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TOSSランドNo: 5874590 更新:2016年01月07日

女子中学生でもできた!易しいタグラグビーの授業記録~0時間目 生徒と教師のための用語解説


これだけは覚えておきたい基本用語とその解説

1 タグ

ボールを持って走ってくる人のタグをとること。
このプレーのことを「タグ」と呼ぶ。
タグでのみ前進止めることができる。
タグをとった人は,とったタグを頭上に揚げ,大きな声で「タグ!」と叫ぶ。
聞こえないと,練習やゲームに支障をきたす。

2 トライ

得点。
相手のゴールラインを越えて(インゴール),ボールを持ち込む。
ボールを地面に置くことにしてもよい。その場合は,両足でしっかり立っていることが条件となる。
滑り込んだり,飛びこんだりしては反則となる。
地面に着けると,ノックオンが発生しやすい。

3 スローフォワード

ボールを前に投げてしまうこと。
斜め前も反則。
大まかに,パスをした人と,キャッチした人の足の位置関係を見ると分かりやすい。
どちらも走っている時は,パスの軌道を見る。

4 ノックオン

パスを取り損ねて前に落とすこと。
スローフォワードと同様にボールを手で前に進めたことになる。
なお,真下もノックオンになる。
後ろにそらすことは「ノックバック」と言い,反則ではない。

5 オフサイド,オフサイドライン

ディフェンス側の反則。待ち伏せ行為。
タグがとられた後,ディフェンス側の人は,ボールの位置の真横にオフサイドラインが生まれる。
それより前の範囲はオフサイドの位置となり,ディフェンス側のプレーヤーはプレーできない。
毎回のタグ発生の後は,ディフェンス側はボールの位置まで下がる。
なお,パスをしたら解消となる。(オフサイドの位置にいた選手は下がれば参加できる。)

6 オーバータイム

ボールを持って走っている人が,タグをとられた後に速やかにパスを行わず,プレーが著しく途切れてしまうこと。
実態,段階によって,とらなくてもよい。

7 オーバーステップ

ボールを持って走っている人が,タグをとられた後に3歩以上走ってしまうこと。
ただし,3歩まで歩いてよいということではない。
とられることを予測しなくてはいけない。
ゲームの技能が高まるにつれて,厳しくしていくと良い。

8 キャリーバック

タグや反則がインゴールの中やゴールラインまで5m以内で起きた場合は,
ゲーム再開のフリーパスはゴールラインから5mの地点で行う。

9 アドバンテージ

反則が起こっても,直ちに笛を吹かないこと。
条件としては,反則をされたチームの状況が有利なら,プレーを継続する。
すぐに不利になったら,そこで初めて笛を吹く。
例1)ノックオンが発生→ディフェンス側がボールを拾って走り出す→アドバンテージと宣言して流す→タグをとられる→笛,ノックオンをとる。
例2)オフサイドが発生→アドバンテージと宣言して流す→プレーがつながり,トライが生まれる→反則は取らず,トライを優先する。

10 ノーサイド 

ゲームの終了の合図。
対戦した相手チームも一緒にタグラグビーを楽しんだ仲間であり,
ゲームの終了とともにチームとチームの間の境がなくなるという考え方。
あいさつのあと,握手をさせたり,ハイタッチをさせると良い。


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