TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/07/22 現在)

21480
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 9332418 更新:2018年02月23日

プールの飛び込み指導


説明1:

現在、水泳の授業では飛び込みの指導は行っていない。
理由は危険度が高いからだ。
しかし、競技水泳大会に指導する場面もある。
その場合は、子どもたちに飛び込みを指導しなくてはいけない。
どのように指導すればよいか。
対象の子どもたちは50mの泳力がある子どもたちである。

飛びこみの指導で最も大事なのは、
 

「飛び込みの恐怖心をのぞいてあげること」

そのためには、スモールステップで段階的にやるのが1番いいと考えている。

第1段階 プールサイドに腰をかけて座ったまま、飛ぶ

プールの中に腰かけがある学校から飛び込みをさせる。
体制は座ったままである。
手を伸ばし、頭を手の下に入れて、あごを引いて飛ぶ

第2段階 プールの中で足をつけて飛ぶ(いるか飛び)

プールの中からいるか飛びをさせる。
やり方は、先ほどと同じ。
①両手を伸ばす
②頭を手の下に入れる
③あごを引いく

第3段階 プールサイドから飛ぶ

プールサイドの低い位置から飛ぶ。
ここでもスモールステップで取り組ませる。
最初はしゃがんで飛ばせる
次に立たせて飛ぶ。

第4段階 飛びこみ台下から飛ぶ

第5段階 飛びこみ台の上から跳ぶ

個別評定をする
①水面頭から入っているか
②足が伸びているか
③加速がついた入水になっているか
見れる人に見てもらうとすぐに身に付く。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド