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TOSSランドNo: 5460006 更新:2012年12月26日

スポーツをする君へ


スポーツをする君へ~ようこそスポーツクイズランドへ~

説明1:

私はスポーツをこよなく愛する男です。
今スポーツに親しんでいる君たちへ、これからスポーツを始めようとする君たちへ、このページを贈ります。
このHPをつくるために、次の本を参考にしました。
 「子どもの成長とスポーツの仕方」(築地書店)、「ランニング障害事典」「からだに効く本」「トライアスロンジャパン」
(ランナーズブックス)、「健康ストレッチング」(池田書店)、「ストレッチング」(新星出版社)

発問1:

1   スポーツをして、いたみがでたときは?

指示1:

もし、スポーツをしていて、痛みを感じたときはどうしたらいいでしょうか。番号を選んでください。

   1  大会も近いんだ。休んでいたら、誰かにレギュラーをとられてしまう。がまんだ。がまんすれば、よくなるって。

   2  かんとくに理由を言って、休みましょう。レギュラーをとられても、またがんばればいいのさ。

1を選んだ君・・・

説明2:

同じ所を使いすぎると、だれでもいたくなります。
そんなときは、すぐに休みましょう。
そして、いたんだ所を冷やしましょう。

かんとくにもきちんと理由を話しましょう。
あなたのスポーツ人生は、これからです。
体を大切にしましょう。

2を選んだ君

説明3:

その通りです。
休んで、いたいところを冷やしましょう。
あせらない。あせらない。
いたみがとれれば、すぐにみんなに追いつくさ。
だいじょうぶ。
君には、まだだれも知らない、
すばらしい能力があるのさ。
休めば、絶対によくなるよ。

発問2:

2   筋肉トレーニングはいつから?

指示2:

筋肉トレーニングは、いつからすればいいのでしょうか?
中田選手のような、ひきしまった筋肉質の体、あこがれますね。
では、君たちはいつから筋肉トレーニングを、すればいいのでしょうか。

1  小学校から
2  中学校から
3  高校から

1を選んだ君・・・

説明4:

小学生は、まだ筋肉ができていません。無理をすると、筋肉をいためます。
このころは、走ったり、とんだり、そして投げたりという運動を、たくさんするようにしましょう。
がんばってね。

2を選んだ君・・・

説明5:

中学生は、たしかに筋肉も少しついてきます。
ですから、筋トレもできないことはないです。
その時は、自分の体重を利用しましょう。
しかし、このころは、筋肉をつけることよりも、
スタミナづくりに適しています。
走ったり泳いだりする運動を、
今までより少し長く続けるようにしましょう。
苦しいとは思いますが、
初めは、ゆっくりはじめましょう。
大丈夫、だんだん慣れてきます。

3を選んだ君・・・

説明6:

骨の成長が完了します。
骨を強くする意味でも、
重い負荷をかけてトレーニングしましょう。
ただし、使いすぎてはいけません。
筋肉は、痛めると、強くなります。
しかし、快復するまで、2~3日かかります。
トレーニングをしたら休む。
これを繰り返しましょう。

発問3:

3   水って、大切だよね?

指示3:

スポーツをしているとのどがかわきます。
のどが渇いたら水を飲みたくなります。
さて、問題です。
スポーツをするときは、
水を飲んでもいいのでしょうか。

1  もちろん飲んでもいいのです。
   たっぷり飲みましょう。
2  水を飲んではいけません。
   つかれが、増します。 
3  のどがかわく前に、少しずつ飲みます。

1を選んだ君・・・

説明7:

飲まないより、飲んだほうがいいです。
しかし、たっぷり飲み過ぎると、
おなかをこわします。
こうなると、またつらいです。
のどがかわいたと思う前に、
少しずつ飲むようにしましょう。

2を選んだ君・・・

説明8:

水を飲まないと、熱中症になったり、
脱水症状になったりします。
危険です。
必ず水を飲むようにしましょう。
汗として出した分は、やはり補給しないと、
体の調子がくるいます。

3を選んだ君・・・

説明9:

水は大切です。
スポーツをすると汗をかきます。
かいた分だけ、補給しましょう。
その時、一気に飲んでは、おなかをこわします。
少しずつ飲みましょう。
めやすは、くちびるがかわく前に飲むことです。
暑いときは、気をつけるのですが、
寒いときも、汗をかきます。
そんなときも、給水を忘れないで。

クロススポーツって、一体なんだ?

説明10:

クロススポーツって聞いたことある?。
きっとない人が多いよね。
シドニーオリンピックは見た。
新種目で、トライアスロンがあったよね。
トライアスロンは、水泳と自転車、
そしてランニングの3種目で行います。
このように、いろいろなスポーツを組み合わせたものを、
クロススポーツといいます。
でも、水泳のバタフライとクロールを組み合わせたものは、
メドレーなどになり、クロススポーツにはなりません。
クロススポーツは、
けがを防ぎ、体をトータル的に成長させます。
ぜひ、挑戦してみましょう。

説明11:

クロススポーツに、こんな組み合わせはいかが。
どんな順番に行うかは、人によって違います。
原則としては、
自分にとって得意なもの、
負荷の少ないものからはじめる方がいいでしょう。
最後にきついものをもってきた方が、何とかがんばれます。
下から、3種目選んでみましょう。
種目の間に時間があいても、いいのですよ。

   スイミング  (クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ)
   縄跳び    (1回旋1跳躍、あや跳び、交差跳び、二重跳びなど)
   ランニング  (50メートルダッシュ、1キロゆっくり)
   一輪車
   鉄棒     (逆上がり、腕立て前転、腕立て後転、
            足かけ前転、足かけ後転など、
            それぞれを10回程度)
   野球
   サッカー
   バドミントン
   自転車
   マウンテンバイク
   バレーボール
   スキップ
   草むしり・・・・まじめにやってごらん、握力や太股が鍛えられるよ。
   雑巾がけ・・・上腕や太股が鍛えられるよ。
   お風呂掃除・すみずみまできれいにしてごらん。きついよ。
   逆立ち
   マット運動
   走り幅跳び
   走り高跳び


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