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TOSSランドNo: 7284057 更新:2015年01月02日

教員採用試験 三重県 1次試験情報


2014年度

小学校

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 教室に入ると、みんな参考書やノートを開いて勉強していました。
同じ教室に皇學館大学の学生が多かったのでガチガチに緊張することはなかったです。
【筆記試験の様子について】
 雷が落ちたような音と雨の音がすごかったです。途中でクーラーがついたのですが、あまり風が当たらない位置だったので顔がほてって、少しぼーっとしました。
教職教養がとても難しかったです。穴埋め問題や、一問一答なら答えられる問題なのに、「間違いはいくつあるか」と言う問題ばかりで苦戦しました。これはやばいな、と思い冷や汗が出そうになりましたが、自分ができてないと言うことは、他の人もきっとできていないだろう、と思いこんで、最後まで諦めず粘りました。
少しいつもと傾向が違ったように感じました。
小学校全科はいつもより易しく感じました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 1グループ目で皇學館大学4人、講師の方2人、社会人の方2人の8人で討論しました。
お題は「成績の優秀な児童から塾や家でも勉強はできるから学校へ行きたくないと言われました。どう対応しますか?」
だったと思います。
入室から退室までで20分間で
面接官は男の面接官2人、女の面接官1人(3人とも50歳くらい)でした。
鞄をもって廊下にいた教育委員会の人の指示に従って入室しました。
初めの人だけ挨拶をし、残りの7人はさっと入るように言われました。
雰囲気はとてもよかったと思います。
流れは、初めに社会人の方が意見を述べ、その後続いて意見を述べる形でした。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 お昼を食べる前に、討論のグループが
渡されるので、コミュニケーションをとることが大切です。
そこで色々な会話をして、良い雰囲気を作っておいたのでとてもリラックスして討論に臨むことができました。
社会人枠の人とは話をすることはできないので、会場で初めて会う形です。
受験番号順で討論の時間帯が決まるので、受験番号が早ければ早いほど、早く終わります。
体育館で4時間待つということもあるので、暑いので受験番号は早いほうが良いと思います。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 空気が重かったです。私は、やることはやったとやる気半分、それでも無理かもとあきらめ半分で望んだので、会場の緊張で満ちた空気が苦しかったです。
「もっと肩の力を抜けばいいのに」…、と思いながら試験開始を待っていました。
教養科目が終わった後の休憩で友達と会話したときに、やっとリラックス出来ました。
【筆記試験の様子について】
 教職教養の出題傾向が変わりました!
例年では少なかった文章中の下線部の誤りの数当て問題が、ほぼ全てになっていました。今年は法規の完全暗記が出来ていないと、教職教養は運に頼るしかないと思いました。
それに対して、一般教養のレベルが下がったように感じました。数学も引っかけはありましたが、やっていることは小学校の速さの問題でした。
小学校全科は、語句の暗記だけでなく、ある程度内容を知っていないと解けないような問題でした。
全体を通して、広く深い知識を問われる、つまり、教師になるための努力を測るという傾向が強くなったように感じました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 集団討論をやりました。
・試験官は3人。
・時間は試験場に入った段階から20分。
・先頭だけが挨拶をし、自分の机の前に受験番号を貼り付けてから着席しました。試験官が二度テーマを読んだあとに、討論を開始しました。

私のテーマは
『学芸会や運動会の出し物を学級で決めることになりました。しかし、誰も発表しません。どのように対応しますか?』と、いうものでした。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 今年は、筆記問題が例年と比べて難しくなりました。私自身、「全くやっていなかった。忘れてしまった。」という問題が多かったです。今回のような場合は「皆も難しいんだ。」と、対策できなかったことを後悔するのではなく、今できる問題に集中した方がいいと思います。「焦り」が一番の敵です。

集団討論では、講師の方が集合時間の前に集まって自己紹介をしましょうと、声をかけてくださいました。そのお陰で、討論に協調して取り組めました。それぞれの得意な話題を挙げて、話が膨らみ、内容面でもとても良い討論になったと思います。
討論グループの仲間意識がとても重要だと実感出来ました。

教採は選考試験なので、筆記がダメでも討論などで取り返せます。後悔は合否通知が届くまで、先送りしましょう!

【受験自治体】
 三重
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 講師と思われる方はピリピリとした雰囲気の人もいましたが、学生は同じ大学の人と話している人が多かったです。
【筆記試験の様子について】
 傾向が変わっていて、初めて見た内容の法規もあり、驚きました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官は男性2人、女性1人の3人でした。
入室退室はさほど見ていない様子で、早く入ってくれ(出てくれ)といった雰囲気を感じました。

テーマは
子どもとその保護者から運動が苦手だから体育の授業を休ませて欲しいと連絡があった。どう対応しますか。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 面接は笑顔を忘れないこと。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 受験者各々が緊張感を持っていて、すごく伝わってきました。
【筆記試験の様子について】
 試験監督者が優しそうな話し方の方ですごくリラックスしてできました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 3人20分
司会進行あり(打ち合わせはなかったです)
『給食を3週間ほど食べ残している児童がいます。顔は青白く、体調も悪そうです。どう対応しますか』
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 試験会場の待機場所(体育館)は蒸し暑く、待機場所付近の外での待機の方が風も出ていてリラックスできました。
昼食は軽めの方がいいと思います。
集団討論前に同グループの人とお話しする機会があり、リラックスして臨むことができました。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 皇學館の学生と三重大学の学生は友人と話をしており、とてもリラックスをした感じであった。講師の方、県外から来た方はピリピリしたむーどがあった。
【筆記試験の様子について】
 とても暑かった。半袖で来た方がよいと思う。時にクーラーが効きすぎて寒くもなったので、体温調節しやすい格好が無難だと思った。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官の人数 3人
時間 20分
流れ 体育館に集まり、自由に話をしていた。集合時間が書かれた紙があるのでそれに従って集合場所へいく。それから集まった人たちへ説明があり、そのあと、面接教室へ誘導される。
でた問題 修学旅行へ行きたくないと児童に言われました。あなたはどう対応しますか。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 なし
【個人面接(形式・人数・時間】
 なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 試験は想像以上に時間が少なく感じた。算数などは、問題によっては時間が大きくかかってしまうものもあるので解く順番を自分なりに考えておくといいと思います。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 冷房が効いていて涼しかった。
昼休憩の時は隣の人と話したり、
席を離れたりする人もいて、自由な感じだった。
【筆記試験の様子について】
 同じ部屋に知り合いが居る人は、お互いに話したりしていた。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 とても緊張感があって圧倒されました。
【筆記試験の様子について】
 専門の試験が難しかったと思いました。
時代の順に並べかえる問題や間違っているもの(合っているもの)の個数を答える問題などきちんと理解してないないと解けない問題が多くありました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官は3人、20分程度
学力の高い子どもに、勉強は家や塾でできるのにどうして学校に来なければいけないの?と聞かれました。どのように対応するか話し合ってください。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 討論では、メンバーが同じぐらいの発言回数になるように一度の発言は1分以内でしっかりまとめて話すことが大切だと感じました。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 知り合い同士が固まっており、集っているもの同士は緊張を解けるが、周りからみると騒がしい。
参考書をお守り代わりにと、沢山持ち込み机上に積んでいる様子は、プレッシャーを周りに与える。
【筆記試験の様子について】
 とても集中しやすい。緊張もあるが、今までの努力が緊張を跳ね除けるかのよう。
分からない、悩んでしまった問題があっても、見直す時間はあるので、分かるところから進め、ゆっくり考えることができた。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官→3人
出た問題→給食指導。最近よく給食を残す児童、痩せてきている。
面接メンバー→ほぼ講師か。2人ほど1度の発言のみ。1名は協調性がみられず、話したいことを話しまくる。沈黙撤回者はベテラン講師と決まっていた。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 知り合いが同じ面接メンバーだと、やはりやりやすいという感じはある。しかし、知らないもの同士も、更なる発見があり、なかなか面白かった。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 講師の方が多かったようで緊張感があった。
【筆記試験の様子について】
 
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官は3人
宿泊が不安で修学旅行に行きたくないと言っている子どもに対する対応

学生2人、講師4人で皆積極的に発言していましたが建設的な話し合いはできず、同じような話しが繰り返されていたような感じでした。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 クーラーからの風が直接あたる席でとても寒かったです。
カーディガンなど羽織るものがあると良いですね。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 教室では受験者同士がまだ馴染んでいないので、会話もほとんどなく静かな雰囲気であった。
【筆記試験の様子について】
 問題はセンター試験のようなマークシート
問題数は、一般教養が17問、小学校全科が25問
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 ・面接官の人数
3人
・時間
20分
・テーマ
あるご家庭から「体育の授業を受けたくない」という申し出があった。どう対応するか。
・流れ
教室に入り席の傍に立ち、面接官からの指示で着席
テーマが発表されて、討論が開始
20分が経過したら、意見の途中であってもその場で討論は終了
面接官からの指示で退出
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 集団討論までに、同じ班の人と話をしておいた方が良い。気持ちの落ち着きようがかなり違う。
意見を言うタイミングは流れを意識することも大切であるが、結局発言ができなくなってしまっては本末転倒である。なので、できる限り言おうと思ったなら早めにいう事が重要だと感じた。

中学校

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 朝8時に会場前へ着きました。
自分の教室に入ると、自分を含めて3名ほどでした。しかし緊張感はありました。知り合いの人がいればリラックスできると思います。
学生だけでなく講師らしき方もいました。年齢層はわりとバラバラなので、同い年の学生などを気にせず待つことができました。
【筆記試験の様子について】
 ①一般教養、教職教養(40分)
問題自体はわりと基本的なものが多いですが、広い範囲から出題されます。
実際に受けていて「あっ、ここ簡単なのに見落としていたな…」と後悔する部分もありました。
逆に言うと、それだけ深い知識を問う問題はあまり出題されず、基本的な知識を問うものが多かったです。
しかし、問い方としては「間違っているものを選びなさい」という問題が大半だったので、問題文はよく読むようにしましょう。また、正確に覚えておくことも大切です。

ここの対策としては、深く知識を取り入れることよりも広い視野で勉強を進めることをお勧めします。

また、人権教育の取り組みや県の資料は頻出です。必ずチェックしておくこと。

②専門・中高国語(60分)
こちらもまた基本的な問題が多く、センター試験に近い問題が多かったです。
しかし紛らわしい選択肢もかなりあります。2択に絞った結果、間違いを選んでしまうことも。

対策としては、センター試験の過去問や、三重県の過去問をたくさん解いて経験を積むことが大切だと思います。
また、わからなかった句法や文法も必ずチェックしておいて、覚えるまで復習してください。

最も配点が高い分野です(150点満点)
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官は3名でした。
時間は20分ほど、流れは着席しテーマが机に貼られ、合図とともに自由に8名ほどで討論を行います。

テーマは
「「体育が苦手だから、見学させて欲しい」と、生徒と保護者からの申し出がありました。これについてどう対応するか、話し合いなさい。」
でした。

三重県の集団面接では、テーマに対して結論を出して終了する決まりはありません。途中でも、時間が来れば終了となります。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 朝は早めに行くように!
徒歩で行くと20分ほどかかる場合もあり、季節の関係もあり汗だくです。
試験前から体力を使うより、最初は余裕を持って移動しておくことをお勧めします。

また、集団面接では話す内容よりも、話し方や声の大きさが特に求められているように思えます。
特に自分はあまり話すのが得意ではありませんでした(笑)そのため、ハキハキと、相手の目を見て話すことを意識しました。あと、笑顔!これは大事です。

さらにここで気をつけて欲しいのが、「話がテーマから逸れること、テーマを無視してしまうこと」です。
話す中で、子どもと保護者への対応→子どもへの対応と、保護者の意見が全く無い方向になっていました。
修正をするため保護者への対応を含めた意見と、保護者への対応を考えてみようという提案を述べましたが、流れは変わらず…そのまま終了しました。
もし偏っているなと感じたらすぐに言うといいです。議論があらぬ方向へ行くこともあります。

面接は練習を重ねた回数で合否が決まると思います。とにかく練習をし、日々どこが悪いのか、どこが良くなっているかを確認し合いながら仲間と頑張ってほしいです!!

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 試験が始まる前は緊張感が漂っていたが、休憩時間になると、それほど緊張感はなかった。(教室では、同じ大学の友達同士で答え合わせをしたりして、盛り上がっていた。)
【筆記試験の様子について】
 試験官がアットホームな方で、高校の模試のような雰囲気で受けることができた。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官は3人で、20分間の討論だった。テーマは「成績の良い生徒が“勉強なんて自宅や塾でできるじゃないか”と言って学校に来ません。どのように対処しますか。」というものであり、2回ほど沈黙になってしまった。テーマを表示する紙の文字が小さくて見えづらかった。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 会場に入った時間が五分前くらいであったためか、たくさん会場に入っていたため、緊張感が漂っていた。
また、ぱっと見では自分よりとしが高そうな人が多く見られたため、緊張感がさらに漂っていた。
【筆記試験の様子について】
 天気が非常に悪く、専門教養の時には雷が落ちていた。
すこし、雷や雨に気を取られそうにはなったが何とか大丈夫だった。

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官三人
八人で二十分間
あいさつなどの所作は最初の人のみで良いと指示され、2人目以降はとにかく急いで席の前まで向かわされた。
面接官も入出の様子は見ていないようだった。
入室して、自分の席の前にたつと、お座りくださいと指示をされ、席に着いた。荷物は全て持っていった。自分の受験番号を机に貼り付けると、面接感が確認し、おもむろに試験が始まりました。
討論のテーマは、「成績優秀な児童、生徒が「塾や自宅で勉強はできるのにどうして学校へいかなければならないのか」と言ってきました。どのように対応しますか。」

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 教室内に同じ大学の人がたくさんいたので、とくに堅苦しい感じでもなかったです。
勉強している子もいれば、何もせずに座っている人子もいました。
【筆記試験の様子について】
 面接官の対応はとても丁寧で安心して試験ができました。
過去問とは傾向が違い焦りましたが、自信を持って答えられる問題から行い、気持ちを落ち着かせました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官3人
時間20分
テーマ「生徒とその保護者から『運動が苦手だから体育の授業を見学したい』と言われました。あなたならどのように対応しますか。」

話は途切れることなく進みました。
講師の方はすごく積極的に話をしてくると聞いていたのですが、私のグループの方はそうでもなかったです。
発言回数はみんな2回から3回と、お互いのことを考えながら平等に話せたと思います。

入退出のときに、練習では一人ひとりが礼をして挨拶をしていたのですが、本番では先頭の人だけで後の人はすみやかに入ったり出たりするという感じでした。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 討論のグループで8人中4人が知り合いでした。そのため安心して臨めました。
もし知らない人ばかりであれば、筆記のときの教室や、待機場所の体育館で同じグループの人と交流しておいた方がいいと思います。

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 同じ大学の子がたくさんいたので、堅苦しいという感じでもなかったです。
勉強している子もいたし、何もせずにゆっくりしている子もいました。
【筆記試験の様子について】
 試験官の方の対応はとても丁寧で安心して試験を受けられました。
過去問と少し傾向が違い、焦りましたが自信を持って答えられる問題から行い、落ち着くように心がけました。

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官3人
時間20分
テーマ「生徒とその保護者から『運動が苦手だから体育の授業を見学したい』と言われました。あなたならどのように対応しますか?」

講師の方はすごく積極的に話をしてくると聞いていたのですが、私のグループの方はそうでもなかったです。
全体としては途切れることなく討論が進み、発言回数も全員が2回から3回という感じでした。
入退室のとき、練習では一人ひとりが礼と挨拶をするという形式だったのですが、本番では先頭の人だけで後の人はすばやくその後についていくだけでした。
方法の違いに少し驚きました。
【論作文について(テーマ・文字数など)】

その他

【受験自治体】
 三重県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 その他
【試験会場に入っての雰囲気】
 試験を受ける教室と試験会場での注意事項などを校舎の外に張り出されている紙で確認する。
教室の外には受験番号が書かれた席順の紙が貼られているので、それを確認して着席する。
試験開始までは最後の確認をしたり、知り合いの人と話すなど人それぞれの過ごし方をしている。
【筆記試験の様子について】
 一般教養30分、専門60分で行われた。
各会場に時計はあるが、全て本部の放送で進行される。
遅刻した場合は試験会場には入室できない。
途中退室は基本的に不可であるが、体調不良等の理由であれば試験官に申し出ることができる。再入室は不可。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 面接官:3名
時間:20分
入室後荷物は椅子下に置き、着席する。
受験番号が書かれた紙を集団面接の説明時にもらうので、それを試験官から見えるように机に貼り付ける。
試験官から、机は少しなら動かしてもよいが、受験番号が見えるようにしておくこととの注意がある。
途中に試験官が話すことはないので、全て自分たちで討論を進める。
課題は試験官から口頭で伝えられる。(復唱あり)
同じ時間帯の集団面接には、同じ課題が提示されているようだ。

出た問題
「成績の優秀なこどもが勉強なら塾や家でもできるのに、なぜ学校に行かなければいけないのかと言われました。どのように対応しますか」

【論作文について(テーマ・文字数など)】
 なし
【個人面接(形式・人数・時間】
 なし
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 なし
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 なし
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 たくさんの方(教育委員会の職員や会場校に勤務している教職員、県内の学校の校長先生など)が教員採用試験のために動いてくださってるので、感謝の気持ちを忘れずにしたいと感じました。
集団面接までの間にあまり発生する機会がないので、元気な明るいあいさつで、声を出しておくとよいと思います。
心配なことや不安があると暗い雰囲気になってしまいがちなので、自分なりのリラックスできる工夫ができるとよいと思います。

昼食~集団面接までの時間は受験番号によって違うので、待ち時間が長い場合のことを想定して行くのがいいと思います。(時間が分るのは午前の筆答試験が終わった後です)私の受験会場では、体育館が待機場所でした。気温が高い日には、小さなタオルや扇子等があればよいかもしれません。待ち時間には、面接が同じメンバーと集まって話すグループもありました。

2013年度

【受験自治体】
 三重県
【校種】
 小学校
【枠】
 一般
【試験の区分】
 1次試験
【試験会場に入っての雰囲気】
 ・欠席者が数名いた。
・だらしない人が多かった。
・思ったより落ち着けた。
・講師の方も多く、皆冷静に見えた。
・8:40~だったが、8:00の時点でけっこういた。
・自分の教室を確認さえすれば、校内に入れるので次々と入室していった。
・教室内で勉強している人が大半だった。おしゃべりしながら勉強しているのは、皇學館生ぐらい。
・会場に入ってから、とてもたくさんの人がいて、緊張感がある雰囲気だった。教室は、講師をされて3年経っていない方や社会人の方、学生と同じ教室でした。大学の友だちは一人だけいましたが、他は知らない方ばかりで静かな教室でした。昼休みは全体で体育館に集まったのですが、その際に討論のメンバーと話しておくと良い雰囲気で討論ができると思いました。
・ピリピリとした感じ。
・緊張感があって雰囲気にのまれた。
・和やか。
・協力して討論に参加しようとする人が多いからか、気軽に声を掛け合う。
・服装、頭髪など、様々な年代や経歴の人が集まっているせいか、スーツに黒髪だけではなかったので驚いた。
・年配の方が多く、ただでさえ緊張していた私は、その方々を見ただけで更に緊張感が増しました。講師の方ほど試験ぎりぎりまで、参考書や自分のノートを見ていて、「絶対受かってやるんだ!」という必至さが伝わってきました。私の席の横の人は50代?とも思えるような方で、さらに私服で、本当に様々な年齢の方がいたので、一番印象に残っていることです。
・緊張感が漂っていました。
・友だちがたくさんいたので、あまり緊張しませんでした。
・始まるまで、友だちとたくさん話をしておくと気持ちが楽になる。
・トイレは混むので行きたい時は早めに行くのが良い。
・席は指定で左から縦に順番です。
・年配の講師の方がいて、教採だなという感じがした。友だちと一緒にいたため、雰囲気にのまれることはなかったが、もし一人だったら圧倒されていたと思う。一人でも知っている子といた方が気持ちが楽になると思う。しかし、和気あいあいとし過ぎてもうるさいと思われるようなので、気をつけた方がいいかもしれない。
・教室の3分の1程が皇學館生だったため、あまり緊張しなかった。
・受験番号が近い人がたまご会のメンバーだったので、落ち着いていることができた。
・1番前の席で試験を受けたので、周りをあまり見ずに受けることができた。
・筆記試験の試験監督の人はとても優しかった。

【筆記試験の様子について】
 ・机に鉛筆やタオルを置くと書くスペースが狭かった。
・皆カリカリと書いていて緊張した。
・受験者全員が集中していた。
・個人的に、一般教養が難しかった。
・前半教職、後半一般。その後、専門。
・筆記試験は、一番前で受けたので全体の様子はわかりませんが、静かに淡々と行われていました。休憩もしっかりあるので、トイレなどに行く時間もしっかりととられていました。時間は見直すもしっかりとすると、ほとんど余らず、丁度いい時間でした。
・一般教養40分、専門60分。
・筆記試験は、教養、専門の問題どちらも時間が余りました。私の席の近くの人も、早くに終わっている人が多かったと思います。しかし、試験開始時は焦ってしまうもので、名前や受験番号を雑に書いてしまったり、誤って書いてしまったりなどあると思います。試験開始時は、余裕を持って丁寧に名前を書き、焦らず問題を解くこと、さらに問題を全て解き終えた後、しっかり見直しをし、最後まであきらめないことが大切だと思いました。
・試験中は、ただひたすら問題を解くことに必死で、一通りマークした後も時間ギリギリまで見返していました。
・思った以上に集中できる環境だった。
・時間ギリギリだった。
・自分の好きなところからやっていくのがいいと感じた。
・自分のことに必死で周りの様子はわからなかった。私は割と時間が余ったので、わからなかった問題を取り組んだ。あきらめずに取り組むとひらめいて解けることがあるので、最後まであきらめないことが大切だと思った。
・マークミスに注意。
・模試のような雰囲気だった。
・筆記試験が始まるまでの15分くらいの時間がとても長く感じた。

【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 ・面接官3人、受験者8人、時間20分、問題を2回言われる。
・かばんを持って入室する。
・一番前の人だけが入室時に礼をする。残りの人は礼もせず入室するよう指示される。
・先頭の人だけ礼をする。後の人はついていくだけと言われたが、ほぼ全員軽く礼をした。
・荷物を前の黒板の下に置くよう指示される。
・番号が書かれた紙を机に貼るよう指示される。
・事前に討論をするメンバーと話しておくことで、とてもやり易かった。
・講師の人がいると、より細かい方向へ話が流れていきやすい。
・入室から退室までかなり見られている感じだった。
・討論は沈黙の時間が全くなく、積極的に発言しなければ、発言する機会を持てず流されてしまう雰囲気でした。講師の方は、自分の実体験に基づいた意見が多く、さすがだなと思うことが多かった。
・流れは特に展開することもなく、前の人に付け足すという感じだった。
・面接官は優しく、いい雰囲気で時間も最後の人が言い終わるまで待ってくれた。
・「道徳教育の推進について、どのように取り組むか。」
・「子どもの学習意欲を高めるために、どう取り組むか。」
・「言語教育を充実させるためにどのように取り組むか。」
・「宿題をしてこない子にどう対応するか。」
・「係や委員会を決める時に気を付けること。」

【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間)】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】

1.受験地名、校種
三重県、小学校

2.試験会場に入っての雰囲気
三重大、皇學館大在学の大学生が多く、仲間内で楽しそうに集まっていました。
他県からの受験だと孤独を感じるかもしれません。
講師の方も多く、何度も受験をしている方は、面接の時以外の日はスーツではありませんでした。

3.筆記試験の様子について
クーラーがないので暑いです。
ジャケットは脱いでシャツで受けている人が多かったです。

4.集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)
三重県は一次と二次の両方集団面接があります。
面接官の人数はすべて3人です。
テーマは事前に発表されず、討論が開始されると同時に試験管の机の前にはり出されます。
【一次】
問題は学習意欲がない子どもへの対応。
受験者8人で時間は20分。
所感時間はなく挙手で意見をのべる。
机や椅子あり。
メモをとることは不可能。

【二次】
問題はクラスの児童の三角定規がなくなり、その子はクラスの子がとったと思っている、どう対応するか。
受験者は6人で時間は30分。
机なしで椅子のみ。
始めに一人約一分所感を述べる。この際順番はなく挙手制。
その後討論に入る。

5.論作文について(テーマ・文字数など)
300字の問題が3題。
論述なので2題は知識を記述式で答えるという感じで、
最後の1題は自分の考えをメインにして答えるような問題でした。
問題の文章の詳細は覚えていませんが、内容は
①情報教育
②体罰
③キャリア教育
についてでした。

6.個人面接(形式・人数・時間)
面接官は3人。集団討論のときと同じ面接官。
一人やや圧迫的な質問、一人穏やかな質問、一人指示や観察。
時間は模擬授業を含めて20~25分。

7.模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)
算数か国語を選択。
算数は3,4年の数量関係がテーマだったので
わたしは四角をつかった式をやりました。
模擬授業の課題は事前に知らされるので授業を考えてきて当日導入の5分を行います。
ホワイトボード使用可能。
教材教具、教科書、資料等は持ち込み不可。
模擬授業に入る前に課題をきかれてからスタート。
面接官の指示により終了してホワイトボードを消してから個人面接へ。

8.実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)
・英語リスニング
・水泳(自由形又は平泳ぎを25メートル)
・器械運動(前転足交差立ち上がり→伸膝後転→開脚前転の連続技)
・ピアノ(茶つみをひきながら歌う)

9.感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス
集団討論は受験番号順なので、筆記試験が終わってお昼の休憩になったときメンバーと仲良くなっておくといいです。
二次の集団討論も受験番号順なため、一次のメンバーとほぼ同じである可能性が高いです。
集団討論では講師の方がご自身の経験を中心にお話されるので圧倒されますが、
おちついて話すことが大切です。
積極的に発言する人が多いですが、大きな声で話すと面接官の印象に残ります。
私は集団討論や模擬授業で大きな声だったので
次の個人面接の際そのことを面接官の方に言われました。

1. 受験地名、校種
三重県 中学校 保健体育

2.試験会場に入っての雰囲気
知人と話している人が多いが、切り替えはきちんとされ、
良い緊張感があった

3. 筆記試験の様子について
一般教養と教職教養が合同で40分。専門が60分。
内容は、三重県の教育ビジョンや学習指導要領についてと、
国数理社などが1問ずつ程度。
専門は各種目のルールに関する問題や応急手当についての問題など。
ルールに関する問題は、メジャーなスポーツでも
とてもマイナーな部分のルール問題が多かった。

4. 集団面接について
20分間の集団討論。
お題は「生徒の学習意欲を向上させるためにはどうすればよいか」
司会をかって出た大学生男子の話の趣旨がずれていたりしたことから、
ぐだぐだだった。

5〜8については該当しません。

9.感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス
筆記試験は自分が勉強不足すぎたせいで全然分からなかったが、
割りと基礎的な問題が出題されていた。
県の教育ビジョンや学習指導要領の内容を
しっかりと把握しとくべきだと感じた。
専門については細かい部分のルールが問われるので、
各種目のルールをしっかりと確認しとくべきだと思う。

2012年度

1人目

1、三重県小学校


2、試験会場に入っての雰囲気
教室の中には知っている人もいたので、比較的緊張感はなかった。
集団面接で同じ組になりそうな人と食事をしたり、話をしておくことで、どのような人かを少しでも把握しようと努力した。


4、集団面接について
[面接官の人数] 3人
[時間] 15分?
[課題] 体力低下、運動能力の低下がみられるが、あなたはどう考えるか
[流れ] まずは一人一人が考え方を述べ、その要因や原因を述べた。
しばらくして、自分ならどのようにして課題に対して取り組むかを述べた。(体育の授業でどのようにするかなど詳しく答えた)
しかし、流れをとめる受験生や、中学校の実習を話す受験生(受験区分は小学校)がいて、全体的に?に感じた。

2人目

1、三重県小学校


2、試験会場に入っての雰囲気
教室の中には知り合いも多かったので、落ち着いて試験に臨むことができました。


3,筆記試験の様子
試験前は参考書をみていました。試験問題は、教職・一般に比べ、全科が難しく感じました。


4、集団面接について
面接官の人数、3名
時間、約20分
1番はじめに入室する人だけが礼をしました。後の人は礼をせずに入室しました。
受験番号を机に貼ってから面接官の方がテーマを発表してくださいました。
「成人年齢を20歳から18歳に引き下げるという案についてどのように考えますか」

3人目

①受験地(都道府県名)
三重県
②校種(中学は教科も)
小学校


③試験会場に入っての雰囲気
思っていたよりも和やかでした。
おなじ大学の人が沢山いたのでそんなにも緊張はしませんでした。
学生は大学同士で集まりワイワイという雰囲気でしたが、講師の方や県外のかたは単独でしたのでどちらかと言うとぴりぴりされていたと思います。
試験担当の先生が優しい方だったので安心して受験でしました。


④筆記試験の様子について
問題集でのランクAのようなよく出る問題ではなく、「え?これ?」というような問題が多かった気がします。
また、三重特有の間違いはいくつかという問題がやはり出ていました。
自信を持って回答したかったですが、やはり本当にこれだったかな?と不安になり、何度も見直しをしました。解き終わってから結構時間の余裕があったので何度も見直しました。


⑤集団面接について
(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)
面接官は3人、男の方でした。
今回は去年とは違い時間短縮のため、1番目に入る人いがいに入室の際のあいさつ、礼はしなくてもいいとのことでした。(お昼の際に配られたプリントに書かれていました。)
去年とは違うため少し動揺しましたが、素直に従いました。
私の集団メンバーは8人中6人は連番の方でしたが、あと2人は講師の方でした。
論題は、学習習慣をつけるにはどうすべきかというものでした。
初めに講師の方が切り出してくださり、後は前の人の意見に賛同しつつ、みなさん同じくらいの回数発言しました。

4人目

1受験地(都道府県名)
三重県 小学校


2試験会場に入っての雰囲気
少し緊張気味の人ばかりだったので、ピリピリした雰囲気もあったが、受験する教室は学生が多く、皇學館や三重大学の人が多かったのでピリピリしたようには思えなかった。


3筆記試験の様子について
小学校全科が難しいと言っている人が多かった。教養は時間が余ったが、専門は時間が足りず焦ってしまった。終わってから三重大学の人達は答え合わせをしていた。


4集団面接について
出されたテーマは「読書活動を活発にするためどのような取り組みをしていくか」(少しうろ覚えです、すいません)
面接官3人、20分間
流れはとても早く感じた。
時間があっという間だった。

5人目

1三重県 小学校


2、試験会場の雰囲気
知り合いも多く落ち着いた雰囲気の中試験を行うことができました。


3、筆記試験について
教職教養・一般教養はよく出てくるような問題が多かったので落ち着いて解くことが出来ました。
小学校全科はあまり見たことのない問題が多かったので少し焦ってしまいました。
⑤面接官の人数は3人で、時間は20分でした。1人の発言する時間が長く、あまり発言する機会がなかったように感じました。出た問題は、成人年齢が20歳から18歳に引き下げる案が出ています。あなたはどのように考えますか?

6人目

三重県 小学校


会場の雰囲気
三重…知っている子が教室にたくさんいたので、比較的落ち着いて試験にのぞめました。


筆記試験
三重県…小学校全科の数学と理科が難しかったです。


集団面接
三重は面接官3人、受験者8人で時間は課題が出されてから20分ほどでした。出た問題は、家庭での学習習慣をつけさせるために教師がどう指導するか、でした。

7人目

1三重県 小学校


2、会場の雰囲気
初めての教採で緊張していました。
周りの受験生がみんなすごく賢そうに思えました。
④小学校全科の算数がとても難しかったです。自己採点で教養が32点、専門が56点でした。
⑤面接官が3人で、受験生が講師の方が2人で大学生が6人でした。講師の方が終始討論を引っ張っていくという感じでした。
題は【子どもに読書習慣を身に付けさせるために、あなたはどのようなことをしたいですか。】

8人目

三重県 小学校

会場の雰囲気
三重…知っている子が教室にたくさんいたので、比較的落ち着いて試験にのぞめました。

筆記試験
三重県…小学校全科の数学と理科が難しかったです。

集団面接
三重は面接官3人、受験者8人で時間は課題が出されてから20分ほどでした。出た問題は、家庭での学習習慣をつけさせるために教師がどう指導するか、でした。

9人目

受験地:三重県 中学社会


試験場の雰囲気:ピリピリした感じはなく、とても落ち着いた雰囲気でした。談笑している人もいれば、静かに本を読んだり勉強したりしている人もいました。


筆記試験について:教職・一般教養は比較的に簡単だったように感じました。専門教養は難しく感じました。


集団面接について:時間は20分で、面接官は3人でした。討論の課題は「児童生徒に家庭での学習習慣をつけるため、あなたはどうしますか。」でした。まず全体に試験の方法や諸注意の説明があり、それから各試験会場に移動しました。移動してからは少し時間があり、他の受験者と話をしました。今回から入室時の挨拶が先頭の人だけになり、それ
以外の人は先頭の人に続いて速やかに椅子の前に行きました。着席するとすぐに問題が読み上げられ、討論が始まりました。

10人目

1.三重県 中学数学


 3.過去問から1問出ました。
 4.集団討議
   試験官3名 受験者8名
   中学生のスマートフォン、携帯の使用についてあなた
   はどう対応しますか。
 
9.友人を集めて、しっかりやりましょう。

11人目

女性 三重県(一次) 中学 数学


受験番号順に7~8人に分けられたグループで討論します。
当日決めるのではなく、筆記試験終了後プリントを渡されます。
そのため、欠席者が出ると自動的にグループの人数が減りました。
私のグループは
講師6名(非常勤含む)
学生1名
でした。


集団討論のテーマは
「教員の精神疾患について」でした。

20分で話し合い、それを越えると面接官からストップが入りました。
が、討論中、緊張して震えている方や、私も含めて言葉がつながっていない方がいました。

12人目

2.試験会場に入っての雰囲気

え筆記の時は、ざわざわしていましたが、討論となると、誰も声を掛けず、ピーンと張り詰めた状態でした。


3筆記試験の様子についt
これはいつも通りの難易度でした。特に変わっていません。



4. 集団面接について面接官の人数、時間、流れ、出た問題など
まず、入室は、一番先頭の人だけ「失礼します」と言い、他の人は何も言わず、席につきました。
机とイスがあり、座ったら、すぐお題が出され、20分間の討論をし、時間になったら途中でも打ち切りでした。
お題は一つで、
「教員の精神疾患者が増えていますが、このことについてどのように対応しますか。」
でした。
他のグループでは教育に直接関係ない題で、
「成人が18歳になるということが議論されていますが、あなたはどのようにとらえていますか」
でした。


9.感想・検査・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス
試験を無事終えることができたのも練習のおかげだと思いました。
やはり討論は慣れだと改めて思いました。本番に今までしたことない言い方はなかなかできません。

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