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TOSSランドNo: 2478953 更新:2017年11月06日

観測地による太陽や星の動きのちがい


指示1:

教科書を読みなさい。

観測地による太陽や星の動きの違いについての部分を、列指名で読ませる。
日本の緯度では、太陽は南の空を通るように見えるが、赤道付近では天頂付近、北極付近では地平線付近を通るように見える。
教科書の図だけでなく、これをヘッドアースモデルを使って説明して、イメージをつかませたい。

説明1:

自転の復習です。頭を地球とすると、日本の位置は鼻のところでした。

実際に示しながら説明を進める。

発問1:

太陽の動きの観察では、太陽はどの方位の空を動いて見えましたか。

南の空を通る。

説明2:

鼻の上に立ってる人から見ると、南の空を通るように見えますね。(教師が指で方向を指しながら説明する。)

発問2:

赤道付近にいる人から見ると、太陽はどのように動いて見えますか。

指示2:

近所の人と意見を言い合いなさい。

難しい問題なので、意見を交換させる。
数名に発表させる。

説明3:

鼻の下(ア)の位置に人形を置き説明する。

発問3:

この人にとって太陽はどこに見えますか。

太陽の方向を指さしながら説明。
頭上、真上に見えることが分かる。

説明4:

自転してみます。
この人から見ると、太陽は真東から垂直に上がって、頭上を通り、真東に沈んでいきます。

発問4:

北極付近にいる人から見ると、太陽はどのように動いて見えますか。

個人で考えさせる。
意見を発表させる。
地平線方向に見える。

説明5:

地平線の方向に見えます。
(太陽の方向を指さしながら説明。)
自転もしてみましょう。
地平線のところを移動していくように見えます。

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