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TOSSランドNo: 9144317 更新:2016年01月07日

帝京大学ラグビー部から学ぶ 勝ち負け以上に大切な事


発問1 勝ちと負け どちらがすきですか?
(手を挙げさせる。)

説明1 帝京大学ラグビー部前人未到の大学ラグビー6連覇を達成しました。

発問  監督の岩出氏は言います。負けないためには、勝ち負けの( )こそ大切である。
    ( )に入る言葉をノートに書きなさい。
⇒後である。

説明  負けたまま終わりにしないのです。

発問  では、帝京大学ラグビー部は、
    負けた後、 何をしていると思いますか?

説明  なぜ、負けたかを徹底的に考えるのです。

発問  そうやって、考えることで、全ての原因は、□□□□が原因であると選手たちは、分かるようになります。
     何ですか?ノートに書きなさい。
⇒準備不足

説明 岩出監督は言います。 負けない状態とは、過去形にせずに、次の準備に生かすこと。

発問 では、勝った時に大切な事とはなんでしょう?
⇒なぜ、勝てたか考える。

指示 キャプテンの流選手のインタビューがあります。読むので聞きましょう。

まず筑波大学さんが80分間諦めずに戦ってくれたことに敬意を表します。
『本当にここまで大学関係者、ラグビースタッフ、ファンの皆様、
仲間に支えられてきました。今日試合に出ていないメンバーを笑顔にできた
ことを本当に幸せに思います。

説明 なぜ、勝てたかを考えると、自然とこのような感謝の気持ちが出てくると言います。

説明 勝った時も負けた時も なぜ と考えるのが大切なのです。
    テストを受けた時も、100点だったら、どうして とれたか考える。
    間違ったのなら、なぜ、間違ったのか、
    何の準備が足りなかったのかを考えることが大切なのです。

学級では、コンテンツを使い、授業をしました。
コンテンツが必要な方は、本吉までご連絡ください。


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