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TOSSランドNo: 3555778 更新:2012年12月16日

ブータン国王のスピーチから学ぶ日本の良さ


指示1:

ノートに,①と書きます。

発問1:

日本はどんな国だというイメージがありますか。思いつきでいいので簡単に書きます。

発問2:

ところで,「世界一幸福度の高い国」と呼ばれている国があります。知っている人?

指示2:

黄色い枠の中。読みます。(ブータン)

説明1:

国民の97%が,幸福だと感じている国です。その国の「ワンチュク国王」が,日本でスピーチをしました。読んでみましょう。

時間をとり,資料を黙読させる。または,場面に応じて一人一文ずつ読ませても良い。
授業時間に応じて,引用する部分は調整する。

②。どの国のことを賞賛していますか。(日本)

「他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態」を取り出して読ませる。

発問3:

いつの,何という出来事を指していますか。(2011/3/11 東日本大震災)

指示3:

ノートに,③現在 と書きます。

指示4:

日本の良さをその右に書きなさい。(尊厳 心の強さ など。)

「日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていた」を取り出して読ませる。

発問4:

たとえばどのようなことでしょうか。見ていきましょう。

伊沢修二・野口遵らの業績を紹介する。

指示5:

ノートに,④過去 と書きます。
日本の良さを,「近代化」というキーワードを使って書きます。

他に,日本の良さに触れている部分を読ませる。

指示6:

⑤。感想を書きます。

参考文献 黄文雄『日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人』(徳間書店2011)


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