TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/10/23 現在)

21415
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 5085073 更新:2014年12月28日

めざせ!心のバリアフリー


指導計画

福祉とはなんだろうか
1 国語「だれもが関わり合えるように」
2 点字体験 
3 車いす体験 
4 高齢者体験 
5 中学3年生から福祉の話を聞く 
6 発表に向けての準備 パワーポイント作成3時間。発表練習1時間。
6 各グループで発表し合う 

相手の立場に立つとはどういうことだろうか
8 調べたいことを決める
9 ゲストティーチャー(手話)のお話を聞く 
10 老人ホームに施設見学へ行く 
11 発表の準備をする パワーポイント作成3時間。発表練習1時間。
12 中学3年生に発表する 12月9日(火)5時間目
13 学習の感想を書く。

1 国語「だれもが関わり合えるように」

4年生の国語の教科書に「だれもが関わり合えるように」という単元がある。
教科書を読み、全文を30字以内で要約をした。

点字体験

勤務校には点字セットが児童数分あったので、教科書の点字表を見ながら、自分の名前を点字で書いた。
最後に感想用紙に感想を書いた。

車いす体験

車いすを子ども達に見せながら、「これは何というでしょう」と車いすの部品の名前を聞いていった。

説明1:

車いすはストッパーを外して動かします。

発問1:

車いすで段差を上ります。介助をする人はどうすればよいでしょう。

子ども達が前にでてきて、発表した。
車いすの前輪を浮かせて、のぼっていけばよい。

発問2:

車いすで坂を下ります。介助する人はどうすればよいでしょう。

マットの下に跳び箱の板をいれて坂道を作った。
坂を下る場合は後ろ向きに下りていけばよいことを伝えた。

勤務校には車いすが4台あったので、1グループ8人で車いす体験をした。
乗る人と介助する人に分かれた。
マットで坂道と段差を作り、子ども達は車いすで動く体験をたくさんした。

最後に感想用紙に感想を書いた。

高齢者体験

勤務校には高齢者セットが8セットあったので、4人グループごとに高齢者体験をした。

発問3:

町で困っているお年寄りを見かけたらまずは何をしたらよいでしょうか。

説明2:

「何をお手伝いをすることはありませんか」と尋ねます。
これは、高齢者の肩だけでなく、目が不自由な方、耳が不自由な方など、困っている人には、まずは「何かお手伝いをすることはありませんか」と聞くといいのです。

最後に感想を書いた。

中学3年生から福祉の話を聞く

勤務校は小中一貫校だったので、中学3年生が福祉について調べたことを発表した。
最後に感想を書いた。

各グループで発表し合う

パワーポイントで発表をした。
4人グループでの発表。
パワーポイントはこれまでの体験学習の写真から、写真を張り付けた。
スライドの数は4枚としたが、増やしたい子どもはスライドの数を増やした。
最後のスライドで感想を書いた。
4人のグループで発表をしあった。

ゲストティーチャー(手話)のお話を聞く

ゲストティーチャーを招いて、お話をうかがった。
最後に感想用紙に感想を書いた。

老人ホームに施設見学へ行く

老人ホームに見学に行き、感想を書いた。
お礼の手紙も書いて、施設に渡した。

発表の準備をする

これまでの体験した写真をフォルダーにいれて準備しておく。
また、もらったプリントもスキャンしておくと、子ども達がスライドに貼ることができた。
パワーポイントでスライドショーを作った。
基本は4枚で、最後のスライドに感想を書いた。
何度も作っていると、子ども達からアニメーション機能やスタイル機能を見つける。
その都度、こんな方法があるよと紹介した。

説明3:

インターネットで福祉について調べている人は、その写真を載せる場合は、「出典」をスライドに書きます。

中学3年生に発表する

勤務校は小中一貫校なので、中学3年生に発表をした。
50インチのテレビを3台用意して、3つの場所でおこなった。
最後に感想用紙に感想を書いた。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド