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TOSSランドNo: 1242001 更新:2012年12月26日

あけびとり


完成イメージ

Hanga-kimi

説明1:

板紙版画とは、分厚い板紙を使った版画である。
カッターナイフを使って、分厚い板紙に切れ目を入れ、白くしたい部分をめくりあげていく。
めくった部分の紙の地肌がうすく転写され、なんともいえない風合いを出す。
また、彫刻刀を使わないため中学年の児童向けでもある。

指導のあらまし
1題材選び
 あけびは蔓が非常おもしろい。くねくね曲がった蔓からおいしそうなあけびをとっている姿を版画にさせた。
 なお、中学年の題材なので板紙版画である。
2 ラフスケッチを描かせる
3下絵の指導
  <1>あけびを描く(とってきたあけびを見せる)
  <2>あけびを採ろうとしている手を描く。
  <3>顔を描く。
  <4>蔓を描いて、葉を描く。
4版画板に転写する。
 カーボン紙を使って版画版に転写。
5 墨入れ
 口が開いたところからのぞいているあけびの実を白。顔、手も白。それに合わせ周囲を黒くする。
6彫る 
 板紙なので白くする部分をカッターで切り、それをめくる。あけびは実の部分をたくさんめくり、皮の部分は少しめくる。
7刷る


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