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TOSSランドNo: 4095899 更新:2017年05月30日

音楽評価のしかた


1 評価のタイミング

音楽の授業では大きく分けて、
①教える ②練習させる ③発表させるor評定する 
の3段階がある。
(これは、TOSS音楽であろうと他であろうと変わらないと思われる。)
そして、①教える のときに評価をすることは、相当な力がないと不可能。
そうすると、②と③のときにしか評価できないことになる。

そして練習には、「個人」「グループ」の2種類がある。
個人の場合、「できたら来させる」「教師が行って、マルをもらったら座る」の2種類がある。
グループなら、閻魔帳を持って回って、ガッツリ評価する。

グループのときには、得意な子と苦手な子を意識する。
どんなに得意でも、対話的学習ができない子には、関心意欲にAはつかない。

2 第2観点「感受・表現」

「音楽づくり」で評価する。
自分は、音楽づくりは必ずグループにする。グループ学習の中で工夫の声掛けをしていたり、アドバイスしあったりしている子にマルがつく。

3 第3観点「技能」

歌唱と器楽・・・だが、自分の場合、ほぼ器楽でとる。つまり、リコーダー。
歌には差が付きにくい。(誰が見ても超上手な子、明らかにCの子はわかる。)
でもリコーダーには明らかな差が出る。

カリキュラムの中で曲を決めて、どこまでクリアしたらAなのかを評価する。

4 第4観点「鑑賞」

鑑賞の基本は「数えて、変化を見つける」こと。
そうすることで、楽曲の構成が見えてくる。
構成がある程度理解できればB、完全に理解して、その先までいければA。


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