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TOSSランドNo: 5814117 更新:2012年12月12日

「破れ窓」理論についてのメッセージ


みんなの意識が大切です

 「1カ所の壊れた窓を放置すると、次第にイタズラや犯罪の格好の場所になり、あっという間に建物全体、社会全体がダメになっていく」という話があります。
 ゴミが散乱する町・落書きの多い町は、「自分がやってもだいじょうぶ」という気にさせるため、ますますゴミが散乱し、落書きが増えて荒れていくのだそうです。
 ちょっとしたルール違反・マナー違反が野放しにされると、「みんな、ルールを守る気がないんだ」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出します。だからこそ、少しの乱れ、小さな犯罪に目を光らせる必要があるのだそうです。
 埼玉県では、この「破れ窓の理論」にもとづいて、地域の防犯意識、連帯意識を高める様々な活動に取り組んでいます。

 ○「落書きけしたい・なくし隊」による環境美化活動(東松山市)
 ○スポーツ少年団、小・中学生等による空き缶等のごみ拾い(蓮田市)
 ○通学路付近住民による「軒下あいさつ運動」(杉戸市)
 ○花いっぱい運動推進会等による駅前の花の植栽活動(さいたま市)
 ○公園等での子ども見守り活動(川口市)
 ○違法看板等の撤去活動(川越市)
 
 これは、学校でも同じです。
 ちょっとしたルール違反やトラブルを「これぐらい、いいや」とほかっておくと、全体の雰囲気がおかしくなってきます。
 1人1人の心の中の「これぐらい、いいや」を追放する気持ちが大切です。

 学級委員と生活委員が取り組んだ「修繕活動」や「あいさつ運動」は、学年のみんながルールを守ること・連帯意識を高めることにも役立っていました。
  ぜひその気持ちを、学年全体で受け継いでいきたいですね。 

 


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