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TOSSランドNo: 7530812 更新:2012年12月28日

石川啄木 ふるさとの 訛りなつかしき 停車場の


「ふるさとの なまりなつかしき 停車場の」の短歌で討論

向山洋一氏の追試。
(参考文献 第二期・向山洋一全集21プロは一文で一時間授業する)

21年度6年生に実施しました。
1時間の授業で子どもたちは、自分たちで石川啄木について調べたり、討論をしたりしました。

ふるさとの  訛りなつかしき 停車場の
人ごみの中に そを聴きに行く

指示1:

黒板を写します。

自分の読み方で何度も読みなさい。

列指名で何人かの子どもに読ませました。
切らないで読む子どもや、百人一首のように読む子ども、1か所切って読む子どもなど、いろいろな読み方がでました。

発問1:

分からない言葉はありますか。

子どもたちからは、「なまりとは何ですか」と質問がありました。
辞書で調べるように指示しました。

発問2:

リズムをとっている言葉は何ですか。

子どもたちから「の」だと出ました。

発問3:

話者はふるさとにいますか、都会にいますか。

ふるさとと都会で別れました。
石川啄木はどこの出身か、どの時代の人かなど、教えなくても子どもたちは歴史資料集などから調べました。
ふるさと派は都会に住んでいた話者が帰省して、故郷を懐かしく思い停車場へ出かけて行ったと主張していました。
都会派は、話者が都会に出てきて、故郷を懐かしみ詠んだ短歌だと考えていました。
感想を書いて終わりました。


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