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TOSSランドNo: 9164220 更新:2015年01月03日

教員採用試験 横浜市 1次試験情報


2014年度

小学校

【受験自治体】
 横浜市
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 横浜サイエンスフロンティア高等学校という新しい学校で、土足で大丈夫だった。
正門に教育委員会の方が立ち、入り口を案内していた。
入り口には、大きなボードがあり、小学校、中学校に分かれて受験番号が並び、部屋の階と番号が表示されていた。
冷房が効いていた。(冷房が苦手な方は上着があると良い)
【筆記試験の様子について】
 経験者枠では、筆記試験が免除になり、指導案(60分)を受ける。
今年のテーマ
「横浜市の歴史や文化を学ぶことはいうまでもなく、日本の各地に残されている史跡や郷土芸能の由来を学習したり、様々な国の言葉や文化に触れて異文化を理解したりすることは、子どもの人間性を豊かにし、やがては国際的視野を培うことに大きく寄与します。
 各教科、道徳、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動から1つ選び、子どもたちから郷土、伝統、他国への関心や興味が引き出せるような授業づくりを考え、指導案を作成しなさい。」

今までは、規範意識や主体性など枠組みが広く、道徳で書くことができた。今年は、もう少し限定的になった印象である。
各地に残された史跡や郷土芸能の知識が多少は必要であった。
私は、地域のお年寄りから教えてもらった昔遊びを、AETの先生に教えるという外国語活動を考えた。
終わった後、同じく受験したサークル員の先生と話していて、世界遺産に登録された「富岡製糸場」についての授業を作ることも考えられたと思った。(知識が少なく、単元計画のイメージがないので、難しかったという話になった。)

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 二次試験で行う
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 採点は一次試験合格者のみ
テーマ
「いじめの防止については、対症療法的な指導のみならず、日常の授業を通して、児童生徒に心情の豊かさや生き方への自覚と実践力を深めていく指導が必要です。横浜市では「横浜市いじめ防止基本方針」を平成25年12月に策定しましたが、この方針は、いじめの防止等の取り組みを市全体で円滑に進めていくことを目指し、すべての児童生徒の健全育成及びいじめのない子供社会の実現を方針の柱としています。あなたが小学校の学級担任になった場合、いじめのない子供社会の実現のために、どのように児童指導に取り組みたいと考えますか、道徳教育に関連づけながら、具体的にまとめなさい。」(800字以内)

を45分間で書きます。
用紙はB4サイズで、1枚。
【個人面接(形式・人数・時間】
 二次試験で行う
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 二次試験で行う
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 問題傾向が昨年と少し異なっていた。
平成25年の「いじめ防止基本方針」など、近々に出来た取り組みなどは把握しておく必要があると感じた。
指導案の場合も、近々で起きたニュースを掴み、授業するとしたら…と意識することも大事だと思った。(富岡製糸場など)

【受験自治体】
 横浜市
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 横浜市立大学金沢八景キャンパスで実施。受験者数が多く、駅から会場までの数百メートルは受験者が道を埋めていた。キャンパスに入ると会場の案内掲示があり、担当者が口頭でも案内していた。会場はエアコンが入り、ストレスなく受験できた。担当者からクールビズスタイルで問題ないとの案内された。
【筆記試験の様子について】
 試験開始10分前に着席するよう指示される。会場に時計はないが、終了10分前に案内があった。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 いじめ予防について、道徳教育と関連づけてどのような指導を行って行きたいか記述する
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 人数が多く、トイレが大変混雑した。時間に余裕を持って行動しよう

【受験自治体】
 横浜市
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 大阪・関西の方が非常に多い。地元なのにアウェイの感じがあった。
【筆記試験の様子について】
 一般教養が難しい。教職教養と合わせて50問あるのに、1時間しかない。教職20問を15分で解かないと厳しい。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 いじめについての対応の仕方。横浜市は指導の方法をよく聞かれる

中学校

【受験自治体】
 横浜市
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 緊張感が漂よう雰囲気は感じなかった。会場に入ってから教室に行くまでの照明が薄暗い。
【筆記試験の様子について】
 専門教養(中学校保健体育)
・55問中、54問が中学校学習指導要領解説保健体育編から出題。(空欄補充など)
一般・教職教養
・一般教養(30問)
・教職教養(20問)
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 課題 キャリア教育
「人間関係形成・社会形成能力」を育成するために、授業や教育活動の中で実践したいキャリア教育の構想を具体的に述べよ。(800字)

【受験自治体】
 横浜市
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 試験会場は中学生の大会(何の因果なのか、女子バレーボールの大会)をやっており、中学生で賑やかだった。面接試験がないからなのか、私服で受験する人も見られた。
【筆記試験の様子について】
 伝統、文化に触れた授業構想を考える問題。60分、A3用紙1枚。
横浜教育ビジョンの「開」にあたる内容。

自分はたまたま試験に向かう地下鉄内で、「横浜の時間」とのリンク形式の英語授業を考えていたのだが、それがずばり的中した。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 キャリア教育について。その中でも「対人関係」や「社会能力」に焦点をあてたもの。

本来は2次試験の内容だが、前倒し実施。
45分、800字。

自分は無理やり教科教育につなげた。コミュニケーションスキルの育成に。

これまで教育ビジョンに沿った出題だったので、少々面食らったが、なんとか仕上げた。
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 試験日はあまり暑くなかったのだが、前日の東京の気温は37度。水分は確保したい。

どんなテーマにも対応できる応用力はやはり必要だと感じた。

【受験自治体】
 横浜市
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 中学理科の雰囲気はとても暗かった。
あんなに騒ぐのが好きな大阪の人でさえ、最初は静かだったのでびっくりした。

試験が終わるたびに声をかけるとみんな本当は話したかったんだろうなってくらい話してくれたので、
自分から声かけるとよい。
【筆記試験の様子について】
 横浜市は一般30問と教職20問で60分。
教職は易しい問題多く、点を稼ぎやすい。
一方一般は難易度は教職より高い印象だった。

社会の問題が多めにでていたので、勉強しておくとよい。

中学理科26問60分で、物理と、化学が少しひねっていて難しいが、
生物、地学は基礎なイメージ。
また学習指導要領から2問あったので、見ておくとよい。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 キャリア教育について800字、45分。

基礎的•汎用的能力の人間関係形成•社会形成能力を育成する視点から実践してみたいと思うキャリア教育の授業や教育活動の構想を具体的に述べる
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 試験後の感想は、これは通るのかな?という印象だった。

筆記のできは6割はあると思うのだが、倍率が9倍ある中で、自分は残るのだろうかという面では心配だった。
かといって落ちたかなという印象もないので結果くるまでが楽しみです。

やることやればとれるないようなので、
1月から勉強はじめたら、合格できると思います!次に受ける方はがんばってください!

2013年度

小学校

【受験自治体】
横浜市
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
雰囲気は比較的和やかでした。勉強をしている人、ボーっとしている人など。
私は勉強したり、別の教室の友達と話をして過ごしました。
試験管の方たちも雰囲気がよく、応援してくださっているように思えました。
【筆記試験の様子について】
例年通りの形式・難易度でした(昨年より易化)
8:15 集合(説明、面接カード回収、返信用封筒あて名書き)
8:45 教科専門試験
9:45 休憩(トイレがとても混みます)
10:25 一般教養・専門教養試験
11:25 休憩
12:05 論文試験
休憩時間は長く感じましたがトイレが混むのでこのくらいは必要だと思います。
なんとか合格ラインは超えたと思います。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
横浜市では「小中一貫カリキュラム」を実施しています。その意義と役割について簡潔に説明しなさい。また、小学校教員として高学年(第5・第6学年)の学級担任をするにあたり、具体的に学習指導を展開してみたいと考えますか。小中一貫カリキュラムの役割を踏まえつつ、まとめなさい。(800字以内)

例年と傾向が変わっていて、焦りました。思うように書けませんでしたが、大崩れはなかったと思います。ただ論文で高評価を狙っていたので、二次に不安が残りました。

【個人面接(形式・人数・時間)】
なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
一次試験 横浜市はそこまで難易度は高くないと思いますが、油断はできません。
私は専門 ポケットマスター2周、オープンセサミ2周(3周目はさらっと)、過去問8年分
一般教養 過去問5年分
教職教養 オープンセサミ2周(3周目に入ってはいたものの) 過去問5年分
これでおそらく7割を少し超えるくらいです。もっと勉強したほうがいいと思います。

論文 答申などをたくさん読み、社会背景をしっかり書けるようにする。
自分が体験したエピソードなどをまとめておく。
現場を見ていないと横浜市の好む論文を書くのは難しいと思います。
私は教師になりたいと思うのが遅くてそこを後悔しました。
45分で書くのは大変なので、要練習です。

【受験自治体】
横浜市
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
雰囲気は比較的和やかでした。勉強をしている人、ボーっとしている人など。
私は勉強したり、別の教室の友達と話をして過ごしました。
試験管の方たちも雰囲気がよく、応援してくださっているように思えました。

【筆記試験の様子について】
8:15 集合(説明、面接カード回収、返信用封筒あて名書き)
8:45 教科専門試験
9:45 休憩(トイレがとても混みます)
10:25 一般教養・専門教養試験
11:25 休憩
12:05 論文試験
休憩時間は長く感じましたがトイレが混むのでこのくらいは必要だと思います。
なんとか合格ラインは超えたと思います。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
横浜市では「小中一貫カリキュラム」を実施しています。その意義と役割について簡潔に説明しなさい。また、小学校教員として高学年(第5・第6学年)の学級担任をするにあたり、具体的に学習指導を展開してみたいと考えますか。小中一貫カリキュラムの役割を踏まえつつ、まとめなさい。(800字以内)

例年と傾向が変わっていて、焦りました。思うように書けませんでしたが、大崩れはなかったと思います。ただ論文で高評価を狙っていたので、二次に不安が残りました。
【個人面接(形式・人数・時間)】
なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
なし

【受験自治体】
横浜市
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
集合時刻は8時15分であった。その30分前に入室。五名くらいの方がいらっしゃった。
大学の校舎を使っていた。私の試験会場は小教室で、時計がなかった。
周りの人は必死に参考書を見ていた。私は周りを見回したが、二十名ほどの欠席がいた。

【筆記試験の様子について】
副校長が試験監督であった。教育委員会のかたは試験監督として入っておらず、見回りをされていた。
内容は、小学校全科(30問、60分)→休憩(40分)→一般教養・教職教養(50問、60分)→休憩(40分)→小論文(800字、45分)

教職教養、一般教養は50問という多さなので、どれだけ計算問題に時間を裂けるかがカギとなる。小学校全科は、最後に外国語の学習指導要領問題が出た。まんべんなく学習する必要がある。

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
小論文が横浜市の特徴である「小中一貫教育について」であった。番狂わせでも、落ち着いて解く必要があった。

文字数が変わらないが、内容は「5・6年生の担任として、具体的な実践を述べよ。その際、小中一貫プログラムの意義を踏まえよ」という学年指定があった。東京都の問題に若干似ている。

周りには、半分が白紙である方が五名ほどいらっしゃった。
【個人面接(形式・人数・時間)】
なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
なし

【受験自治体】
横浜市
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
☆横浜市立大学・金沢八景キャンパス
◯廊下には何人も委員会の方がいて廊下も気は抜けないと感じた。
◯会場はとにかく蒸し暑い。上着をもっていったが、全く使わなかった。
そのため、タオル・半袖シャツは必須。

【筆記試験の様子について】
◯机はツルツルしているので、鉛筆などは輪ゴムでとめておくと良いかもしれない。
◯試験開始前には解答用紙に受験番号、名前を書くように指示があるので名前の書き忘れはまずないと思う。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
☆32×25マス、800字以内
☆一マスが小さい
◯小学校における『小中一貫カリキュラム』についてその意義と役割を答えよ。また、高学年(5.6年生)の担任をするにあたり、具体的にどのような指導を展開したいか。(小中一貫カリキュラムの役割を踏まえて)
【個人面接(形式・人数・時間)】
なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】

なし

【受験自治体】
横浜市
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
【集合時間】8時15分

【服装】クールビズ OK!
私は、半袖(not ボタンダウン)・ネクタイ着用・スーツは手で持つという形で行きました。
まわりの方は、基本クールビズでした。ネクタイを着用している方のほうが少ない印象です。女性の中にはスーツを羽織っている方もいました。
注意事項が記載されているお知らせには、次のような記述がありました。
「試験員は、夏の省エネルギーのため、ノーネクタイで業務を行います。皆様も軽装で試験に臨んでいただいて結構です。」

【開始前】諸準備があります!
各自の席に、お知らせと封筒が置いてあります。
封筒は、成績を届けるためのものです。郵便番号・住所・氏名・受験番号を記載し、持参の140円切手(受験票に書いてあります)を貼るよう指示がありました。余裕を持つために、試験員がくる前に、済ませておくといいかもしれません。

【会場の様子】
大学の友人と駅で集合し、金沢八景駅から徒歩5分、約30分前に会場に入りました。
会場は、1部屋に約150名は入る教室が、各階3~4部屋、1~3階まで使われていました。
30分前に教室に入りましたが、席の6~7割はすでに埋まっていました。ほとんど誰もしゃべっておらず、静かでした。1時間目の教科専門試験(小学校全科)が終わると、知り合い同士で声をかけ合う様子が散見されました。
はじめは、暑かったですが、徐々に冷房が効いてきました。最後は、少し寒く感じるくらい冷えました。体温を調節する上着などを用意しておくのも手かと思います。
【筆記試験の様子について】
8:15~
諸注意
8:45~9:45(60分)
教科専門試験(小学校全科)
9:45~10:25(40分)
休憩
10:25~11:25(60分)
一般教養・教職専門試験
11:25~12:05(40分)
休憩
12:05~12:50(45分)
論文試験

の時程で行われました。

(小学校全科)
30問、全てマークシート形式です。国語・社会・算数・理科・音楽・図工・家庭科・体育・外国語活動から出題があります。時間には、ゆとりを持って取り組むことが出来ます。
昨年度の問題の難易度が高かったので、今年度はその反動(?)で少しやさしめの問題が多かったようです。

(一般教養・教職教養)
50問、うち30問が一般教養、20問が教職教養です。1.2分で1問のペース、算数では時間を取られることもあるので、時間配分には注意が必要かと思います。
こちらも、昨年度の問題の難易度が高かったので、今年度はその反動(?)で少しやさしめの問題が多かったようです。

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
問題
「横浜市では「小中一貫カリキュラム」を実施しています。その意義と役割について簡潔に説明しなさい。また、小学校教員として高学年(第5・第6学年)の学級を担任するにあたり、具体的にどのような学習指導を展開してみたいと考えますか。小中一貫カリキュラムの役割を踏まえつつ、まとめなさい。」

45分、800字以内です。論作文は、2次試験の項目ですが、1次の先行で書くことになります。

横浜市の採点基準は、HPに記載されています。

≪基本的事項≫
1 文章の構成
2 分かりやすさ
3 誤字脱字
4 字数(論文用紙の80%以上)
《論文内容》
1 テーマに沿って論じている
2 テーマを多面的に捉えている

3 自分の考えを具体的に記述している

予想外のテーマでした。教師像、生活習慣、規範意識などこれまでは一般的なテーマだったので、ご当地テーマとは、裏をかかれました。
友人からも、「びっくりした」「予想外」という声が上がっていました。
【個人面接(形式・人数・時間)】
なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
横浜市の1次は、早めのスタートができれば、問題なく通過できます。
論作文は、テーマ・傾向がしぼりきれません。しかし、問いに正対する、自分の型(段落構成)を身につける、という訓練を積んでおけば、書けます。時間内に型通りに書く練習が、生きました。

【受験自治体】
横浜市
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
横浜市立大学でした。
会場は長蛇の列。
受験教室は、冷房がほどよく効いていました。
受験票には、「上履き」とありましたが、入りませんでした。
【筆記試験の様子について】
全科は、難しかった。
横浜アカデミーの問題集の★2レベルはある。
一般、教職教養は、わりと簡単。★1や基礎問題を熟知していれば、解けます。

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】

【論作文について(テーマ・文字数など)】
論文は、横浜は「小中一貫カリキュラム」が進んでいる。その意義と役割、そして高学年担任をした場合の学習指導を書け。というものがでました。
800字です。
【個人面接(形式・人数・時間)】

【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】

【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】

【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
困った点は、トイレです。
トイレにいくので30分くらいある休み時間の半分以上は終わってしまいます。
夏なので、水分補給もだいじですが、、、。という感じです。
女性トイレがが途中で増えました。(男子トイレを削って)
そのため、試験会場に行ったらすぐにトイレに行っておくべきです。

テ1. 横浜市、小学校(特別枠)

2.試験会場に入っての雰囲気
皆さん自分が事前に書いてきた指導案を見て試験の準備をされていました。
クーラーがかかっていて過ごしやすかったです。

3.筆記試験について
60分間で、指導案を書く課題でした。
A3の用紙を縦置きで横書きします。
校種、教科、児童数、学年、指導日時などを書くスペースが上、4分の1ぐらいにあります。
その下、4分の3のスペースが空欄になっています。
そこに自分で枠を作って指導案を書きます。
指導案の項目、表分けは自由です。
課題は以下でした。
「これからの教員には、児童生徒に基礎的・基本的な知識・技能を習得させることに加えて、「主体的な学び」を発展させることのできる授業力が求められています。それは、「しっかり教え、しっかり引き出す」という指導のねらいが具体的に達成できる授業であるといえるでしょう。このことを踏まえ、各教科、道徳、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動から1つを選び、児童生徒の活動の様子や、それに対する教師の支援の方法を含めた指導案を作成しなさい。」

4.論作文について
課題は以下です。
「横浜市では、『小中一貫プログラム』を実施しています。その意義と役割について簡潔に説明しなさい。また、小学校教員として高学年の学級を担任することにあたり、具体的にどのような学習指導を展開してみたいと考えますか。小中一貫のカリキュラムの役割を踏まえつつ、まとめなさい。(800字以内)」
時間は45分です。
時間が短く感じました。
論作文は二次試験の評価に使用されます。

5.これから受ける人へのアドバイス
定規が40cmと15cmの2本あると便利です。
指導案で線を引くのに重宝します。
指導案を事前に2つぐらい書いておいて、課題に応じて事前に書いたものを元にして、少し変えて書くのがいいかと思います。
事前に書いた指導案を頭にたたき込んでおいたらいいかと思います。

【受験自治体】
横浜市
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
かなり大人数がいるが、空席も目立つ。
あまりクーラーが効いておらず、暑かった・
関西からの受験者が多かった。
【筆記試験の様子について】
一般・教職教養
専門(小学校全科)
論作(採点は二次選考)
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】

【論作文について(テーマ・文字数など)】

【個人面接(形式・人数・時間)】

【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】

【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】

【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
基礎的な問題をしっかりと解ければ大丈夫です。

【受験自治体】
 横浜市
【校種】
 小学校
【枠】
 その他
【試験の区分】
 1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
 緊張している様子。
練習してきた指導案や指導案例を見ている人が多かったです。
また、咳をしている人も数人(私も…)。
【筆記試験の様子について】
 9時55分(30分):説明(15分程で終了)
10時以降は教室から退出できないので、トイレは事前に余裕をもって行くとよい。
10時25分(60分):指導案に関する試験
11時25分(40分):休憩
知り合いと話す人、トイレに行く人、スマホをいじる人、仮眠を取る人、小論文を対策をする人など様々だった。
12時05分(45分):小論文に関する試験
終了後:教職歴証明書類を受け取る。(教職経験者枠のみ)

指導案に関する試験
【問題】これからの教員には、児童生徒に基礎的・基本的な知識・技能を習得させることに加えて、「主体的な学び」を発展させることのできる授業力が求められています。それは、「しっかり教え、しっかり引き出す」という指導のねらいが具体的に達成できる授業であるといえるでしょう。このことを踏まえ、各教科、道徳、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動から1つ選び、児童生徒の活動の様子や、それに対する教師の支援の方法を含めた指導案を作成しなさい。

私は道徳の授業で考えました。
「主体的な学び」は、発言・発表をすることと考えましたので、
1:子ども同士のやりとり(隣同士の意見交換)をする。

2:意見発表

3:班ごとにロールプレイ
(どのようにすればよいか・よかったか考え、行動してみる)

4:学級の約束(スローガン)を作る。
という流れにしました。

分量は少なかったですが、まとめの最後まで書き切ることを目標にしました。

他の方はびっしり書いていました。
たぶん、算数や国語などの教科を取り上げ、
単元別評価または観点別評価も指導案上に書いたのだと思います。

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 二次試験に実施
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 テーマ「横浜市では「小中一貫カリキュラム」を実施しています。その意義と役割について簡潔に説明しなさい。また、小学校教員として高学年(第5・第6学年)の学級を担任するにあたり、具体的にどのような学習指導を展開してみたいと考えますか。小中一貫カリキュラムの役割を踏まえつつ、まとめなさい」
字数:800字以内(45分)

私は小中一貫の意義の際に、中1プログレムについて触れ、交換授業を行ない、教科別授業の体験をすることで中1プログレムを解消することにつなげる。というような内容を書きました。
そして、具体的な学習指導は私が社会科を担当した場合には、5年生の最初の授業で、「5年生で学習する内容・テーマを5円玉の絵柄等を通して紹介する」ことをすると書きました。
問いに正対していたか、疑問は残りますが、736文字書くことが出来ました。
【個人面接(形式・人数・時間)】
 二次試験に実施
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 二次試験に実施
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 会場は駅近くの新しい学校(横浜サイクロンフロンティア高校)。
しかし、終了時間帯は1時間に2本しか走っていない。(徒歩15分の別駅の利用を勧められる。)
クーラー完備で、設定温度は26度と少し涼しいかった。
上着を着ている人もいたので、冷房が苦手な人は上着をもってくることをおすすめします。
監督者は軽装。説明で、皆さんもどうぞ軽装で。と言われました。
会場は9時開門でした。会場外は日陰はほとんどなく、日よけ対策があると良いと思います。
集合時間時間ぎりぎりに来る人もいた。(余裕もって来ると、気持ちを落ち着けて、試験に挑めますよね。)
面接カード忘れ、写真貼付忘れ、切手の金額不足があると、別の場所に行き、仮を書く作業があります。
受験票に持ち物が記載されているし、面接カードに何を貼付し、記入しなくてはいけないか記載されているので、対応してもらえるだけあたたかいが、信頼度などの面ではと低くなると思われます。
準備は余裕をもって行うことを勧めます。
(私も清書は前日、下書きを当日消しました。小さなミスを発見しましたが、書き直す時間はありませんでした…。)

前持った準備で、余裕をもって試験に挑みましょう。

中学校

【受験自治体】
横浜市
【校種】
中学校
【枠】
その他
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
試験開始時間が他の会場よりも1時間以上遅かったこともあり、皆さんのんびりと集まってきていました。自分は8時40分ごろには会場入りしていました。
横浜版学習指導要領を見ている人や、ボーッとしている人など様々でした。自分はこれまでの対策で作り上げたノートを見直していました。
服装はスーツの人が大半、時々普段着の方もいました。面接がないから?
ちなみに、会場は冷暖房完備です。普段冷暖房に当たり慣れていない人は上着必須かと思います。自分は普段の生活で冷暖房を全く使用していないので上着必須でした。
試験会場は9時に開門。受験票では上履き必須とありましたが実際には土足でした。
横浜市では1次試験日に面接カードを提出します。面接カードは願書に入っていますし、インターネットでもダウンロードできるものです。忘れた人は仮面接カードを書かされます。しかも教室とは別の場所(確か廊下)です。きちんと持ってきた人の中にも書いてきていなかったため、教室で書いている人もいました。ちなみに忘れた人は7月17日までに着で郵送しないと失格になるそうです。

ちなみに会場となった横浜サイエンスフロンティア高校はつい3,4年前にできた新しい学校です。施設はとても綺麗で、パソコンなどのメディア機器も充実していました。
【筆記試験の様子について】
いわゆる筆記試験にあたるものはありませんでした。いわゆる指導案を書く試験でした。これだけで合否が決まるそうです。今回のテーマは・・・

「これからの教員には、児童生徒に基礎的・基本的な知識・技能を習得させることに加えて、『主体的な学び』を発展させることのできる授業力が求められています。それは、『しっかり教え、しっかり引き出す』という指導のねらいが具体的に達成できる授業であるといえるでしょう。このことを踏まえ、各教科、道徳、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動から1つを選び、児童生徒の活動の様子や、それに対する教師の支援の方法を含めた指導案を作成しなさい。」

60分で書きます。

答案用紙はA3タテ、上部に名前や受験番号を書く欄があり、最下部に採点欄がある他は真っ白です。枠内で収めるという注意もありました。つまり、何とでも書けます。
自分はこのテーマを見た時、「音読練習や文型練習で基礎を習得させて、発表活動で活用させたい」と思い、《We Are Ambassadors of Yokohama》という単元を構成、5時間の単元構想(簡易)とそのうちの1時間分を抜き出した指導案を書きました。
以前、横浜を紹介するという指導案を練習で書いていたのでスムーズに書くことができました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】

【論作文について(テーマ・文字数など)】
横浜市では2次試験の論作文を1次で書かせます。何でも2次試験を1日で終わらせるためらしい。今年のテーマは

「横浜市では『小中一貫カリキュラム』を実施しています。その意義と役割についいて簡潔に説明しなさい。また、中学校教員として第1学年の学級を担任するにあたり、具体的にどのような学習指導を展開してみたいと考えますか。小中一貫カリキュラムの役割を踏まえつつ、まとめなさい。」(45分 800字)

B4タテ、横書きです。正直ちょっと意外なテーマでした。役割と意義の正対できていたのか(自分は中1ギャップの解消、と書いた)疑問ですが、その後の実践では英語コミュニケーションを軸として書きました。
【個人面接(形式・人数・時間)】

【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】

【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】

【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
今回、横浜市を受験するにあたり、多くの人の協力がありました。このMLの皆様、先生方、葵の仲間もそうですが、勤務校にとても迷惑をかけています。実は昨日、今日と夏季総合体育大会の支所予選。副顧問は養護教諭なので会場に引率できず、自分も採用試験で引率できずで、他の先生が引率しています。そのような中、採用試験を受験させてくださった勤務校には感謝です。
ちなみに1次が通過すると、また迷惑をかけることになるのですが(今度は特別支援教育関連で)。

会場の最寄り駅(鶴見小野)は無人駅です。お昼の時間は30分に1本しか電車が止まらない場所です。なので、会場入り(今後も横浜サイエンスフロンティア高校が使われる場合)は時間を持ってした方が良いでしょう。なお、コンビニらしき施設も見当たらなかったので、水分は予め購入してから行きましょう。現地調達は辛いです。

加えて、今回の試験日は教員採用試験に加えて、横浜Fマリノスが試合をしていた関連(?)でホテル探しに苦労しました。今後受験する場合は、早い段階で動くことを勧めます。特に横浜駅周辺はホテルが少なく、関内まで行く必要があります(それこそ会場がみなと総合高校の人は関内が最寄りなりますがね)。

ちなみに、会場入りしてから去るまで、至る所で教育委員会の関係者がこちらのことを見ていました。休み時間も含めてすべて、です。昨年浜松市で言われた「待っている間も試験のうち」という言葉を思い出してしまいました。

持っている力のすべて、そして思いを2枚の紙にぶつけてきました。
ここからは20日の愛知県の試験に向けて全力で駆け抜けていきます!

【受験自治体】
横浜市
【校種】
中学校
【枠】
その他
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
特別選考だったので、30代、40代の先生が多く、落ち着いていた。
【筆記試験の様子について】
指導案審査60分
テーマ「これからの教員には、児童生徒に基礎的、基本的な知識、技能を習得させることに加え、主体的な学びを発展させることのできる授業力が求められています。それは、しっかり教え、引き出すという指導のねらいが具体的に達成できる授業であるといえるでしょう。このことを踏まえ、指導案を作成しなさい。」
B4の表面1枚にまとめます。
論文45分
「横浜市では小中一貫カリキュラムを実施しています。さの意義と役割について簡潔に説明しなさい。また、中学教員として第1学年の学級を担任するにあたり、具体的にどのような学習指導を展開してみたいと考えますか。小中一貫カリキュラムの役割を踏まえつつ、まとめなさい。」

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】

【個人面接(形式・人数・時間)】
なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
私は指導案審査は勉強するさいにどの本にもインターネットにものってなくて、勉強するのに、困りました。
実際は、教科、学年、クラスの人数、日付を書く欄があり、それ以外は空白です。
私は単元名、単元の目標、単元について、本時の目標、本時の展開を書きましたが、B4片面しかスペースがないので、本時の部分だけでいいかもしれません。周りの人で本時の展開だけ書いてる人がけっこういました

2012年度

小学校

1人目

1 受験地名・枠・校種
横浜市 小学校 一般選考


2 試験会場に入っての雰囲気
建物自体は新しくはありませんが、教室は綺麗でクーラーもかかってました。
受験者のなかには、知り合い同士が少し話している程度で、静かでした。
筆記のみだったからかして、私服の方がみえました。


3 筆記試験の様子について
○専門試験(小学校全科)
30問
1時間
副教科、外国語活動あり
難易度は高くないように思います。


○教職・一般教養試験
50問
1時間
小学校前科と比べて、問題数が多い分時間が足りなくなってしまいました。
解くスピードや何から解くかを考えたり、予め慣れておく必要があると感じました。


5 論作文について(テーマ・文字数など)
○問題
子どもたちが、自発的に法やルールを守り、礼儀正しく日々を過ごせるならば、そのことが人間関係を形成する力や心の活力の高まりにもつながったいきます。まず、「規範意識」が強調されるようになった社会的背景を説明しなさい。次に、規範意識のはぐくみのために、学校ではどのような場面や機会をつくっていくのが望ましいか、また子どもたちに活動をさせたいと考えますか。担任としてできることと、学校全体で推進したいことの両面から、具体的にまとめなさい。


○様式・時間
800字
45分


○感想
他県(愛知など)と比べて文字数のわりに時間が短いと思います。
また、問題のタイプが昨年までとは変わり、複雑になっていました。
序論に関しては、岸上先生の講座と東京アカデミーでのゼミのおかげで書くことがで
しました。
本論では、担任としてすることと学校全体のこと両方についてというのが難しくさせ
たと思います。


9 感想・検査・気づいたこと・これから受ける人へのアドバイス
他県第一志望の方も一度は過去問を解いておいた方がいいと思います。
時間配分やペースを間違えて、点数を落とすのはもったいないので…。
特に小学校全科と小論文はそのことが生きると思います。

2人目

1.名前・校種・教科
小学校 女性


2.試験会場に入っての雰囲気
集合時間の40分位前に着いた。電気が消えていて、雰囲気も少し暗かった。人が集まり出すと知り合い同士話す声も聞こえ、比較的明るい雰囲気に。
教室は250人程いた。私服は数名。大半はYシャツだった(半袖・長袖は半々位)。


3.筆記試験の様子について
開始10分前には着席。
監督者から注意事項、試験の説明があり、問題と解答用紙の配布。
開始直前に受験番号と名前の記入。
終了後は監督者が列ごとに解答用紙を回収し、枚数の確認。
小学校全科 60分30問
一般・教職 60分50問だった。


5.論作文について(テーマ・文字数など)
「子どもたちが、自発的に法やルールを守り、礼儀正しく日々を過ごせるならば、そのことが人間関係を形成する力や心の活力の高まりにもつながっていきます。まず、「規範意識」が強調されるようになった社会的背景を説明しなさい。次に、規範意識のはぐくみのために、学校ではどのような場面や機会をつくっていくのが望ましいか、また子どもたちにどのような活動をさせたいと考えますか。担任としてできることと、学校全体で推進したいことの両面から、具体的にまとめなさい。」
45分で800字です。
隣の方は最後まで書いていた。見えた方の大半は4、5行残る位だった。内容はともかく、私も3行残すのみだった。直前の合宿での練習が良かった。自分なりにテーマを分析できた。


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
会場に向かう気持ちから違った。「できる」気がした。
最低限の目標は〇筆記試験で全問答える。〇小論文で3分の2以上書く。達成できた。あとは結果を待つのみ。
試験後、合宿で仲良くなった宮下さんと愛知から受験された2人と私の4人で「崎陽軒」で昼食。
試験後の楽しみを作るのも良し。
《アドバイス》
会場は大学で、上履きなしで大丈夫。
エアコンがきいていて、快適。苦手な方は上着あると良いと思う。
お手洗いは混むので、早めに行き、済ませておくのが良い◎よろしくお願いします。

3人目

1.横浜市 小学校

2.人が多い。教室内は静か。休憩中は、男女ともトイレに
   行列ができた。

3.基本的な問題。一般・教職教養の問題が多い。(50問)5.800字

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