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TOSSランドNo: 2581372 更新:2012年12月28日

向山型国語基本文献一覧 五色百人一首


①『教室ツーウェイ』1990年11月号、No.71

この号の特集は「教室騒然「五色百人一首」はこれだ」である。巻頭論文の向山先生のタイトルは「五色百人一首は革命的なシステムです」となっている。また、「向山洋一が語る初めて五色百人一首をする人のために」というページがあり、新牧氏が質問し、それに対して向山先生が答えるという形の紙面構成をとってあり、とてもわかりやすい。さらに、五色百人一首の生みの親でもある雪谷小学校校長(当時)の小島光雄氏の「五色百人一首はどうして生まれたか」も歴史の証言として読み応えのある内容である。

②『教室ツーウェイ』1993年11月号、No.108

この号では、ミニ特集として「やっぱり五色百人一首をやってよかった」を取り上げている。その中で向山先生は、次のように述べておられる。

私は新卒の時から百人一首を教えてきた。十年、二十年たって、教え子から最も感謝されるのは「百人一首」をやったことである。
   (略)
でも「百人一首」をやるには、時間がかかった。何せ百枚もある。一試合、四十分ぐらいかかる。それを克服したのが、五色百人一首である。一試合は二十枚である。二人で(源平で)試合すれば、自分の元には十枚しかない一試合三分ですむ。初心者でも五分あればいい。最大のネックは、時間の件だが、五色百人一首は見事に解決した。 P48

③『教室ツーウェイ』1995年1月号、No.122

この号でもミニ特集として取り上げている。

④『教室ツーウェイ』1995年11月号、No.133

この号のミニ特集は「五色百人一首の新しい指導法」である。五色百人一首を一通りやった人のための工夫バージョンが豊富に紹介されている。

⑤『教室ツーウェイ』1996年12月号、No.148

この号のミニ特集は「ドラマ 五色百人一首」である。 向山先生は、次のように述べておられる。

五色百人一首は、子どもに自信を持たせ、頭をよくし、登校拒否を直し、クラスを活性化させた。     P48

⑥『教室ツーウェイ』1997年11月号、No.162

この号のミニ特集は「コンピュータCDーROMを使った五色百人一首」である。 五色百人一首のCDーROM版を使った実践例の紹介である。

⑦『教室ツーウェイ』1999年6月号、No.190

⑧『教室ツーウェイ』1999年11月号、No.200

この号ではミニ特集として「五色百人一首大会」を取り上げている。この年に五色百人一首協会が発足し(野口芳宏会長)、全国で五色百人一首大会が開催されている。五色百人一首の効果について向山先生が述べられている。


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