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TOSSランドNo: 3349488 更新:2012年11月24日

「20よりおおきいかず」は百玉そろばんで予習する


毎時間の算数の導入に欠かせない百玉そろばん。 毎日少しずつ新出事項を取り入れる。

百玉そろばんで「11」と入れる。

発問1:

これいくつ?

11!

発問2:

10が何個ですか?

 10が1個!

発問3:

1が何個ですか?

「1が11個」と言った子がいた。 「すごい!」と誉め、聞きなおした。

発問4:

10が1個と、1が何個ですか?

10が1個と、1が1個!

説明1:

その通り!10が1個と1が1個で11です。

復唱させる。
 12、13、18、26、35のように数を徐々に増やし、同様に言わせる。
 全体、列、男女交代、個別と変化をつけて何度も言わせ、
「10が~こと1が~こで○○です。」の言い方を定着させる。

 しつこくやらない。毎日少しずつ繰り返す。
 2学期後半から始めておけば、単元導入時には全員唱えられるようになっている。
 毎日、少しずつの繰り返しで力を付ける。

(補足) 
百玉そろばんの流れは以下の通り。
1.数唱(20まで。慣れてきたら時々100まで。)
2.逆唱(20→19→18・・・0)
3.2とび(2、4、6・・・20まで。適宜、数を増やす。)
4.5とび(5、10、15・・・。)
5.10とび(10、20、30・・・100)
6.10の階段(●、●●、●●●・・・。と階段状に入れていく。)
7.10の合成(1と9で10、2と8で10・・・。)
8.10の分解(10は1と9、10は2と8・・・。)

7と8は言い方に慣れてきた2学期ごろから、
「1+9=10、2+8=10・・・。」
「10-1=9、10-2=8・・・。」と言い方を変えさせた。
 特に混乱無く言い換えられ、その後すぐに暗算できるようになった。


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