TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/16 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 8367006 更新:2012年12月29日

タンギングで遊ぼう(オットットーでタンギング)


教師がタンギングした音とタンギングしない音で、かっこう(レシ・)と吹いて聞かせる。

発問1:

どちらが「かっこう」と鳥が鳴いているように聞こえましたか。

説明1:

どうして「かっこう」と鳴いているように聞こえたかというと、吹くときに 「トットー」というように吹いたのです。
このような吹き方をタンギングをすると言います。
「タンギング」と板書する。

指示1:

オットットットットー」と言ってみましょう。
(全員「オットットットットー」と言う。)

指示2:

今度は、「オットットットットー」と軽く言ってみましょう。
(大きな声を出さなくても良いことを伝える。)

指示3:

今度は、ないしょ話のように声に出さずに言ってみましょう。
(教師がやってみせる。「Ototototo-」(無声音)と2回繰り返す。)

テキストを記入して下さい

指示4:

リコーダーは、右手で下のほうをつまむようにして持ちます。
リコーダーを口に当てて「Ototototo-」と吹いてみましょう。
(2回吹く。)

指示5:

よくできました。
次は、Oだけとって「totototo-」と吹きます。
先生の後について吹きましょう。 

無声音で「Ototototo-」と言えても、リコーダーで吹くとうまくいかない子がいた。
「Ototototo-」と息だけで言えるようになってから、リコーダーを吹かせた。
深くくわえすぎると舌がうまく動かない。下唇の上にそっと乗せるように言った。
タンギングが強い子→シャボン玉を吹くように優しく
タンギングが弱い子→てのひらに冷たい息が当るように
単音の練習もできる。
ファ、ミ、レ、ドなど低い音は、トよりド(do)のほうがよい。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド