TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/06/27 現在)

21421
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 4650734 更新:2015年12月31日

誰でもできるタグラグビー指導2~タグ(タックル)~


トライの次はタグ(タックル)である。

発問1:

※タックルの場面の写真を見せながら。
これは、何の場面ですか。(タックル)
ラグビーでは、タックルで相手にトライをさせないようにします。でも、ちょっと危ないですよね。ですから、このタグを取ることが、タックルすることと同じです。タグを取られたら、進んではいけません。

指示1:

タグを取った時には、取ったタグを真上に上げて、「タグ!」と大きな声で言います。これが聞こえないと、タグをせっかく取ったのに認められないことがありますから、いっしょに練習してみましょう。
※自分のタグを取って、真上に上げて、「タグ!」と言わせる。(個別評定するとよい。)
※2人組で、相手のタグを取って、真上に上げて、「タグ!」と言わせる。(これは取り合いではなく、交代でさせる。)

指示2:

「片手タグ取りゲーム」です。お互いに左手(右手)で握手します。そして、右手(左手)で相手のタグを取り合います。時間は、10秒間です。

指示3:

次は「両手タグ取りゲーム」です。タグを取られないように相手の手やタグを押さえたりするのは反則です。時間は10秒間です。

この後は、2人対2人、3人対3人・・・チーム対チーム、3チーム対抗など、徐々に人数を増やしていく。そうすることで、空間認識能力が徐々に高まっていく。
このゲームによって「タグを取る積極性と技能」を高めたい。よって、自分のタグを取られても時間が来るまではゲームに参加し続けるルールにするのがよい。「2本ともとられたらコートから出る」などのルールもよいが、トラブルが起きやすくなる。
制限範囲は、人数や場所によって変わってくるが、体育館で行う場合には、バドミントンやバレーボールなどのコートのラインを使うとよい。
制限時間は、10秒~30秒ぐらいで、状況を見ながら指導者が判断すればよい。(長いとだらけたり、ケガをしたりしやすい。)


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド