TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/11/18 現在)

21537
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 9233082 更新:2012年12月16日

組体操の手順最初から最後まで_01組体操をする際の考え方


よく聞く言葉に「段取り8割」と言われるものがある。
組体操も同じだ。
指導を開始する前に、組体操のほとんどを考えておき、
指導開始後は微調整でよいという形を作っておくと指導しやすい。

子どもたちに実際に指導する前に、
① どのような組体操にしたいのか。
② 教員は誰が何の指導をしていくのか。
といったことを決めておかなければならない。
これをしないで組体操の指導に入ると、

発問1:

① どのような組体操にしたいのか。

例えば、次のようなものだ。
・指導時数は、何時間か。
 例年が何時間か、またそれよりも増減させるのか。
・入れたい技とその安全性
 いわゆる大技や、難度は低いが見栄えがする技、その技で大きなケガが起こる可能性はないのか。

発問2:

② 教員は誰が何の指導をしていくのか。

後述するが、
・メイン指導
 マイクを持ち、児童を実際に動かす。
・準備体操
 若手先生が学年を動かす練習とする。
・機材準備&音響
 機材を準備したり、授業中に音楽を流したり止めたりする。
・フリー
 指導中に動ける先生が一人いると、
 対応が必要な児童のところへ行ったり、見学児童を見ることができる。

避けなくてはならないのが、

説明1:

授業中に教師同士で相談する。

ということだ。
指導時間が延長するだけではなく、
児童を待たせ、何をしているのか分からないという状態が多い組体操指導となっていく。

準備は極めて大切なことだと考えておかなければならない。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド