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TOSSランドNo: 1062971 更新:2012年12月25日

構想図には、メモを入れさせる


構想図には、メモを入れさせる

構想図が描けることは、ものづくりんは欠かせない。フリーハンドで自分が考えた草かきアをデザインさせたら、足りない部分を言葉で補わせる。

構想図は、ものづくりには欠かせない。いびつな構想図に、寸法や絵では表せない自分もアイデアを記入させる。その時に教師の資料が必要になる。
  生徒が、構造図を書くときに困るのは、どの程度の構想図を描けばよいのか、ということである。教師が見本を示してあげればよい。

 資料には、構想図に次のことも入れる。
  ①刃先の角度(教師の資料が参考になる:鋭い刃にすつためには沢山金属を削ることになる)
  ②首の曲げ角(使いやすい角度を示す)
  ③その他使い勝手を良くする記述をいれる。

 この3点を短く説明し、記述での説明を入れることを指示する。

説明1:

構想図は、自分だけがわかればよいのでなく、だが見てもその作品のイメージが持てるように、自分が考
     えているアイデアを言葉で書いても良いのです。どんな工夫があるのか先生も見るときの参考になります。

構想図ができた生徒は、教師のチェックを受ける。


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