TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/03/22 現在)

21596
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 2531062 更新:2015年01月02日

教員採用試験東京都 1次試験情報


2014年度

小学校

【受験自治体】
 東京都
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 特にピリピリした雰囲気ではありませんでした
【筆記試験の様子について】
 例年通りでした
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 テーマは具体的で、最低840字多くて1200字でした。書きやすいテーマでした。
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 会場が明治大で、クーラーもかかって快適でした。
私服受験者も、いました

【受験自治体】
 東京都
【試験段階】
 1次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 静か(私語厳禁)
【筆記試験の様子について】
 静か(私語厳禁) 休憩中は少し談笑OK
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 試験官3人、30分
プレゼン→中学年を指導する際に大切なこと
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 自尊感情を育てるには
【個人面接(形式・人数・時間】
 試験官3人、40分
単元指導計画→面接票
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 準備・練習が必要
具体的に簡潔に答える訓練が大切

【受験自治体】
 東京都
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 静か
【筆記試験の様子について】
 急いでいる感じ
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 70分で千字。
時間がギリギリだった。
【個人面接(形式・人数・時間】
 なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 会場が「早稲田大学」としか書いていなくて、当日、早めについていたので、探すことができた。

【受験自治体】
 東京都
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 受験表に会場が早稲田大学としか書かれておらず、キャンパスが広く、文学部と大隈講堂とどちらかわからず、まず地下鉄の出口をでてから迷いました。受験者が皆迷っていたようでした。一時間早く出発していたので迷いながらも校舎前に三十分前に着きました。時間にならないと校舎に入れてもらえないので入口の近くのベンチの確保のためにも早めに着くことが大切だと思いました。
【筆記試験の様子について】
 一次試験は論文試験のみでした。七十分しかなく、自分もまわりの人も焦っている感じでした。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 自分、他人の生命尊重についての学級経営をかきなさい。
【個人面接(形式・人数・時間】
 なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 クーラーがききすぎている場合もあるので上着は持っていくといいです。

中学校

【受験自治体】
 東京都
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 ・落ち着いた雰囲気
・スーツ着用がほとんど
【筆記試験の様子について】
 なし(社会人経験試験のため)
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 ”社会人経験を踏まえて”の論述を忘れないことが必要
70分で1000文字は十分書ける。
20分考察 35分筆記 15分見直し

【受験自治体】
 東京都
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 静か、かたい
【筆記試験の様子について】
 かなり厳格。8割スーツ
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 試験官3人、集団面接40分くらい、
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 公開されています。
【個人面接(形式・人数・時間】
 3対1、30分
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 授業案を基にした1問1答
・生徒の躓きやすい点
・工夫した点
・生徒に身に付けてほしい力
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 ・一次は、教育六法をそのまま読むのが良いと思います。参考書より面白いです。
・二次面接の集団討論は、公開された質問をそのまま話し合いの質問として出されるので、対策を練っているかどうかかなり見られます。場面指導は、どう答えてもつっこまれて圧迫気味になりました。

特別支援学校

【受験自治体】
 東京都
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 特別支援学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 人が多かった。
【筆記試験の様子について】
 3人の試験管の方が巡回していらした。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 意欲
【個人面接(形式・人数・時間】
 机と椅子が用意されていた。
面接官は3名
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 英文音読、英文に関する質問等(昨年度)
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 とても緊張した。

2013年度

小学校

【受験自治体】
東京都
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
とにかく人が多い。知人同士で話している人も多かった。
【筆記試験の様子について】
10分前に説明が始まる。携帯電話の電源を切り、カバンに入れるのを試験管に見せる。1時間目の「教職教養」は10分前に間に合わず、遅刻してくる人が数名いた。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】

【論作文について(テーマ・文字数など)】
「特別活動では、一人一人の児童が互いのよさや可能性を認め、生かし、伸ばし合うことができる教育を充実させることが求められています。このことについて、あなたの考えを述べた上で、その考えに立ち、どのように学級経営に取り組んでいくか、述べなさい。」 840字~1000字 70分
【個人面接(形式・人数・時間)】

【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】

【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】

【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
直前に確認した内容が出題されました。直前まで諦めないことが大切です。小論文の前に90分の休憩時間があります。教職教養と専門教養が終了しているので、少し退屈です。小論文に役立ちそうな本を持っていくといいでしょう。

1、 受験地名、校種、枠 (1次試験 OR2次試験 どちらかに丸を)
東京都 小学校
2.試験会場に入っての雰囲気
3. 筆記試験の様子について

4.集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)
5. 論作文について(テーマ・文字数など)
こんばんは♪
今日東京を受けたので、論策文の問題を報告します!

A
各学校では、児童・生徒が知識や技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力を育む教育を充実させることが求められています。
このことについて、あなたの考えを述べた上で、その考えに立ち、教師としてどのように取り組んでいくか、希望する校種・教科等に即して、述べなさい。

B
各学校では、児童・生徒がお互いに理解及び信頼し、目標に向かって励まし合いながら成長できる集団をつくることを目指しています。
このことについて、あなたの考えを述べた上で、その考えに立ち、教師としてどのように取り組んでいくか、希望する校種・教科等に即して、述べなさい。
840字以上1000字以内です!
6. 個人面接(形式・人数・時間)

7.模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)
8.実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)

9.感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス

【受験自治体】
東京都
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
室温28℃程度。冷房は比較的弱め。
教室の人数は100人強。内20人くらい私服。
黒のリクルートスーツは半分弱。
【筆記試験の様子について】
時間不足の様子はほとんどなし。
皆多様なテキストを利用していた。大学のオリジナルテキストのようなものも存在。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
「互いのよさや可能性を認め、生かし、伸ばし合う学校経営」
(70分、1000字)
【個人面接(形式・人数・時間)】
なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
長袖・Yシャツと上着は不要。
室温からすると、半袖Yシャツが丁度いい。

【受験自治体】
東京都
【校種】
小学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
ほとんどの人が静かに勉強したり携帯を触ったりしていた。
服装はクールビズ(上着なし)の受験生が圧倒的に多かった。女性はきれいめな格好の人が多く、リクルートスーツじゃない人が多かった。
ただ、空調はそんなにキツくないが「寒い」と言っている女性がいたので、羽織るものがあった方が安心かもしれない。
監督員の方々が挨拶すると、ほとんどの人が挨拶を返していた。
【筆記試験の様子について】
試験開始前、携帯の電源が切られているかのチェックが毎回入った。

教職教養は過去問と似ていた。
ほぼ同じような問題も出た。

専門教養では、過去問にはなかった、センター試験のような回答形式の数学の問題が出題された。
選択問題ではなくなったので、数学は難しくなったと思う。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】

【論作文について(テーマ・文字数など)】
前年と違い、70分間で1000字以内という指定。
回答用紙には840字と1000字のところが分かりやすく示されていた。

[一般選考]
次の問題について、1000字以内で論述しなさい。ただし、840字を超えること。
問題
特別活動では、一人一人の児童が互いの良さや可能性を認め、生かし、伸ばし合うことができる教育を充実させることが求められています。
このことについて、あなたの考えを述べた上で、その考えに立ち、どのように学級経営に取り組んでいくか、述べなさい。
【個人面接(形式・人数・時間)】

【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】

【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】

【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
1.教職教養と専門教養の間の休み時間は、短いのでトイレがすごく混んでいた。
次の集合に間に合わない人もいた。
試験開始前、余裕があれば、トイレに持っていくものをカバンの出しやすいところにまとめておくと良いと思う。

2.お弁当と飲み物をクーラーバッグに保冷剤と一緒にいれておいたので、腐る心配もなく、飲み物は冷たいまま飲めて、考え過ぎて火照った頭を保冷剤で冷やすこともでき、一石三鳥だった。

3.試験開始の合図とともに、周りから一斉にすごい鉛筆の音が聞こえる。
それでも焦らずに、まずは受験番号と名前、受験区分などを確実にマークすることが大切だ。それから問題用紙を開く。
今回はそれらをマークし忘れた人が何人かいたそうだ。

4.数学をじっくり考えていたり、国語をゆっくり読んでいたのでは時間がないし、後の問題が気になって集中できない。
過去問を解いて、自分に合った解く順番を決めておくことが良い。
ちなみに私は数学・国語を飛ばして解いた。
なお、飛ばす際は問題番号と解答番号に要注意。

5.「東京の先生になろう」というメールマガジンを東京都教育委員会が発行している。
採用試験説明会の日程や、実施要項配布開始などの案内の他、東京都の求める教師像を分かりやすく提示してくれたり、合格者からのアドバイスや応援メッセージなども届くので、登録することをお勧めする。

【受験自治体】
 東京都
【校種】
 小学校
【枠】
 その他
【試験の区分】
 2次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
 大学推薦という枠の試験であったため、1つの教室に受験者が全員入るくらいの規模だった。

会場内外ともに私語禁止であったため、移動までピーンと張り詰めたような雰囲気だった。
【筆記試験の様子について】
 なし
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 なし
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 なし
【個人面接(形式・人数・時間)】
 面接官は3人
面接時間は30分
面接は1つの教室に受験者が1人と割り当てられているようで、移動後すぐに面接は始まった。

荷物はすべて持って入室
入室後荷物を所定の場所に置き、面接官の一人に面接票(原本1部・コピー2部)と学習指導案(原本1部・コピー3部)を提出する。

指導案の1部は自分の分で渡される。

始めに受験番号、自分の名前を伝える。

3人の面接官は、聞くことが決められているようだった。
(面接官をA,B,Cとする)
*記憶があいまいなところがあり質問内容は順不同になっています。

A(女性)からの質問【面接票、一般的な質問】
・教員の志望理由
・教師に求められる力とは
 →他に
 →(授業力、人間関係と答えた後)生活指導は重要ではないのか
・教員になる上であなたが努力していることはあるか
 →(サークルで勉強していると答え)サークルはいつ活動しているか(頻度)
・服務とは何か
・学生時代に一番結果を残したこと、そこから得たもの
 →達成感を得たときはどんな時か
 →壁にぶつかったときはあったか、それはどんな時か
 →他に
 →壁にぶつかったとき、どうやって解決しようとしたか
 →(得たものを”視野の広さ”と答えた)学生時代に得たものをどうやって生かすか

B(男性)からの質問【学習指導案について】
・この単元を選んだ理由
 →(児童が家庭で実践しやすいからと答え)なぜ実践しやすいものがよかったのか
 →食生活も実践しやすいと思うが、それはどう考えているのか
・工夫したところは
・(本時の課題が「どうして洗たくするのか考えよう」となっていて)子どもは「汚れるから」とすぐ答えそうだがそれはどうするか
・(試薬を使って汚れを可視化する、という発言に対して)本当に見えるようになるのか
・児童主体の授業にするために、どう働きかけるか
 →(発問を重視すると答え)発問を重視するとは何か
・本時の授業はどこで評価をするか
・指導と評価の一体化とは

C(男性)からの質問【場面指導】
・あなたのクラスに騒がしい子がいて、授業中もうるさくしている、どうやって指導するか
→(段階的に指導すると答え)なぜそのような考えに至ったのか
→その子の保護者にはどうやって対応するか
・「うちの子どもが怪我をしたのに連絡がなかった」とクレームがあった、どう対応するか

【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 ・東京は圧迫面接だという話が多かったため不安だったのだが、そのようなことはなかった(どの面接官も時にはフォローを入れながら質問してくれた)

・答えにくい、意地悪な質問はなく、基本的な質問事項がほとんどだった

・おそらく大学推薦という枠だったため、一般の枠とは求められていることが違うのではないかと考えた。

・推薦で受験するという人は、変に考えすぎることせず、教員として必要とされる基本的なことをしっかりと答えられるようにしておけばいいと思う

○大学推薦とは
対象となる大学等の在籍者のうち、指定の推薦基準を満たす者で、学長が推薦する者を対象として実施するもの(平成26年度東京都公立学校教員採用候補者選考実施要綱より)

○試験の流れ
1、大学内選考(成績・自己PRをもとに) 5月
2、書類審査(推薦書・自己PRなど)   5月
3、第一次選考免除者の決定        6月
4、第二次選考              8月4日
5、合格発表               10月18日

○試験内容
・個人面接(30分)

〇持ち物
・受験票
・面接票(原本1部・コピー2部)
・学習指導案(原本1部・コピー3部)
・上履き
・下履きを入れる袋

〇当日の流れ
1、会場の学校の昇降口前に集合
2、案内があり待機教室に全体で移動
3、待機教室前にて受付(受験票のチェックの後、提出資料の部数等のチェック)
4、入室前に入り口で資料を2種類配布される
 (1つは面接についての注意事項、もう1つは合格者に向けた講習の案内)
4、指定された場所に着席し待機。(教室内外での私語厳禁)
5、待機中にこの後の流れについてのアナウンスが入る
6、面接室への移動の直前に受験票の回収が始まる(係りの方が回収)
 (その時面接についての注意事項も一緒に回収された)
7、荷物をすべて持ち、割り振られた教室へ移動(係りの方が案内)
8、面接室の前の椅子に着席し、面接開始時間まで待機
9、定刻になったら係りの方もしくは教室の中から入ってくるよう指示があり、
荷物をすべて持って入室
10、入室後入り口そばの机の上に荷物を置くよう面接官から指示が入る
11、入り口に一番近い面接官に面接票と学習指導案を提出する
  (提出した学習指導案のうち1部は自分の分として手渡される)
12、面接官の指示で受験番号、氏名を伝え、その後着席する
13、~面接~
14、面接終了後、会場の案内に沿って退出

〇面接室
・面接室の簡略図(右図)
・受験者用の机といすが用意されている
・面接票と学習指導案は面接官Aに手渡す
・手渡された指導案は受験者用の机の上に置く

〇面接内容(質問内容が前後している可能性があります)
面接官A(女性):一般質問(面接票など)
・教員を志望した理由
・教員に求められる力とは
 →(授業力と答え)他に
 →(人間関係を作る力と答え)生活指導についてはどう考えているか
・学生時代一番の功績は、そこから得たものとは
 →達成感を得たときはどんな時か
 →壁にぶつかったことはあるか、あればそれはどんな時か
  →その時どのように対応したか
 →(得たものを「視野の広さ」と答え)得たものを教員としてどのように生かすか
・教員になる上であなたが努力していることは
 →(大学の講義外で授業づくりをしていると答え)その授業は誰かに見てもらっているのか
→(教員サークルで活動、勉強していると答え)そのサークルはどれくらいの頻度で活動しているか
・服務とは何か

面接官B(男性):提出した学習指導案より
・この単元を選んだ理由
 →(子どもが実践しやすいと答え)なぜ実践しやすいものが良いのか
 →食の領域にも実践しやすいものがあるが、それを選ばなかった理由は
・本時の授業で工夫したところは
・(本時の学習課題が「なぜ洗たくするのか考えよう」となっていることを指摘し)
 この課題だと子どもが「汚れるから」とすぐ答えられそうだが、それはどうするか
・子ども主体の授業にするには教員はどう働きかけるか
 →(教員の発問を重視すると答え)発問を重視するとはどういうことか
・指導と評価の一体化とは
・本時の授業の評価はどの場面で行うか

面接官C(男性):場面指導
・あなたの学級に普段から騒がしい子がいる。授業でも静かにしないときあなたならどう対応するか
 →(段階的に指導するという発言に対し)なぜそのような考えをもつようになったか
 →その子の保護者とはどう対応していくか
・「うちの子が学校でけがをしたのに連絡がなかった」というクレームがきたときどう対応するか

〇面接の中で感じたこと
「東京都は圧迫面接が多い」という話があったため、どうなるかと不安だったのだが、そういった雰囲気は感じられなかった。どの面接官も私の発言に対して「~~ということなのですね」とフォローしながら質問してきたので、非常に話しやすかった。
話していく中で面接官が頷きながら話を聞く場面とそうでない場面があった。おそらく頷いていたとき発言していたことは、正解に近い、いわゆる「現場に即した考え」なのではないかと考えた。(場面指導の時が、一番反応が良かったように感じた)
教採講座などで面接の練習を行ってきたが、本当の土壇場で出てきた考えや発言のほとんどが「これまでに自分が学び、体験した中で得たもの」だった。良くも悪くもそれが本当の自分であり、教員について根っこのところではどう考えているかがよくわかった。そこで取り繕わず、誠実で素直な自分を見てもらうことが一番大事なのだと実際に面接を受けてみて改めて分かった。

特別支援学校

【受験自治体】
東京都
【校種】
特別支援学校
【枠】
一般
【試験の区分】
1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
あまり緊張感もなく、各自勉強をしたり、リラックスしているように感じました。
【筆記試験の様子について】
教職教養は例年通り?専門教養は少し難しかったと周りは言っていました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
ありませんでした。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
A、Bのうちから1題を選択して、840字以上、1000字以内で論述。
A 各学校では、児童・生徒が知識や技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を育む教育を充実させることが求められています。このことについて、あなたの考えを述べた上で、その考えに立ち、教師としてどのように取り組んでいくか、志望する校種・教科等に即して、述べなさい。

B 各学校では、児童・生徒が互いに理解及び信頼し、目標に向かって励まし合いながら成長できる集団をつくることを目指しています。
このことについて、あなたの考えを述べたうえで、その考えに立ち、教師としてどのように取り組んでいくか、志望する校種・教科等に即して、述べなさい。
【個人面接(形式・人数・時間)】
ありませんでした。
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
ありませんでした。
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
ありませんでした。
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
スーツで行った方が無難ですが、私服でも大丈夫でした。(ジャージの人もいるくらいでした。)自分がリラックスできるように行った方が良いと感じました。
東京は、論文重視らしいので、論文の書き方などは特に研究するべきだと思うし、「いじめ」が出ると散々言われていた(らしい)中で、無難な問題が出てきた(らしい)ので、しっかりと基本は抑えるべきだと感じました。

2012年度

1人目 小学校

東京都の論作文テーマの詳細は、以下のとおりでした。
 A 小学校では、今年度の指導の重点を「児童の自発性や自主性を育む教育活動の充実」としている。4月から第3学年の学級担任となったB教諭は、「自分からすすんでおこなう」「時間をまもろう」を学級目標に、全力で学級経営や生活指導に取り組んできた。 5月になり、B教諭は、自分の学級の児童数名が、授業開始のチャイム鳴り終わった後に、廊下を走って教室に戻ってくることが気になっていた。 5月下旬のある日、B教諭は、高学年の児童が、下校間際に校庭に放置されていたボールを拾い集めている姿を目にした。調べてみると、ボールは、B教諭の学級の児童が校庭に放置したものであることがわかった。その日の学年会では、最近の学年の子供たちの生活規律が話題になった。


問題
1 B教諭は、この事例において、これからどのように生活指導に取り組んでいく必要があるか、500字程度で述べなさい。ただし、420字を超えること。
2 あなたは、中学年の学級担任を命じられたとき、「児童の自発性や自主性を育む教育活動の充実」を実現するために、どのように学級経営に取り組んでいくか、
1000字程度で具体的に述べなさい。ただし840字を超えること。

2人目

東京都 小学校 社会人選抜

社会人特別選考とあって、平均年齢は、高めで落ち着いた雰囲気でした。
1次は、論作文と適性検査のみなので私服で来ている受験者も多くいました。


論作文について
論作文のテーマは、「児童の自発性や自主性を育む教育活動の充実」です。
最初に具体的事例への対応500字程度、次にどのような学級経営を行うかで1000字程度です。


これから受ける人へのアドバイス
昨年から論作文の出題傾向が少し変わっています。テーマで示された具体的事例に対する対応で500字程度、テーマに沿った学級経営をどのように行っていくかで1000字程度となっています。
 論作文対策として7つのテーマを想定して練習をしてきました。魅力ある授業、豊かな心、健やかな体の育成、思いやりのある子、個に応じた指導、自立心の育成、人権尊重の意識を高める の7つです。

3人目

1、校種
東京 小学校 男性
教科、全科(特例社会人)


2.試験会場に入っての雰囲気、
静かで自分の論文を読んだり、マーカーを引いている人がいた。社会人なので、年齢層が高い、女性が6割位


5.論作文について

テーマ
例を読み、これまでの社会人経験をふまえてそれぞれ論述しなさい。
事例
A小学校では、今年度の指導の重点を「児童の自発性、自主性を育む教育活動の充実」としている。4月から第3学年の担任となったB教諭は「自分からすすんでおこなおう」「時間を守ろう」を学級目標に、全力で学級経営、生活指導に取り組んできた。
5月になり、B教諭は、自分の学級の児童数名が、授業開始のチャイムがなり終わったあとに、廊下を走って教室に戻ってくることが気になっていた。
5月下旬のある日、B教諭は、高学年の児童が、下校間際に校庭に放置されていたボールを拾い集めている姿を目にした。調べてみると、ボールはB教諭の学級の児童が校庭に放置したものであるとがわかった。
その日の学年会では
最近の学級の子どもたちの生活規律が話題になった。

問題1、B教諭は、この事例において、これからどのように生活指導に取り組んでいく必要があるか、五百字程度で述べなさい。ただし、420字は超えること。問題2、あなたは、中学年の学級担任を命じられた時、「児童の自発性や自主性を育む教育活動の充実」を実現するために、どのように、学級経営に取り組んでいくか1000字程度で具体的に述べなさい。ただし840字は超えること。
文字数
問1、500字程度430以上
問2、1000字程度840以上


8.適正検査(15分)
自分の正確分析、100問位かな(一問7秒位と説明あり、マークシート方式)最後、4問位書けず。


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス

教室に時計がないので、時計を忘れずにしてほしい。携帯がつかえない。論文
経験事例を、問題に合わせてたくさんストックしていくと良い。

4人目

1、県名・校種・教科
東京都 小学校全科


2.試験会場に入っての雰囲気
騒いでいる人は皆無。各自自分のやりたいことをやってる感じ。曲を聴いたり、勉強してたり…


3.筆記試験の様子について
3人の先生が数回机間巡視をしていた。
終了10分前には「試験時間残り、10分です。」と言っていた。
○教職教養
なんか勉強してないもの(いつもは出ないところ)が出た気がする
○専門教養(全科
時間が短くなってたりはしないけど、問題数が多いから過去問とかやって時間内にやり終えられる癖をつけておく必要はあり。
○論作文(東京都だから)
去年から小学校は500文字→1000文字の1500文字(90分)で中学校は750×2(90分)だったが、今年から中学校も500文字→1000文字 になったらしい。


5.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
教職教養は過去問やっとけばいいと思う。やってないところ出たら考えるよりも当てずっぽうのがいい。限られた時間の中で勝利条件を満たすには、確実にとれるものを確実にとる方がよい。わからないもの、知らないものを考えるのは時間の無駄。

5人目

東京都 小学校


2.試験会場に入っての雰囲気

7~80人で一つの部屋である。
  私服でラフな格好の人も2、3人いた。試験開始10分前に着席。携帯チェックが一人一人あった。


3.筆記試験の様子について
教職教養27問は共通問題、
残り三問は選択問題、計30問マークで難しめ。
  専門26問は共通問題2問は選択問題。2011年より簡単だった。


5.論作文について(テーマ・文字数など)
以下のAかBの論文を選んで書く
A各学校では、児童生徒が知的好奇心を高め、試行錯誤を繰り返し、様々なチャレンジしながら成長して行くことのできる教育の実現を目指している。
B各学校では児童生徒が集団や社会の一員である事を自覚し、主体的に集団や社会の役に立とうとする態度を養うことのできる教育の実現を目指している。
あなたの考えを500字程度で述べなさい。ただし420字を超えること。
あなたはどの様に指導していくのか、志望動機、教科等に即して、1060字程度で具体的に述べなさい。ただし、840字を超えること。


9.感想・検査・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス

教職は教育時事が大切。
特に東京都の教育ニュースを必ずチェックする事。専門は過去問からるいじ問題が多くでた。
小論は少しじすうに変化があった。

6人目

1.名前・校種・教科
  中学・高校 数学


2.試験会場に入っての雰囲気
 会場が早稲田大学でした。張り詰めた雰囲気こそはなかったものの、全体的に静かで、適度な緊張感につつまれました。また会場内では受験生でごった返しているからか、挨拶はなかったです。


3.筆記試験の様子について
 筆記試験は教職教養、専門教養でした。
 1) 教職教養について
 マークシート方式でした。試験時間は60分で、問題数は、30問でした。(共通問題27問 選択問題3問)
 問題の形式は、5つある中で正しいものを選べという形式が多く、しっかり覚えていなければ、正解できないものでした。
 2) 専門教養につて
 マークシート方式でした。試験時間は90分で、問題数は、大問5問でした。(共通問題4問 選択問題1問) ※総問題数18問
 形式としては、センター試験に近かったです。問題の内容は、結構難しいものが多く、ほとんど差がつかないような印象を受けました。


5.論作文について(テーマ・文字数など)
 試験時間は、90分でした。受験区分によって、問題が違うとのことでしたが、
 よく見てみると、大まかなテーマが同じでした。以下、その内容を問題冊子より引用いたします。
 ※去年は、論作文の試験終了直前に急きょ試験時間の延長という措置がなぜかありましたが、今回は(当然ですが)ありませんでした。
 次のA、Bのうちから1題を選択して、解答しなさい。解答用紙には、選択した問題の記号を○印で囲み、1及び2の項目別に論述しなさい。
※ここが選考区分によって若干違っています。教員経験者には、教員経験から得た成果や課題を踏まえて、という文言が、社会人経験者には、これまでの社会人としての経験を踏まえてという文言が追加されている文章になっていました。
 A 各学校では、児童・生徒が知的好奇心を高め、試行錯誤を繰り返し、様々なことにチャレンジしながら成長していくことのできる教育の実現を目指しています。
  1 このことについて、児童・生徒の実態を踏まえて、あなたの考えを500字程度で述べなさい。ただし、420字を超えること。
  2 1で述べた考えに立って、あなたは教師としてどのように指導していくか、志望する校種・教科等に即して、1000字程度で具体的に述べなさい。ただし、840字を超えること。
 B 各学校では、児童・生徒が集団や社会の一員であることを自覚し、主体的に集団や社会の役に立とうとする態度を養うことのできる教育の実現を目指しています。
  1 このことについて、児童・生徒の実態を踏まえて、あなたの考えを500字程度で述べなさい。ただし、420字を超えること。
  2 1で述べた考えに立って、あなたは教師としてどのように指導していくか、志望する校種・教科等に即して、1000字程度で具体的に述べなさい。ただし、840字を超えること。


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
 1) 感想
 私は特に何も思わなかったのですが、ピアスをしている受験生もいました。
 空調のスイッチを入れられないのか、窓を開閉して室温を管理していました。
 クールビズが当然という感じで、ほとんどの人がクールビズの服装でした。
 2) これから受ける人へのアドバイス
 当然なのかもしれないことですが、書いておきます。
 忘れ物はしないように。東京都ですと、受験票を忘れてしまったり、
 写真を受験票に貼り忘れても、救済処置がありますが、それでも
 試験が受けるときの心情に影響が及びます。
 あと、試験終了後、すぐに今の試験について振り返るのはやめましょう。
 試験が受けるときの心情に影響が及びます。
 とにかく、ポジティブな気持ちで受けられるようにしましょう。

サイト内の情報の無断転載を禁止します。
また、リンクを張る場合は、「採用試験突破ランド」トップページから貼るようにしてください。


1回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド