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TOSSランドNo: 4149861 更新:2012年12月27日

苦手な生徒ができるようになる「文の成分(主語・述語)」の指導


中1の1学期に行なう「言葉のきまり」の第2時である。

前半は主語・述語について、後半は修飾語について指導する。

説明1:

「どうする」「どんなだ」を表す文節を〈述語〉といいます。

指示1:

例文をノートに書き、述語に線を引きなさい。

風が 吹く。  空が 青い。  鳥が 空を 飛ぶ。  暑い 日が 続く。

例文は、文節を分けた形で提示する。〈一時一事〉である。

述語は「吹く」「青い」「飛ぶ」「続く」である。

指示2:

次は、少し難しいです。

楽しみだ、 運動会が。

指示3:

できたら、ノートを持ってきなさい。

述語は「楽しみだ」である。

述語を先に扱う。述語は基本的に文末にくるので分かりやすい。主語の指導では、「―が」以外の形と、文の途中に位置する場合を入れる。
また、主語・述語のいずれについても、倒置の例文を必ず扱う。

説明2:

「何が」「だれが」を表す文節を〈主語〉といいます。主語に線を引きなさい。

雨が 降る。  私が 行く。  姉は 本を 読む。  空に 月も 出る。
笑った、中村さんが。

主語は「雨が」「私が」「姉は」「月が」「中村さんが」である。

倒置の問題は、ノートを持ってこさせ、教師が丸をつける。


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