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TOSSランドNo: 6050473 更新:2018年02月24日

教科書扉の詩「創造」 光村図書6年上 谷和樹氏追試音読指導場面


国語の授業で最も大事にされないといけないのは、正確に読むことである。
だから、国語の授業では音読を重視する。
変化のある繰り返しでどんどん読ませる。
1時間に10回以上は、読ませたい。

指示1:

先生の後について読みます。
「一枚の紙から、」

一枚の髪から

指示2:

教科書をちゃんともっているね えらい。

「船が生まれる 飛行機が生まれる。」

船が生まれる 飛行機が生まれる。

指示3:

背筋がピンと伸びている人は声がいいね。

「ひとかたまりのねん土から」、 

ひとかたまりのねん土から、 

指示4:

両足はちゃんと床についていますね。

「象が生まれる つぼが生まれる。」

象が生まれる つぼが生まれる。

指示5:

生まれる 生まれる

生まれる 生まれる

指示6:

私たちの手から次々と。 

私たちの手から次々と。

谷氏の音読の特徴は、3つある。
第1に、指示の合間に、本読みの姿勢についても指導している。
第2に、一時一事で指導している。
第3に、句読点を意識して読ませている。

これらは、最初の国語の授業開きではとても大切なことである。
これらを活動の中で教えていく。


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