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TOSSランドNo: 2510026 更新:2019年05月02日

酪農から北海道の農業の歩みを知る


1 北海道のお土産ランキング

発問1:

北海道のお土産ランキング第1位、じゃがポックル。2~5位は何だと思いますか。

隣同士で話し合わせた後、発表させる。
石屋製菓の白い恋人、ルタオのチーズケーキ、マルセイのバターサンド、ロイズのチョコレートなどが上位に来るだろう。

発問2:

2~5位の商品の共通点は何ですか。ノートに書きなさい。

ノートに書かせてから発表させる。
材料に牛乳やバターが使われていることに気づかせる。

いずれも、北海道産の乳製品を使用しています。北海道では、酪農がさかんに行われているのです。

2 北海道の酪農の実際

発問3:

教科書253ページ。⑨のグラフ。農家1戸あたりの乳牛の飼育頭数、全国平均は何頭ですか。

2010年で67.8頭である。

発問4:

北海道は何頭ですか。全国平均の何倍ですか。 

同年で107.5頭である。約2倍の規模で行っていることが分かる。

説明1:

農家1戸当たりの経営面積を見ると、北海道の平均は、17.2haです。これは、EUの平均15.8haを超えており、世界的に見ても競争可能な規模で農業を行っていること言えます。

発問5:

上士幌町では、253ページのような機械を導入している農場もあります。何をするための機械ですか。

搾乳をするための機械である。実際にどのように作業を行うか、映像を流す。

3 酪農が発展してきた理由

発問6:

根釧台地で、酪農が大規模に行われるようになったのはなぜですか。教科書の理由が書いてあるところに線を引きなさい。

隣同士で確認させ、線を引いたところを一斉に読ませる。
線を引いたところをノートに写させる。

※ 参考文献
『日本は世界5位の農業大国』浅川芳裕著、講談社+α新書


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