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TOSSランドNo: 6620121 更新:2019年05月02日

二年生 冬 「郵便の歴史と前島密」(手紙の書き方テキスト活用授業4)


発問1:

切手です。何が描かれていますか?

指示1:

1円切手です。日本の普通切手で唯一人物の切手です。名前をみんなで、さんはい。(前島密)

指示2:

何をした人でしょうか。予想をノートに書きなさい。発表。

資料を提示。前田青邨監修のもと守屋多々志画伯によって前島密の偉業が14枚の絵にまとめられています。「前島密業績絵画」14枚。日本郵政HPより。

発問2:

何をした人でしょうか。読み取ってノートに書きなさい。

(郵便郵便、江戸遷都、国字の改良、海運、新聞、電信・電話、鉄道、教育、保険)答え合わせ。

指示3:

切手になるくらいですから、色々なことをしています。14個の内、一番の決め手はどれでしょうか。ノートに書きなさい。発表。

日本郵政のHPには前島密の説明が次のように書いてあります。
「明治のはじめ、日本に郵便の仕組みを築いた」

発問3:

どれのことですか?

資料を読む。
「1871年(明治4年)3月1日(新暦4月20日)、東京大阪間で官営の郵便事業が開始されました。これは前島密の発議によるものでした。そして彼は、大蔵省や内務省の官僚としての仕事をこなしながら、1870年(明治3年)から11年間もの長い間郵政の長として、熱心にこの事業の育成にあたり、その基礎を築きました。そのため「郵政の父」とたたえられています。「郵便」や「郵便切手」などの用語は、彼自身が選択した言葉です。」


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