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TOSSランドNo: 3536555 更新:2015年01月02日

教員採用試験 福井県 1次試験情報


2014年度

小学校

【受験自治体】
 福井県
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 小学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 1次試験1部免除だったため,会場入りは11時でした。
1部免除が無い方が試験(教職教養と一般教養)を受けられていて,それが終わるまで別に用意された控え室(教室)で待たされました。その後移動となりましたが,免除されてない方と,免除された方が一斉に教室移動となったため,廊下は人だかりとなりました。試験科目によって,落ち着いて試験を受けられないという印象を受けました。それ以外には特に気になることはなく,筆記試験会場となる教室へは案内もありスムーズでした。
試験開始まで,参考書を読んでいる方が多く見受けられました。
【筆記試験の様子について】
 小学校専門60分で,問題がたくさんありました。
解答用紙は記述式でB4の紙に4枚。
指導について問われる問題と,知識を問う問題が半分ずつくらい出題されていました。福井に関する問題もありました。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 小学校を受験する場合,水泳とピアノ(キーボード)の実技試験があります。
キーボードは指定された曲の中から1曲選び演奏しました。
事前に指定された時間までに受付を済ませてから試験という流れした。
水泳は,別会場で行なわれました。
徒歩で移動し,途中案内の係の方が立っておられ,迷わず会場入り出来ました。
事前に指定された時間よりも早く到着しましたが,
すぐに試験となり,予定よりも早く進んでいました。
25mを泳ぎきること,息継ぎをすることをチェックすると試験前に言われました。
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 筆記試験については,移動がやたら多く,落ち着いて試験を受けられない印象でした。問題も多く,瞬発力が求められると思います。

2012年度

小学校

1人目

 福井県(小中高一括)1次試験・2次試験


2.試験会場に入っての雰囲気 (1次試験)
 生徒玄関(福井県立高志高等学校)で受付をして、試験教室までは張り紙に従ってスムーズにいけました。玄関では友達との再会などで話している人がいましたが、試験会場教室の教室では特に私語はなく、みなさん参考書を開いていました。教室はクーラーが効いていて快適でした。試験の一つ目(一般教養)が終わると、出会った友達と廊下でおしゃべりする人が目立ちました。私もくらさんとおしゃべりできてリラックスできました。


3.筆記試験について(1次試験)
 一般教養は個人的には理数が簡単で社会が難しかったです。でも過去問と雰囲気はあまり変わらず、例年通りな感じでした。教職教養は選択問題が例年よりかなり少なく、とても苦戦した人が多くいたと思います。内容は教育心理・原理・法規など例年通りな出題範囲と福井県の教育に関する取り組み(福井県型18年教育)からの出題でした。後者はノーマークだったんですが、選択問題だったので助かりました。


4.体力テスト(1次試験:2日目)
 普通に体が動いたので特に問題なし。みんなとてもリラックスした雰囲気で暑さと戦っていました。


5.試験会場に入っての雰囲気(2次試験)
 2次試験は玄関に入ってから教室まで1次試験と変わりはありませんでした。


6.適性検査(2次試験)
 まず、内田・クレペリン性格検査をしました。これはとにかく足し算を永遠に繰り返すもので、めちゃくちゃ疲れました。
そして、もうひとつ、MINI-124適性検査をしました。回答する時間がギリギリで、回答しきれていない人もいました。


7.論作文(2次試験)40分・配点「20点」
 課題は『これからの社会で求められる人材像を踏まえた教育の展開、学校現場の諸問題への対応を図るためには、①社会から尊敬・信頼受ける教員、②思考力・判断力・表現力等を育成する実践的指導力を有する教員、③困難な課題に同僚と協働し、地域と連携して対応できる教員、が必要である。上記の①~③のうち、あなたが特にめざしたいと思うものを一つ選び、選択した理由を自分の経験を踏まえて書きなさい。さらにそのような教員になるためにはどのようなことに取り組むとよいかを考え、具体的な取組を2つ書きなさい。(800字程度)』
 私は③を選びました。初め、落ち着いて書き進めていると気付いたら残り20分となり、後半かなり慌てました。特に対策をしてこなかったせいだと思っています。でも、内容に関しては経験を踏まえてしっかり書けたと思います。


8.専門筆記試験:数学(2次試験)60分・配点「200点」
 大きく5問。大問1は(1)中学校学習指導要領「各学年の目標及び内容」において資料の活用の部分の抜粋と(2)高等学校学習指導要領「数学B」の目標の穴埋めでした。全部で5か所。学習指導要領については目標はすべての学年で網羅していたのでしっかり穴埋めできました。
 大問2は図形の証明と対数計算の法則の証明でした。たぶんできました!
 大問3は方程式をみたす整数の組を求める問題で、(3)まで書きましたが自信はありません。最後の(4)だけ解ききれませんでした。
 大問4は空間ベクトルと球の方程式に関する問題でした。これはたぶんできていると思います。
 大問5は(sinx)のn乗の積分とnに関する数列の組み合わせの問題で全く解けませんでした。
全体としてはみんなできるべきところはできて、難しい問題はできなかったという感じです。細かい配点はわかりませんが、よくて6、7割、いけてると思います!

2人目

(小) 教科名(理科)
福井県は、小中高特一括採用


2、試験会場に入っての雰囲気
シーンとしており、各々机に座って勉強していた。
最後のラストスパートをかけている感じだった。


3、筆記試験の様子について
一般100点、教職100点。一般は高校入試程度の知識があればよい。教職は、心理の配点が高い。早く終わる人もいたが、全体的に最後の最後まで鉛筆を走らせていた。筆記試験会場は冷房が効いている。試験を受ける机が受験番号で決まっているが、場所によってはかなり寒い場所もある。ジャケットや上に羽織るものがあるとよかった。


8.実技テストについて
体力テストがあった。
このテストで合否が変わることはない。


9.後輩へのアドバイス
出入り口がものすごく混む。終わったら、すぐに学校の外に出る方がいい。その後、知り合いと待ち合わせなどするほうが安全。朝も同様で、早くいくか遅くいくかしないと、ものすごく混む。
同じ大学の子同士で廊下で盛り上がっているが、気にせず自分のペースを貫くこと。

中学高校

3人目

1.受験自治体・校種・教科
福井県・中学校・国語


2.試験会場に入っての雰囲気
スーツが大半。公立高校が会場だったため、上履き持参だった。受付で「受験者心得」をもらう。その用紙に、1日目の試験会場となる教室や2日目の体育実技の班の振り分け、注意事項などが書かれている。教室内の試験監督は2人、試験開始の合図は鐘の音だった。筆記用具、時計、受験票以外の物は教室内持ち込み禁止だったため、試験開始まで廊下で参考書を読んでいる、という人が多かった。


3.筆記試験の様子について
①一般教養試験について(75分)
国10問、社16問、数5問、理14問、英9問。記述式問題。5教科ともオーソドックスな問題。
・国語は、養老孟司さんの『バカの壁』の読解問題だった。毎年恒例の「白川文字学」の問題が1問出た。
・社会は、現代社会、日本史、地理の問題が出た。時事問題として、平成24年度一般会計予算の問題が出た。
・数学は、確率の問題が2問出た。福井県は毎年、確率の問題と図形の問題を出す。
・理科は、透明半球、酸化化合物、音の高さの問題、蒸散の問題など、地学、化学、生物、物理の全領域から出題された。
・英語は、長文読解、空欄補充問題、英作文の問題が出た。英作文の問題は、「一番幸せを感じる時はいつ?」という質問に3文以上で答えるというもの。文法上、問題がなければ減点されないらしい。


②教職専門試験について(60分)
全部で87問あり、約半分が教育心理の問題。他半分は教育原理、教育法規、「福井県教育振興基本計画」というローカル問題が出題された。記述式問題。「DeSeCoのキーコンピテンシー3つ」や「社会の変化への対応の観点から教科等を横断して改善すべき事項7つ」の穴埋め問題、「授業のユニバーサルデザイン化の指導の在り方」などが出題された。教育心理では、「スタンレー・ホール」や「学級集団の形成過程」、「コールバーグの道徳的判断6段階」などが出題された。福井県は教育心理の問題数が多いので重点的な対策が必要。


8.実技テスト
2日目に体育実技があった。午前は男子が測定、午後から女子が測定した。長座体前屈、ハンドボール投げ、反復横跳びの3種目を測定。AからD判定まであり、全部D判定だと不合格、それ以外は合格というもの。めったなことがない限り、Dにはならないみたい。


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
試験問題は持ち帰り可能でした。記述式の問題であるため、時間配分に気をつけるべきです。一般教養は5教科あるため、苦手な教科で時間をかけてしまうと他の問題に解答する時間がなくなってしまいます。得意なところから攻めたため、「時間が足りない!」と焦らずに済みました。

4人目

1. 中高・理科(物理) 女性


2.試験会場に入ってからの雰囲気
 検査室に入ってから、席が一番前ということもあり、まわりの雰囲気をしっかり見ることはできなかったが、ほとんどの受験者は自分の席に座っていて、勉強している人やぼーっとしている人が見られた。若干ピリピリした雰囲気だったが、地元・出身校が同じ同級生と話す人の姿も見られ(私もですが)、全員がピリピリした雰囲気ではなかった。


3.筆記試験の様子について
 福井県の一次試験は一般教養と教職教養のみ。先に一般教養が75分。今回のテストでは理数系は比較的簡単で、社会が難しかった。(休憩時間に)まわりの人も言っていた。休憩をはさんで教職教養が60分。予想していた通り問題数は多く(86問)、時間いっぱいという感じであった。最新の教育時事に関する問題はほぼなく、教育心理では聞いたことがない言葉が出てきていた。教職教養の時間に関しては、まわりの人たちも比較的最後までペンが動いてやいたと思う。


8.実技テスト
試験二日目は、受験者全員が体力測定を行う。午前が男子、午後が女子。種目は、反復横跳び・ハンドボール投げ・長座体前屈の3つ。体育館に集合し、約6人のグループに分けられる(試験一日目に、二日目の詳細が書かれた紙を配られる)。評定は、それぞれの種目でA・B・C・D・評価なしの5段階。基礎的な体力があるかの試験だからB・Cでも全然大丈夫だと、福井大学の先生が言っていたとか(中学校の同級生で福井大学在学の子の話)。終わり次第、各自解散というかたち。


9.感想・気づいたこと・アドバイス
 福井県の一次試験は、「二次試験を受ける権利があるか」を見るための試験だと感じた。専門教養の試験は二次試験にあるし、配点も高い(400点中200点)。特にカギになってくるのが教職教養(その中でも教育時事・教育心理)。 100点満点をと取る勢いで勉強してほしいと思う。同時に、二次試験のために専門教養・場面指導の勉強も早い段階からしておくべき。

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