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TOSSランドNo: 8237490 更新:2012年12月25日

草かきの「けがき」の指導①


草かきの「けがき」の指導①

いよいよ製作に入る。その前に、部品図を書く。この部品図が書ければ、実際の「けがき」は簡単にできる。

生徒に、教師の見本部品図と、材料の大きさの長方形が書かれた紙を配る。(材料の大きさは、150×100×3.2)

 ここでのポイントは、次の3つである。

①けがきをどのように行うのか、鉛筆でやってみて、けがき方を知る。
②寸法線と数法補助線を定規を使って書かせる。
③数字の向きをそろえる。

次ぎのように行った。

説明1:

 資料の、先生の書いた部品図を見ます。
 今日は、このように、自分の部品図を完成します。
 自分の構想図をもとに、実際の寸法を決めます。みんなの部品図は、実物大です。
 二つ、注意します。
 一つは、寸法をあわらしている線があります。このように定規を使って書きます。(黒板でやって見せる)
 二つ目、数法を表す数字は、向きをそろえて読みます。

指示1:

わからない人は、先生の所にきなさい。部品図が書けたら先生の所に持ってきます。では、始めます。

部品図がかけた生徒には、材料をわたし、鉛筆で名前を書かせる。


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