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TOSSランドNo: 5858738 更新:2015年01月02日

教員採用試験山形県1次試験情報


2014年度

中学校

【受験自治体】
 山形
【試験段階】
 一次試験
【校種】
 中学校
【試験会場に入っての雰囲気】
 リラックスした雰囲気でした。
【筆記試験の様子について】
 教職教養と一般教養は難易度が高く時間もギリギリでした。
専門の数学は昨年がかなり難しかったのですが、今年はそこまで難しくありませんてした。
【集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など)】
 集団討論です。
面接官2人。
受験者5人でした。
テーマは「児童生徒にとって、魅力のある先生とはどのような先生だと思いますか。あなたが考える教員としての魅力とはどのようなものか、あなたが目指す教員になるためにはどんな力を身につけていくべきか、具体的な教員像を示しながら話し合って下さい。」
でした。
時間は25分です。
最初から最後まで自分たちで進めます。
【論作文について(テーマ・文字数など)】
 
【個人面接(形式・人数・時間】
 
【模擬授業(テーマ、時間、試験の流れ)】
 
【実技テスト(リスニング・水泳・ボール運動)】
 
【感想・気付いたこと・これから受ける人へのアドバイス】
 集団討論は練習しないとできません。
去年、今年と受けてそれを感じました。
話の進め方の型を経験のある人に教えてもらい、実際にやってみることが大切です。

2012年度

小学校

1人目
1.校種( 小学校 男性 )


2.試験会場に入っての雰囲気
緊張感に包まれており、教室や廊下で最終チェックを行っている人が大多数であった。
 ピリピリとした緊張感を感じた。


3.筆記試験の様子について
試験官がユーモアがあり、緊張をほぐしてくれていた。
 一般教職教養、専門、それぞれの試験の前に5~10分くらい廊下で待つ時間があるので、その時間もテキストをチェックしている人が大多数であった。


4.集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など、どの点で苦労したか)
面接官は2人、時間は約40分くらい、受験者は5人
 問題「山形県の教育目標にある「かかわり」について、子ども、家庭、地域とのかかわりについて、同指導するか」
 講師経験のある方が、実践について眺めに話していたため、自分から流れに入っていくのに苦労した。


5.論作文について(テーマ・文字数など)
なし


6.個人面接について(形式・人数・時間)
なし


7.模擬授業(テーマ・時間・流れ)
なし


8.実技テスト
マット運動と鉄棒から1つ選択と水泳
 マットは、側方倒立回転から、開脚前転か後転
 水泳は、自由形か平泳ぎで25m


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
 集団面接では、流れや相手のことを考えて発言することが大切だった
 筆記は専門が大切だと感じた

2人目
1.校種( 小学校 男性 )
教科( なし )


2.試験会場に入っての雰囲気
後がない人(40歳近くてまだ受かっていない人)は、焦っているように感じた。


3.筆記試験の様子について
やはり、教職教養はしっかり押さえていた方が良い。
 学習指導要領(各教科)について学習すべき。


4.集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など、どの点で苦労したか)
面接官は、2人だった。しかし、両方とも眠そうにしていた。それだけ、話の内容がいない地だったの中と思う。


5.論作文について(テーマ・文字数など)
なし


6.個人面接について(形式・人数・時間)
なし


7.模擬授業(テーマ・時間・流れ)
なし


8.実技テスト
マット運動と鉄棒から1つ選択と水泳
 意外と側転ができない人が多くいた。


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
 幅広く各教科から問題がでるので、どの教科も抜かりなく学習すべきだと思う。

3人目
1.校種( 小学校 男性 )
教科( なし )


2.試験会場に入っての雰囲気
会場に一番乗りだった。1時間前に行った。あとから来た学生さんと参考書を広げ話をしながら、勉強できる余裕があった。(会場があくまでの間)

 
3.筆記試験の様子について
試験官の方が、ユーモアがあって緊張がほぐれた。自分が受験票を忘れた思い出を語ってくれた。試験官のお蔭で、過度の緊張をすることなく、試験ができた。試験官が、実力を十分に発揮できるように配慮してくれているのが伝わってきた。


4.集団面接について(面接官の人数、時間、流れ、出た問題など、どの点で苦労したか)
「生きる力を身につけるには、どのようにすればよいのか、話し合ってください」
 全員の話を先に話してもらって、その内容を認めて、討論をすすめた。具体的な内容を離した人に、詳しく話してもらえるように展開した。


5.論作文について(テーマ・文字数など)
なし


6.個人面接について(形式・人数・時間)
なし


7.模擬授業(テーマ・時間・流れ)
なし


8.実技テスト
マット運動と鉄棒から1つ選択と水泳
 1回受験票を渡して、2回ほど泳いだ後、誘導されて、ひとりひとり泳いだ。
 スタートは水中からのスタート。


9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
 当日は、試験会場に1番乗りに行くつもりで準備するといい。
 1時間前に行くと、だいたい1番乗りになる。
 新聞や本を読んで教養を深めておくこと。
 笑っていいとものタモリさんを意識して、相手の話を引き出すようにしたら、集団面接で落ち着いて自分の考えを発言できた。

中学校

4人目
校種:男性 中学校
  教科:数学


2.試験会場に入っての雰囲気
  :教室に入ると、受験者は参考書や自作のノートを見ている。
   会場に、ピリピリとした感じはない。
   しかし、せまいので若干の圧迫感があった。


3.筆記試験の様子について
  :周りの様子は見れなかった。


4.集団討論(面接)について(、、、など、)
  面接官の人数:2人
  時間:35分間
  受験者数:5人(6人の班 もあった)
  流れ:【控室】
   ①控室で受験番号、携帯電話の電源が切れているか、試験会場に向かうと控室には戻れないこと  
等の確認。
    【控室~試験会場】
   ②控室から試験会場の教室まで並んで移動。
   ③各試験会場の廊下で、試験官が受験番号を確認する。
    【試験会場】
   ④入室
   ⑤荷物は後ろの開いている席に置くよう指示がある。
   ⑥席に着くと、テーマ配布、試験時間の確認、特に司会は置かないとの指示がある。
    【討論】
   ⑦テーマを与えられて、すぐに討論開始。< /div>
   ⑧私の班は、和やかな雰囲気で討論をした。
    【討論終了】
   ⑨テーマが書かれている用紙は置いていっても、持ち帰ってもいいと指示がある。
   ⑩荷物を持って退室。
  
出た問題:「子どもたちが、将来、自立して生きていくためには、働くことの意義を適切に理解し、
主体的に進路を決定できるようにしていくことが重要です。一人ひとりの勤労観や職業観を育てるために、教員としてどのようなことに取り組んでいくべきか話し合ってください。」
 どの点で苦労したか:同じ班の方が学生なのか、講師なのかを事前に確認すると、論が展開しやすい。


5.論作文について:1次はなし

6.個人面接について:1次はなし

7.模擬授業:1次はなし

8.実技テスト:中学数学なので、なし

9.感想・気づいたこと、これから受ける人へのアドバイス
  :教職教養では、ローカル問題がでるが、教育委員会のHPをよく読んでおくとよい。
   専門(山形県の中学数学)では、中学校の教科書に載っていることで、本質的なことが問われる  
ことがある。学生であれば、教科書を入手して、研究をしておくとよい。集団討論は、討論の内容ではなく、協調性がみられる。簡単にいえば、でしゃばっていないか、周りの意見を共感的に聞けているかなどがみられる。( 元試験官の方からの情報)


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