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TOSSランドNo: 4171568 更新:2015年01月03日

教員採用試験 山梨県 1次試験情報


2012年

中学校

1人目

1.校種・教科
  中学校・国語


2.試験会場に入っての雰囲気
 それぞれの校種・教科別の教室に細かく別れており、1部屋当たり30人程度だったので、窮屈な感じもせず、ゆったりとした空間でした。教室内にはピリピリとした緊張感が漂っており、各自参考書を読むなど、自分のことに集中していました。あの中で、リラックスはなかなかできないです…
私は国語を受験していたので、女性が多かったです。年配の方もいらっしゃいました。
試験が始まる前に、試験管が窓を開けて下さったり、冷房を調節して下さったり、快適な環境で受験することができました。また、「上着は脱いでいても問題ない。」と服装にも配慮して下さいました。試験官は1人でしたが、段取りよく進めて下さったので、自分自身も慌てることなく、試験に集中することができました。


3.筆記試験の様子について
私は、一般専攻だったので、教職教養・一般教養を60分、専門科目を60分受験しました。教職教養・一般教養に関しては、終わったのが時間ぎりぎりで、分からない問題は埋めただけという状態での提出となりました。一問一問考えていると時間が無いので、やはりどんどん進めないとならないのだと痛感しました。
周りの人たちも、最後まで鉛筆を動かしていたので、早く終わってしまった人はそんなにいないと思います。
休憩時間が十分にあったので、教職教養・一般教養が終わった後、専門科目の最終チェックをすることができました。トイレは混んでいましたが、それでも時間にはかなりの余裕がありました。休憩時間も緊張感は切れることなく、各自が集中して復習をしている様子でした。
専門科目は、評論文・随筆・簡単な古文が出題されました。記述が多い印象でした。私は制限時間5分前に全ての問題を終わらせ、見直しをすることができましたが、友人は最後までいくことができなかったようです。最後の問題に時間を費やしたと言っていました。今年は学習指導要領についての問題が出ませんでした。頑張ったのになぁ…


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
 山梨の教職教養は、必ず法規と時事が問われます。文部科学省のHPで日頃から情報収集をすることが大切だ
と思います。ま山梨県の指導重点ダイジェストは必読です。これに関連した問題が出題されました。(今年はキャリア教育が出ました。)また、王道の問題も出題されますが、一方では見たこともないようなものも出題されます。(今年は日本教育史がそうでした。)さらに、記述に関しては、完全解答が難しいものが少し出題されている気がします。
一般教養は範囲が広いので、きちんと点になる部分を落とさないよう注意しながら問題に取り組むことが必要です。完璧を求めると苦しくなるので、捨てる部分をつくることも必要だと思います。
(ちなみに、私は国語と英語の勉強をせずに、今ある知識で挑んで毎回撃沈しています…)
後は、先ほども書きましたが、時間との勝負だと思います。こだわらずに、できるところから!
国語の特徴は、現代文2作品+古文1作品のスタイルが代表的だと思います。今年は古文の最後の問題で、「筆者の意見に賛成か反対かを明確にし、あなたの考えを述べなさい。」という作文がありました。字数制限はありませんでしたが、200~250字程度で自分の考えを簡潔に述べました。しかし、そこまで難しいものはなく、基礎基本の知識を問われることが多いと思います。時折、文学史に関わることも出てきますが、頻繁ではありません。また、国語は必ず学習指導要領がでるわけではありません。しかし、だからといって勉強しておかないと、足元を掬われる年もあります。後は、問題を解くテンポを守れれば、そうそう時間切れになることはないと思います。記述は特に悩んだら負けです。これだと思ったらすぐに書いて、後でもう一度考えた時に違うと思ったら直すくらいの気持ちと勢いが必要だと改めて感じました。

高校

2人目

校種・教科
山梨・高校・商業


2.試験会場に入っての雰囲気
会場の教室は、高校家庭、工業、商業科の受験生が集められて、一斉受験をした。
県外からの参加者も多少いた模様であった。
家庭、商業科の受験生は非常勤で努めている学校の先生が数人いたため、和やかな雰囲気で受験に挑めた。


3.筆記試験の様子について
周りを多少見渡し、落ち着きながら筆記試験に挑んだ。教職教養及び専門教養は予想外の範疇が出たため、勉強不足であったと思われた。
他の受験生の方と試験終了後話したが、間違えたところが多かったと言っていたのが印象的であり、自分だけが間違えたわけではないと胸を撫で下ろすことができた。

特別支援学校

3人目

1. 校種・教科
 山梨・養護教諭


2.試験会場に入っての雰囲気
 養護教諭なので女のひとだけです(笑)受験教室が分からなくなったら女のひとがぞろぞろと行く方向に行けばたどり着ける気がします。新卒者や期採者のみならず看護師をしていて・・・保健師をしていて・・・経験を経た方もいるので、年齢層が幅広いと思いました。


3.筆記試験の様子について
【教職教養・一般教養60分】
 記述なので時間があまりありません(笑)1つの問題に悩んで手を止めてしまうと時間が間
に合わなくなってしまうかも。まず分かる問題を確実に解答して、その後に分からない問題をやるのがいいと思います。また一般教養は前年度に出た問題はほとんど出題されることがないので、過去問は例年の出題内容の傾向だけ理解して、前年度・前前年度などに出た問題に関しては重要視しなくていいと思います。出ていないところは?と、振り返って出題されていないものを重視した方がいいと思います。幅広く深く出るので削れるところは削りましょう!(笑)法律に関しては書かされるので、教育基本法・学校教育法など主要な法律は出来るだけ暗記しておくといいと思います。
【専門教養60分】
 学校保健に関する改正されたもの、新しい内容などにアンテナを張るべきです。今年は学校感染症について改正があったので結核に関する内容が出題されました。(近年、答申が出た虐待についても。)今年は結核しか出なかったので、来年はインフルエンザ、流行性耳下腺炎、百日咳など出るかもしれません。そして必ず出るのは学校環境基準なので、絶対にこれだけは基準・方法などなど全部覚えるような気持ちでいた方がいいです。また仮定された救急処置もでるので、さまざまな怪我などの対応方法についても、観察ポイント・対応方法などまとめておくといいと思います。


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
 正直に「厳しい」のが現実です(笑)1回で合格したい!という気持ちを持つことも大切。でも、何度受けてでも山梨県の教員になりたいという負けない気持ちを持つことも大切なのかなぁと、思ったりもします(笑)

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