
    段落 → 一文 → 一字 
  ②答えの文の確定
    段落 → 一文
  ③問いと答えの対応の検討
    リライト(書き換え)

発問4:

この説明文はこれで終わりですか。まだ続きますか。

指示8:

その理由を発表しなさい。

答えの文がないことからまだ続くのだということに気づけばよい。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド