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TOSSランドNo: 6312929 更新:2012年12月26日

F表漢字文化「大」の授業


本単元の意図
「埼玉県小学校教育課程編成要領 第1章 第1節 国語」の「第2 指導計画の作成 1 基本的な考え方(1)のウには次のように述べられている。
思考力や想像力とは、言語を手掛かりとしながら論理的に思考する力や豊かに想像する力である。思考力や想像力などは認識力や判断力と密接にかかわりながら、新たな思考や想像する原動力となる。
本単元では、以上のことを踏まえ、一つの漢字に一画加え、別の漢字を作ることで、子どもたちの思考力や想像力を育むことを意図している。

単元の目標
・漢字の成り立ちについて楽しみながら活動しようとする。(関・意・態)
・一つの漢字に一画加え、別の漢字を作ることができる。(書くこと)

発問1:

人が手足を広げて上向きに寝転んだ姿を
「○の字になる」と言います。
○に入る漢字一文字は、何でしょう。

第一声は、両手両足を大きく広げる動作をしながら言い、
 「○の字になる」で、スマートボードに提示する。

指示1:

今日は、「大」の字に一画足して、漢字を作ります。
「変身『大』の字!!」
思いついた漢字をノートに全部書きなさい。時間は30秒です。

・近くの人とノートに書いたものを確認するようにする。
・「おっ、○個も書いている人がいる。すごい!」など、声をかける。

指示2:

一つできた人?(2つ、3つ、4つ、それ以上?と聞き確認する。)
思いついた漢字を発表します。

教師がホワイトボードに答えを示す。

説明1:

みんなは「子ども」、「小人」とも書きます。
 「大きい」に「人」で「おとな」と読みます。
 今日勉強した「大、大きい」には、「優れている」という意味があります。
 優れた人が「大きい人、大人(おとな)なのです。」
    
 みんなは、今はまだ小さい人ですが、いつかは大きい人、おとなに、
 優れた人になれるように勉強していきましょうね。


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