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TOSSランドNo: 6669392 更新:2018年10月03日

2年生 「きいろいベンチ」(溝端久輝子氏の実践)


【教材名:「きいろいベンチ」 新しい道徳 2年生 (東京書籍)】
指導内容:規則の尊重、公徳心

教師が本文を範読する。

発問1:

たかしとてつおは、どの時点でどうすればよかったですか?

指名して、自分の考えを自由に発表させる。
どの時点でという「ターニングポイント」を見つけさせる。

発問2:

みんながつかう物にはどんなものがありますか。教室の中、学校の外など。

自由に発表させる。(板書してもいい)

発問3:

みんなで使う物を使う時、どんなことに気をつけるといいですか。

発表させて、認めて、褒める。

以下、実践発表を見た後の「谷和樹氏による解説・代案」。

ボールを「学校」で使うのか、「家」でつかうのかでルールは異なる。
公共の場ではあらかじめ決まっているルールがある。
したがって、学校のルールのようなものは「知識」として教える。
「ルール」は知識として、はっきり教えて込んでしまう。

この教材は、典型的な「ターニングポイント問題」である。

それぞれの挿絵の場面をとりあげて、多面的・多角的な意見を出させて盛り上げる。

「靴でブランコにのっていいのか?」
「紙飛行機はどうした?」
と突っ込んでみてもおもしろい。

「この後、どうしたらいいですか?」という発問もおもしろい。

正直に言うのか、お母さんにだけいうのか、日記にだけ書くのか。
子供が考えられないオプションを提示してあげ、
「人として生きるためにどういう考え方や選択肢があるのか」を話し合わせるとおもしろい。


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