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TOSSランドNo: 5992671 更新:2017年11月07日

透明半球を使った太陽の一日の動きの観測 その1


【透明半球の原理】

説明1:

太陽の動きを観察するには、透明半球を使います。
これが透明半球です。(実物を示す。)
ただ,記録のしかたや、記録の解釈がわかりにくいので、透明な傘を使って説明をします。

説明2:

透明なかさで太陽の運きを記録します。
手で持っている電球を太陽とします。
あなたは,晴れているのに透明なかさをさしています。
あなたの目は、かさの中心の真下、つまりかさの柄のところにあります。

__

指示1:

太陽の見える位置に、かさの内側に水性ペンで印をつけてみましょう。
太陽の位置は時間とともに変わります。印を結ぶとどんな線になるかな?

指示2:

今度はあなたは手を出さずに、太陽の位置を他の人にかさの外側に印をつけてもらいましょう。

___

発問1:

このとき、ペン先の影はどこに落ちているでしょう?

かさの中にいる人の目のところにペン先の影が落ちている。

説明3:

さあ,ここで透明半球の登場です。透明半球を置くときは、紙に東西南北の線を引いておきます。

説明4:

あなたは、とっても小さくなって中心のところにいるのです。そこから見た太陽の位置に、透明半球の外側から印をつけてもらうのです。

前出の透明な傘の説明があるので、理解しやすい。

____

指示3:

太陽=電球を東から昇らせて、南を通って、西に沈ませながら、印をつけてみましょう。

この作業により、実際の観測の練習ができる。

指示4:

中央のところに穴を開けて、下からのぞいてみてみましょう。

透明な傘でやったときと同じ状態になる。

指示5:

冬には、太陽は真東より南から出て、低いところを通って、真西より南に沈みます。
夏には、太陽は真東より北から出て、高いところを通って、真西より北に沈みます。
これを電球で再現しながら、位置を記録してみましょう。

変化のある繰り返しで、練習することで定着させる。


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