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TOSSランドNo: 2990137 更新:2012年10月05日

鍵盤ハーモニカで楽しい授業開き


鍵盤ハーモニカだけでクラス全員が熱中する、2年生音楽の授業開きです。
 楽器が苦手な子も、スモールステップと変化のある繰り返しで、堂々と演奏できるようになります。
 自信なさそうにしていた子も、音楽の授業を楽しみにするようになりました。

テキストを記入して下さいこの日の音楽は5時間目。

 給食の時間に、鍵盤ハーモニカを使うことを伝えておいた。

 昼休みが終わり、教室に行くと、すでに鍵盤ハーモニカを準備している子がいた。

 「えらい!よく準備していたね!」

 と力強くほめて、授業に入った。

 黒板に「ド」と書く。

指示1:

先生が黒板に書いた音を吹きます。手をグーにしたら、止めます。

音をきちんと止めた子たちをほめた。

 これができると、その後のテンポがよくなる。

 続いて「レ」「ミ」と書く。

指示2:

最初から吹きなさい。

テキストを記入して下さい 今度は合図通りにほぼきちんと音を止めた。

 思いっきりほめた。

 続けて「ファ」「ミ」「レ」「ド」と書く。

「あ~~わかった~~」と学級の半数ぐらいの子が反応した。

指示3:

はい、どうぞ。

「ドレミファミレド」

 吹いた後、「やっぱりそうだ~」「カエルだ」と反応する。

「ミファソラソファミ」と書く。

指示4:

(指パッチンしながら)1・2・3・はい。

「ドレミファミレド ミファソラソファミ」

発問1:

続きができる人?

ほぼ全員が手を挙げた。

指示5:

では、最初から、1・2・3・はい。

最初から最後まで演奏した。

発問2:

途中でどの曲か分かった人?

全員が手を挙げた。

※この発問はおかしかった。

 本来なら「何の曲か分かった人?」である。

 もっと言葉に厳密にならなくてはいけない。

超優秀!さすが2年生!

 あくまでも短い言葉でほめる。

指示6:

追いかけっこをします。(身振りをつけて)窓側。「ドレミファミレド~」までいっ
   たら、廊下側「ドレミファミレド~」と追いかけます。

え!?という反応の子もいる。

 しかし、すぐに指示をした。

 やっていくうちに分かる。

指示7:

1・2・3・はい。

「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド~」多少ばらついたが、最後までできた。

指示8:

交代。こっちが先。1・2・3・はい。

今度はそろった。

説明1:

たったの2回でできちゃった。とっても上手。では、少し難しくします。

「やったー」と喜ぶ子が多数いた。

指示9:

この列1番、ここ2番、ここ3番、ここ4番です。

指示10:

1・2・3・はい。

もう子どもたちはノリノリである。

 さらに、順番を変えて演奏させた。

 最初、自信なさそうにしていた子も、ニコニコしながら吹いていた。


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