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TOSSランドNo: 4730229 更新:2012年12月28日

向山型国語基本文献一覧 向山型説明文指導


向山先生の説明文に関する主な授業は、次のとおりである。
 A 「オゾンがこわれる」の授業
       1994年11月 日本教育技術学会での模擬授業
 B 「花を見つけるてがかり」の授業
       1996年3月 日本言語技術教育学会での模擬授業

①『「オゾンがこわれる』の授業』1996年、明治図書

この中では、向山先生の日本教育技術学会での模擬授業の記録と解説が1冊にまとめられている。
この著書の中で向山先生は、この授業の意義について次のように述べておられる。

第三の授業は、広島の日本教育技術学会での模擬授業である。
国語科・説明文の授業である。
説明文の授業の基本型は同じであり、また文章をどのように読みとっていくべきかを授業を通して提案した。    P3

②『教室ツーウェイ』1996年1月号、No.136(小林論文)

この中で、小林幸雄氏は、「オゾンがこわれる」の授業の意味を次のように述べている。

説明文を批判的に読むことを実践で示したこと   P50

③『教室ツーウェイ』1999年3月号、No.184 師尾論文

師尾氏は、この中で日本言語技術教育学会での向山先生の飛び入り模擬授業(「花を見つけるてがかり」)の様子を詳しく紹介されている。その中で、向山先生の次の言葉を紹介している。

向山先生は、「小学校の教材は、「問いの段落・問いの文」「答えの段落・答えの文が明確な方がよい教材と言える。これに当てはまらなければ教材文が悪いと思ってもいい」と言う。  P15

④『教室ツーウェイ』1999年7月号、No.192(伴 論文)

この中で、伴氏は「筆者の論理展開を検証させる」というタイトルで次のように述べている。 (P18)

向山型説明文指導には三つのパターンがある。
1 要約指導(何が大事か)
2 構成指導(どう示されているか) 
3 書き換え指導(主張は妥当か)である。
 


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