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TOSSランドNo: 9344227 更新:2019年05月02日

一年生 冬 「年賀状を復活させた林正治さん」(手紙の書き方テキスト活用授業2)


※この授業は渡辺大祐先生が発刊している『明日すぐできる道徳授業』の冊子にコンテンツ付きで収録されています。ここでは概要だけ掲載します。https://ashita.jimdo.com/

発問1:

あけましておめでとうございます。どういう意味ですか?

発問2:

賀正。どういう意味ですか? 謹賀新年。どういう意味ですか?

発問3:

年賀状です。年賀状にも種類があります。どこが違いますか?

発問4:

年賀状の取扱量です。年々どうなっていますか?(増えている)

発問5:

ところが年賀状の発行が中止になっていた年があります。何年ですか?

発問6:

なぜ、年賀状の発行が中止されたのでしょうか、ノートに予想を書きなさい。

その証拠にこんなポスターが郵便局から貼り出されたそうです。
年賀状の発行が再開されるのは昭和23年(1948年)からです。

指示1:

昭和24年(1949年)に年賀状の取扱量が増えるきっかけとなった出来事がありました。何だと思いますか?予想をノートに書きなさい。書いた人は発表しなさい。

お年玉付き年賀はがきを考えたのは郵便局ではありません。
京都在住の全くの民間人、林正治(はやしまさじ)さん(当時42歳)です。

指示2:

林さんは次のように考えました。青い字を読みなさい。

指示3:

この年に通常の年賀はがきは3000万枚発行されています。お年玉付きの年賀はがきは何枚発行されたのでしょうか?予想をノートに書きなさい。

指示4:

林さんは次のように言っています。読みなさい。


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