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TOSSランドNo: 5648698 更新:2016年01月12日

誰でもできるタグラグビーの授業 ~タグ取り②~


1 ねことねずみタグ取り

「ねことねずみ」を発展させたタグ取りを行う。

説明1:

2人1組になります。ねこかねずみを決めます。(向かい合う)
「ねこ」と言われたら、ねこの人が逃げて、ねずみの人はタグを取ります。

「ね~ね~ね~  ねこ!」
「ね~ね~ね~  ねぎ!」など、「ねこ」「ねずみ」と言ったり「ね」の付く違う言葉を言ったりして、楽しく取り組む。
ここで、いち早く反応してタグを取る経験を子ども達がしていく。

2 タグ取り鬼(しっぽ取り鬼)

しっぽ取り鬼と同じようにやっていく。学級を2つのグループに分ける。グループでの対抗戦となる。
全員が一斉に動くので、短時間で運動量豊富なメニューである。

説明2:

タグ取り鬼をします。しっぽ取り鬼と同じようにタグを取ります。「タグ!」と言うんですよ。
タグを取られたらすぐに止まります。タグを取った人はすぐに返しましょう。グループで何本取れるか競います。

どの子もタグを取る、取られる経験をしてほしいので、グループ対抗のタグ取り鬼にした。タグを取られたら止まることを学ばせる。
これは試合でも同様である。さりげなく試合に近い形をとっているので、教師もこれが守られているか確認する。

タグを取ったらその場で返すので、各自何本タグを取ったか数えて記憶しておくよう指示する。
時間を決めて行う。
6つの班を3つずつの2グループに分けて、対抗戦を行った。

指示1:

(時間になって)笛の合図でやめる。
班ごと(グループごと)に集合。何本タグを取ったか、班長に報告。
班長は合計数を確認し、グループで何本取れたか総計を出します。

「Aグループ〇本、Bグループ〇本で、Aチームの勝ち!」
と教師が結果報告をすると、Bチームから「もう一回やりたい!」と言ってくる。
2回はやった方が子ども達も盛り上がるし、運動量も豊富になる。


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