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TOSSランドNo: 7891127 更新:2019年05月02日

ノーサイドの精神を日本へ、世界へ


ラグビーワールドカップ2015の画像を数枚提示する

ラグビー終了時の画像を提示する。

「ノーサイド」

説明1:

「ノーサイド」は、ラグビー用語で試合終了のことです。

試合後は、敵と味方のサイドをなくし、お互いに仲良くするという意味です。

だから、「紳士のスポーツ」と呼ばれています。

でも、「ノーサイド」を使っているのは日本だけです。

フルタイム

説明2:

他の国では「フルタイム」という言葉を使っています。
時間いっぱいになりました、という意味です。

フルタイム 時間いっぱいになりました
ノーサイド 敵味方をなくします。

発問1:

今年日本で行われるラグビーワールドカップ
世界に合わせて「フルタイム」を使うでしょうか?
今まで通り、「ノーサイド」を使うでしょうか?

挙手で確認する。どちらの意見が出てもかまわない。

説明3:

日本ラグビーフットボール協会のHPには次のように載っています。
理念 「ノーサイドの精神を日本へ、世界へ」

No_side

「ノーサイド」日本では一般にラグビーの試合終了の合図として広く知られています、本来の意味は「地球に国境は無い・地球はひとつ」を願う{love&peace}を意味する概念として用いられます。

ラグビーワールドカップ2019日本大会ボランティアの名前も「TEAM NO-SIDE」です。

No_side2

説明4:

ボランティアプログラムの参加者には、世界中から日本を訪れる方々を温かいホスピタリティで迎え、ラグビーの価値と母国の魅力を伝える大会の顔としてご活躍いただきます。

説明5:

この「ノーサイドの精神」を学校・学級でも実現できるといいですね。

最後に【ラグビーワールドカップ】試合が追われば敵も味方もない!ノーサイドの精神の動画を見る。


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