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TOSSランドNo: 9269387 更新:2012年12月29日

入門 向山実践の楽しい授業~知っている漢字をすべて書く


(実践者 TOSS栃木・新村 勲)

学級通信「アチャラ」No.4を読むと、4年生の初めに、漢字テストを熱中してやったと書かれている。
クラスの実態調査をするため前学年の漢字テストのプリントをやらせてきたが、「子どもが熱中する」ことはなかった。
作文用紙1枚で子どもが熱中する。しかも、実態調査もできる方法である。

作文用紙を配布する。

指示1:

作文用紙に自分で知っている漢字を1つずつ書いていきます。
時間は10分です。

説明1:

ちなみに、1年生で80字、2年生で160字、3年生で200字、4年生で200字、5年生で185字。
今までに漢字を825字習いました。

指示2:

10分たちました。もうこれ以上書けないという人は、教科書など見てもいいです。
ただし、「ここから先は見ました」という印を赤鉛筆でつけておきます。
時間はあと5分です。

これ以上書けなくなってしまった子に空白の時間をあたえないようにする。
しかし、ほとんどの子は何も見ないで挑戦すると思われる。

指示3:

(5分後)時間です。何も見ないで書いた漢字の数を数えます。
上の空いているところに点数を書いておきましょう。

挙手により簡単に確認する。

指示4:

100点以上の人。(挙手させる)150点以上だった人。(挙手させる)

回収する。


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