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TOSSランドNo: 3529824 更新:2015年01月02日

岩手県教員採用試験1次試験情報


2014年度

小学校

【受験自治体】
 岩手県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 
【筆記試験の様子について】
 教職教養60分
小論文70分
小学校全科60分 指導要領を踏まえた教え方はどれかなど
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 小論文60分
次のグラフは、平成25年度学校保健統計調査(文部科学省)の調査結果を基に、本県の肥満傾向児の出現率を表したものです。
このことについて、下の<条件>に従って1,000字以内で論じなさい。
1 グラフからあなたが課題であるととらえたことを1つ挙げ、その原因と思われることを2点述べること。
     2 1を踏まえ、あなたが取り組みたいことを具体的に述べること。なお、小学校教諭または中学校教諭を志願する者は学級担任の立場で、栄養教諭を志願する者はその職の立場で述べること。

【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 マット運動 前転 開脚前転 後転 側転
鉄棒 逆上がり てんこまい
水泳 クロールまたは平泳ぎで25m泳ぐ
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 小論文だと数点しか差がつかない。専門教科(小学校全科)で差がつく。
実技はどういう基準で試験官が見ているのか、受験する立場としてわからない。

【受験自治体】
 岩手県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 緊張感もある中で、小学校講師も多くいた。
【筆記試験の様子について】
 教職教養60分
専門教養60分 小学校全教科
論作文70分

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 1次試験なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 次のグラフは、平成25年度学校保健統計調査(文部科学省)の調査結果を基に、本県の肥満傾向児の出現率を表したものです。
このことについて、下の<条件>に従って1,000字以内で論じなさい。     ※グラフ略
<条件>
1 グラフからあなたが課題であるととらえたことを1つ挙げ、その原因と思われることを2点述べること。
2 1を踏まえ、あなたが取り組みたいことを具体的に述べること。なお、小学校教諭または中学校教諭を志願する者は学級担任の立場で、栄養教諭を志願する者はその職の立場で述べること。
【個人面接(形式・人数・時間】
 1次試験なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 1次試験なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 マット運動 前転 開脚前転 側転

鉄棒 逆上がり 足かけ回り
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 教職教養や論作文では、他の受験生と数点しか違いがない。
専門教養の点数が1次試験の合否に関わる。
専門教養で他の受験生を引き離す必要がある。

中学校

【受験自治体】
 岩手県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 少し緊張感がある中での教室待機。
周りのほとんどが講師の方々ばかりであった。
新卒の受験者は、受験校種ごとで異なると考えられるが、少なく感じられた。
試験直前まで勉強はできるものの、緊張が張りつめた雰囲気であるので、深呼吸するなどして
自分のペースをつくることが大切であると感じた。
【筆記試験の様子について】
 教職教養
 ⇒全て選択肢から選び、記号で答える問題又は下線部の○×問題。今年度は大問が14題。
内容は...学校教育法(校種ごとの目的)、教育心理(パーソナリティ)、西洋教育史、いじめ防止対策推進法、初任者研修の○×、
教育心理(心理検査法)、いわての復興教育、懲戒・体罰○×、地方公務員の義務、教育心理○×、発達障害、生徒指導提要、明治時代の教育○×、総合的な学習(学指要)
専門教養(120分/200点満点のうち150点分)
⇒問題の大問数は13題。
問題内容は...
リスニング(3題/30点)、文法問題(10点)、会話文(10点)、文法の誤法指摘(8点)、長文1(6点)、
長文2(8点)、長文3(8点)、ライティング(20点)、学指要1(穴埋め/8点)、学指要2(記号選択・筆記/26点)、CAN-DOリスト(筆記/6点)
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 2論作文(70分/40点満点)
⇒問題内容...
 次のグラフは、平成25年度学校保健統計調査(文部科学省)の調査結果を基に、本県の肥満傾向児の出現率を表したものです。
このことについて、下の<条件>に従って1,000字以内で論じなさい。
<条件>
1 グラフからあなたが課題であるととらえたことを1つ挙げ、その原因と思われることを2点述べること。
2 1を踏まえ、あなたが取り組みたいことを具体的に述べること。なお、小学校教諭または中学校教諭を志願する者は学級担任の立場で、栄養教諭を志願する者はその職の立場で述べること。
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 1次実技試験(英語はスピーキング試験/200点満点のうちの50点分)
⇒問題の内容は...
①パッセージの音読 ②パッセージの内容に関する質問2題 ③1分間スピーチ(My idea of language activity) ※全て英語。
<試験の流れ>
  ・受験者控室待機
  ・若い番号ごとに呼ばれ、階段待機
  ・試験室前廊下に待機
  ・試験官からPlease come in.と呼ばれる。
  ・入室
  ・荷物を指定の場所に置いて、受験者席まで行く。
  ・挨拶を交わし、試験官から名前を言うように指示される。
  ・試験官から席に座るよう指示される。⇒着席
  ・机に置いてあるパッセージカードを取るように言われる。その後指示。
  ・30秒間黙読
  ・大きな声で音読
  ・パッセージに関する質問2題
  ・1分間スピーチ(1分間準備⇒立つように促される⇒1分間スピーチ)
  ・そのまま荷物を持って退出。
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 ・教職教養(岩手県版)、専門教養英語(岩手県版)、教職教養(全国版)を最低限5回は繰り返す。3週目あたりからは誤答箇所のみ。
・小論文セミナーへ欠かさず参加。(教育学部へ)
・英検やTOEICなどを受けて、自分の英語力診断を定期的に行う。
・TOSSセミナーや自分の教科に関するような他のセミナーの受講。
・教育に関する本を読む。
・英語の本を読む。(意味が分からなくても読み続ける。)
・大学には、ネットで英語学習ができるプログラムがあるので、時間をみつけて取り組む。
・隙間時間に、英単語帳をながら読みする。
・高校時代の英語の教科書をひたすら音読。
・気分によって好きな英語教材を使う。
・過去問を参考にし、自分で問題を作問する。そして、自分なりの模範解答を作っておく。
・スピーキングテストのために、1分間スピーチの原稿を自分なりに作る。また、話しやすいように定型表現を覚えておく。
・バイトをしっかりこなす。研究および講義も真摯に取り組み、当たり前のことができるように努める。
・音楽などを聞くなどして、リラックスする。また、気持ちをポジティブにしておく。

2012年度

小学校

1人目

1.名前・校種・教科
  女性・小学校


2.試験会場に入っての雰囲気
 ・受付の方が笑顔で「おはようございます」とあいさつ
  してくださったので、安心できた。
 ・試験会場の教室では既に窓が開いていて涼しく、
  教室内の空気がすっきりしていた。

    
3.筆記試験の様子について
  〈教職教養〉
  ・教育基本法3・4条の穴埋め(選択肢あり)
  ・条文から法令を選択肢から選ぶ
  ・西洋教育などについて人物を選択肢から選ぶ
  ・特別支援教育の答申について
  ・「学校安全の推進に関する計画」一部抜粋
  ・カウンセリングについて○×で解答
  ・指導要領 総則「指導計画の作成等の配慮事項」の穴埋め(選択肢あり)
  ・免許について○×で解答
  〈専門(全科)〉
  ・120分間  全て選択肢あり
  ・学習指導要領は教科目標・各学年の目標や内容の他に
   改訂の意義・指導上の留意点なども出題
  

4.集団面接について
  岩手一次には なし


5.論作文について(テーマ・文字数など)
  テーマ「命の大切さを理解させ、自他の生命を尊重する態度を養うこと」
      現状を二つの観点から考察し、具体策を二つ論じよ。
  観点は観点の例(地域の教育力・家庭の教育力など)12点用意されていた
  だが、例にとらわれず、様々な観点から取り上げて良しと書かれていた。
  70分・1000字以内

  
6.個人面接について(形式・人数・時間)
  岩手一次には なし


7.模擬授業(テーマ・時間・流れ)
  岩手一次には なし  


8.実技テスト
  体育実技
  ・マット運動・・・開脚前転→前転→後転→側方倒立回転(1回練習あり)
  ・鉄棒   ・・・逆上がり(3回までできる)→ひざ掛け振り上がり(20秒以内)
           (1回ずつ練習あり)

  ・水泳    ・・・水中からのスタート、クロールか平泳ぎで25m(練習あり)


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
  ・復興教育についての設問が全くなかった
  アドバイス:まずは、過去問を解き、傾向を探ること。
         岩手は2~3年ごとに変わっているので、今年出た問題や
         選択肢に並んでいた言葉などは来年も出る可能性は高いと思う

2人目

1.名前・校種・教科
女性 小学校 教職教養 全科 論文


2.試験会場に入っての雰囲気
試験会場は盛岡第一高校。
静かな雰囲気で、年配の方や講師と思われる方が多いと感じた。
試験官はとても丁寧に説明をしてくださる。基本的に試験官は開始10分前までは教室に来ない。
試験開始前の注意事項などは校内放送されるものもある。
昼食は教室や廊下で割りと賑やかに食べており、休憩時間も長めで余裕あり。


3.筆記試験の様子について
教職教養、論文、全科の試験がある。全て選択問題だが、マーク式ではなく、
解答用紙に選んだ記号や番号を記入していく。
他県と比較して問題数が多いので、時間配分を上手く配分して調整することが大事。
私はどの教科も時間いっぱいかかりました。


5.論作文について(テーマ・文字数など)
問題 学校教育では、すべての教育活動を通じて、児童生徒に命の大切さを理解させ、
自他の生命を尊重する態度を養う事が重視されています。
この事について次の条件に従って1000字以内で論じなさい。
 1、なぜ重視されるのか、あなたが認識している児童生徒(または社会)の
  現状について二つの観点から考察すること。
 2、1を踏まえ、あなたが教師として取り組もうとすることを二つ挙げ、具体的に論じること。


8.実技テスト
機械運動↓
マット運動
(開脚前転、前転、後転、側方倒立回転の4種目連続技)
鉄棒運動
逆上がり(失敗しても3回まで挑戦できる)
膝掛け振り上がり(制限時間20秒以内であれば、失敗しても何回でも挑戦できる)


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
一次試験の内容は以上になります。わたしは去年岩手を受験していませんので、今年はじめて受けました。
緊張感もありますが、試験官の方が和やかな雰囲気で進めてくださいました。
勉強は過去問を5年分は必ず繰返し解き、傾向と対策を知ることが大事だと思います。
私は、5年分を2回ずつしか繰り返していないので、不十分でした。
5年分を5回はやらないと受からないと思います。
論文は、とにかく書きまくって人に見ていただくことが大事です。
私は大学の時から今までで40以上のお題をこなしました。論文はやった分だけ自信になります。
また、お題も色々な角度から選んで練習すれば、何が来ても怖くありませんし時間内に必ず終わります。
実技試験もとにかく練習です。練習量の分だけ結果が出ます。
私は本番まで開脚前転のコツがつかめずできませんでした。
本番、順番を待っている間に、先に試験をしている人でうまい人のだけを見ていました。
するとコツがだんだん分かってきて、私は開脚前転を初めて本番で成功させました!
待ち時間は人の演技を真剣に見ておくと、お得です。
自分ができる演技でも、人のを見ていると試験官に上手く綺麗に見せるコツがわかってくると思います。

中学校

3人目
1. 名前・校種・教科
男性・中学校・英語


2.試験会場の雰囲気
会場→盛岡第三高校
会場の雰囲気は少しピリピリした感じ。講師経験がありそうな方や年配の方もおり、
年代層が広い分、異様な雰囲気でもあった。中学英語の応募者数は90名であったが、数人欠席。
各教科ごと試験開始10分前くらいまで勉強できる。
ちなみに、各教科受験者数は、
国語→69人
社会→106人
数学→62人
理科→44人
英語→90人
美術→12人
家庭→8人
技術→7人
音楽→34人
保体→不明


3.筆記試験の様子
筆記は、教職教養(60分)、論文(70分)、専門科目(120分)の順番。
教職→大問12問(全て記号を書く)
英語→リスニング、文法、会話文、長文、英作文(100語以上・指導に関わる問題)、
英語科指導要領、指導方法


4.論作文(テーマ・文字数など)
学校教育では、すべての教育活動を通じて、児童生徒に命の大切さを理解させ、
自他の生命を尊重する態度を養う事が重視されています。この事について次の条件に従って1000字以内で論じなさい。
 1、なぜ重視されるのか、あなたが認識している児童生徒(または社会)の現状について二つの観点から考察すること。
 2、1を踏まえ、あなたが教師として取り組もうとすることを二つ挙げ、具体的に論じること。


5.実技テスト
2日目に10分ほどの英語運用試験。面接官は2人。
英検の2次試験に似ている。(2級~準1級相当)

内容
①控室待機
②呼ばれて階段待機
③呼ばれて試験室廊下待機④試験官が英語で入室するように呼ぶ
⑤入室、荷物を机の上に置く
⑥受検席付近でたったまま英語で名前を言う。(試験官が促す)
⑦試験
⑧終了・帰宅
試験内容
①試験官英語で内容説明
②英文カード30秒黙読
③英文カード朗読(大きな声で)
④Q&A2問(英文カードから)
⑤1分間スピーチ
テーマ→教師としての夢(英語でテーマが書かれた大きな紙を見せられる)
⑥1分間準備
⑦1分間スピーチ(立って)
午前中ですぐに終わる。


6.感想・気づいたこと、アドバイス
去年は大学院を考えていたので、今回初めて教員採用試験を受けました。
2月の大学院試験がダメで、院試勉強と並行で教採勉強してました。
正直、もっと早くから教採勉強をし、何回も問題集を解いていたらと感じました。
早いうちからの準備はかなり良いはずです。
試験情報などは大学の先輩方(実際に岩手の英語教員になった方)から聞きました。先輩方を活用するのは有りです。
結果はどうであれ、試験を受けることが自分を更に成長させる第一歩だと考え、受けることができました。
精神状態をよくするためにも、自分は常に教師になった姿、担任を持った姿をイメージし、
気持ちが明るくなるように努めました。
そのようなイメージは精神状態を安定させ、試験にも良く働くのではないかと思います。
教育実習での記録や生徒からもらった色紙等を見るのも良いです。


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