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TOSSランドNo: 1993718 更新:2016年01月08日

特別支援学級のタグラグビー 第9時〜第12時


第9時〜第12時 フリーエリアの通りぬけゲーム

グランド3周、サーキットを行ってからの後半20分間をタグラグビーの時間に充てた。

1.タグをつけ、チームに分かれて並ぶ

だんだん早くつけられるようになってきた。

2.1対1でタグとり または 1対1トライ合戦

この頃になると、1対1で上手にできるかが、チーム戦でのカギとなることがわかる。1対1でのポイントをもう一度おさらい。
 フェイントを入れてみよう!と例示してから行う。
クラスで一番心配な子もタグをとったり、トライを決めたりして大喜びだった。

3.フリーエリアの通り抜けゲーム

指示1:

今回行う通り抜けゲームは、守りチームがコートのどこを動いてもいいことにします。
自由に動き回って、タグを取っていいです。
攻めチームも頑張ってください。

これまでに、ディフェンスゾーンありの通り抜けゲームは何回もやってきていたので、スムーズであった。
1チームは3〜4人。

知的学級の子どもも、
「今度はタグを取るよ」
「トライをしてね」
と声をかけると、
何をするべきかがわかって楽しめていた。

何度もやると、徐々に子どもなりの作戦を立てられるようになってきた。
いきなり走り出さないで、様子を見てから・・・・という作戦が流行っていた。
あまりうまくは行かないのだが、そういうのを経てまたいい作戦を考えだすのだろう。

朝は寒くなってきていたが、みんな汗びっしょりであった。

最後に感想を聞いたら、
・もっと広いコートでまたやりたい!
・楽しかった!
・フツー
・もうやだ~(タグを取られた直後のため?)
ということだった。

特学の子もここまでできるのだ、と感じた。

接触しないように、
相手との距離を考えたり、スピードを調整したりしている。
また、走るコースを考えて、状況に応じて変えている。
何よりもルールを理解して、個人的感情をコントロールして
みんなで楽しめたことがすごく大切なことだ。

来年度も特学の体育に取り入れたい。


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