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TOSSランドNo: 9834928 更新:2018年03月16日

保護者の顔がすぐ覚えられる!三者面談の裏技。


子どもとのツーショット写真を撮らせてもらう。

「裏技」と書いておきながらストレートなやり方だが、三者面談や家庭訪問のお知らせの時にお子さんとの写真を撮らせてもらいたい旨を書いておき、面談の時に撮らせてもらう。ただこれだけなのだが、意外にやっている人は少ない。

文例としては面談の日時をお知らせする学級通信の下部に以下のように書く。
①限られたお時間ですので「○○○について」「○○○について」を中心にお話ししたいと思います。
②なお、変なお願いですが、お家の方のお顔を早く覚えられるように、当日お子様との写真を撮らせていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

これを当日待っている間にも見えるように教室の扉にも貼っておく。

そして、面談の最初に「あの、お手紙にも書いておいた、変なお願いで申し訳ないんですが、写真を撮らせてもらっても良いですか?」など切り出す。
すると「え?もうですか?」や「誰の写真ですか?」や「髪、変じゃないですか?」など色々な反応がありながらも、皆さん了承してくれる。
こういう時の反応や、写る時の子どもとのくっつき方などで色々なことも分かる。
照れながらもくだけた雰囲気になるので、その後の話にも入りやすくなる。

撮った後の活用法

撮った後は定期券サイズ程度で印刷をして、暗記カードのように覚えている。
これのおかげで、行事で保護者と会う時の不安の大半がなくなった。会ったときにすぐ、子どもの良いところを伝えられるとお家の方の気持ちも和らぐし、話もはずむ。

また、一年の終わりに保護者の方との交流会があったりするが、その数日前に、L版の写真用紙に印刷して子どもに配り、日頃の感謝のメッセージを書かせる。
それを交流会で渡すととても喜ばれる。
私は中学教師だが、「最近じゃあ、子どもと二人での写真なんて撮らないから嬉しい」と言われ、なるほどと思った。
中学生で親と写っている写真自体が貴重な一枚になるかもしれない。


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