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TOSSランドNo: 6026345 更新:2018年04月25日

合奏指導のポイント


① まずは「通せること」を狙う

細かいことは気にせず、まずは全体を通して演奏できることを狙う。
途中にできないところがあっても構わない。CDといっしょに演奏してもよい。
全体像をつかませることが第一である。

② ゴールまでの見通しをもつ。

・何時間で完成すればいいのかを逆算して決める。
・どこができて、どこができていないのかメタ認知させる。
そのための学習カードの工夫。

③ 曲の中での役割を理解させる。

曲中の役割とは、「主役」「伴奏」「ハーモニー(和音)」「飾り」の4つである。
自分がどの役割を担当しているのかを理解することで、立体感のある演奏につながる。

③ 個別評定 できることが自信につながる

場面によって、一人ずつ演奏させる場面をつくり、個別評定をしていく。
場合によって、合奏中にも個別練習を入れていく。
その場合は廊下で練習させたり、ほかのパートをやっている間に音を出さずに練習させたりする。

④ 待つこと 聴くのも勉強

合奏で一番大切なことである。ほかのパートの指導をしている間は、休憩時間ではない。
休憩時間にさせないために、やることを与えたり、ほかのパートの練習にいっしょに参加できる手だてを考えたりする。

⑦ 曲のストーリーを知る。練習番号は場面転換。

合奏曲についている練習番号(リハーサルマーク)は、場面転換の箇所。
場面が変われば、曲調、主役のパート、強弱などがすべて変わる。
それらを変えていくことで、曲が豊かになる。

⑧ まずビジュアルが大事。特に立奏パート(鍵盤、打楽器)

立って演奏する楽器(木琴、鉄琴、打楽器系)の態度が悪いと、いい印象を与えない。
見た目の指導をしていく。

⑬ パート練習だけの時間を作らない。

45分パート練習にするから、荒れるのである。
パート練習を入れても、最後には合わせる時間をとる、時間の終わりを決めるなど、効率的に進めることが大事である。

⑭ 難しいところを重点的に練習

できるところばかりやっていても仕方がない。
苦手なところ、うまくいかないところを重点的に練習する。

⑮ 原曲を聴かせる。

原曲のイメージは大事。できれば音源だけでなく、映像もあればなお良い。

⑤ 鍵盤の色分け

⑥ スコアの色分け


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