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TOSSランドNo: 4887885 更新:2018年10月22日

道徳「エンザロ村のかまど」の授業


まず、地図を扱う。

発問1:

アフリカのどこなのですか。

最後のページに地図が出ている。アフリカのケニアのどこかというところは、子どもたちにおさえさせたい。
簡単にアフリカを板書し、ビクトリア湖の湖畔あたり、ナイロビから何時間もかけてバスに乗りたどり着く村である。
「アニャンゴ」のエピソードを是非とも扱いたい。
アニャンゴのいた村とエンザロ村とは近いところにある。

発問2:

この村の人たちはヘルプではなく、何が欲しいのでしょうか。

サポートである。例えば、自分たちで継続していける技術が欲しいのである。知恵がほしいのである。

発問3:

例えば、どんな事業があるでしょうか

例えば、千葉の上総掘り、蚊帳などが挙げられる。
このような事例を子供達に調べさせてもいい。

説明1:

このエンザロ村のかまどというのは、日本の伝統的な改良かまどだということです。岸田さんの子ども時代の岩手県東部の改良型かまどであるということです。この日本型改良かまどというのはできた時は、当時の女性たちは本当に喜んでいました。このことによって、日本の女性たちの家事は劇的に楽になったといわれている大発明だったのですね。

説明2:

戦後の日本もGHQから様々な支援を受けてきた。日本もかつてはそのような支援を受けていたのだ。今、同様のことを諸外国に向けても返して行っているともいえる。

こういたようなことを取り上げ、年間カリキュラムの中で取り組むことが可能なら、教科を横断的に扱っていきたい。
そのような時間の確保ができないようなら、読んで終わりにする場合もある。


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