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TOSSランドNo: 2744044 更新:2012年12月25日

あかりの歴史


照明の歴史を概観する授業。授業サイトが必要な方は、メールでご連絡ください。

説明1:

人間は、さまざまなあかりを作り出してきました。

指示1:

後について読みなさい。ランプ。白熱電球。たいまつ。ろうそく。蛍光灯。ガス灯。

発問1:

この中で、最も古いあかりはどれですか。

発問2:

最も新しいあかりはどれですか。

説明2:

古いものから並びかえます。

発問3:

あかりの歴史を前半、後半に分けてみます。資料をもとに、分けてごらんなさい。

・発表させる。

発問4:

例えば、次のような分け方が考えられます。ガス灯までを炎のあかりとしました。
白熱電球と蛍光灯は何のあかりですか。

説明3:

電気のあかりですね。

発問5:

これは、どんな分け方と言えるでしょう。ヒントの画面も出しますね。

説明4:

パイプや電線を通じて、まとめてエネルギーを送るシステムになったのは、ガス灯からです。
あかりは、街づくりに大きく関係することになりました。

説明5:

新しいあかりです。発光ダイオード。

発問6:

写真を見て、これまでのあかりとどんなところが違うと言えそうですか。

説明6:

さまざまな色を作り出せます。照らす明かりとしてだけでなく、さまざまな場所で利用されるようになってきました。

発問7:

次。左側のあかりは、点のあかりです。蛍光灯は、何のあかりと言えますか。

発問8:

次の世代、どんなあかりがやってくると考えられますか。

説明7:

面ですね。今日、面のあかりを持ってきました。見てみたい人?。

説明8:

有機ELと言います。
さまざまな形にハサミできることもできます。
エネルギーを使う量も減り、熱もほとんどありません。

説明9:

次のような場所で使えます。(4つの例を示す)
 ・ 自動車の天井
 ・ 部屋の天井
 ・ ブラインド
 ・ 棚

発問9:

みなさんだったら、有機ELをどこに使ってみたいですか。

説明10:

あかりは、新たな時代に入ってきました。


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