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TOSSランドNo: 1136974 更新:2014年10月27日

算数科 6年生 「8,変わり方を調べて」  第2時(啓林館)


表を使い変わり方のきまりを見つけ、式を出して答えを導き出す学習する。

○9/14(火)
2時間目の授業。(啓林館上 教科書91ページである。)
 『日付、91ページ、□3 とノートに書きなさい。』
『書けたら書けましたと言いなさい。』
 『隣と確認。』

『教科書91ページを開けなさい。』

『お隣と確認しなさい。』

『3を読みます。』

教師が読んだところを、同じように子どもに読ませる。
以降このように表示。(教師→子どもが読む。)
『ニコニコマークを読みます。』(教師→子どもが読む。)
次に□3の表を読む。(教師→子どもが読む。)
(時間0分、Aの水の量20L、Bの水の量4L、AとBの違い16Lと言う風に)

『教科書の表をノートにそっくりそのまま写しなさい。』

『隣の人と確認しなさい。』

ここで、私も表を黒板に書く。(板書1)

__________2014-10-14_19.47.43

時間0の所を指で押さえ

『水そうAに初めに入っていた水の量はいくらですか。』「20Lです。」
ここで板書2を書く。

__________2014-10-14_19.48.15

『0分の時、水そうAにはいくら水が入ってきますか。』「0Lです。」
『式を言いなさい。』「6×0です。」
ここで板書3を書く。

__________2014-10-14_19.48.59

『写しなさい。』

『同じようにして水そうBの0分の時の水の量を求める式と答えを書きなさい。』
『書けたら隣と確認。』
『答え合わせをします。』(列指名)このとき板書4を書く。

__________2014-10-14_19.58.11

『できていない人、同じように写しなさい。』

『水そうAとBの水の量の違いを求める式と答えを書きなさい。』
『書けたら隣と確認。』
『答え合わせをします。』(列指名)このとき板書5を書く。

__________2014-10-14_19.58.55

『できていない人、同じように写しなさい。』

『念のためです。1分のAの水の量を表に書き込みなさい。』
『いくらですか。』「26Lです。」
『式を書き込みなさい。言いなさい。』「20+6×1=26です。」
『Bの水の量はいくらか、表に書き込みなさい。』
『いくらですか。』「12Lです。」
『式を書き込みなさい。言いなさい。』「4+8×1=12です。」
『水の差はいくらか言いなさい。』「14Lです。」
『式を言いなさい。』「26-12=14です。」

『AとBの水の量がいくらになればいいのですか。』「0Lです。」
『0Lになるまで表の続きを書きなさい。』
『書けたら持っていらっしゃい。』

前にも表を書く。

表を書いて、表に書く数字を一つずつ子どもたちに確認し記入させた。
その後、
『表を全て書かなくても、答えを式で出す方法があります。』
『できた人は持っていらっしゃい。』
ここで、16÷2で答えが出せることを確認。

『4を読みます。』(教師→子どもが読む。)

問題を読んだ後、子ども2人を前に出して、問題の様子を再現させた。
『表を書きます。前を見て写しなさい。』(板書5)

__________2014-10-14_19.59.34

表の一番左上を指さして
『このマスに入る言葉は何ですか。』「時間です。」
『単位は何ですか。』「分です。」
『次のマスは何ですか。』「弟の道のりです。」
『単位は何ですか。』「mです。」
『次のマスは何ですか。』「けいたの道のりです。」
『単位は何ですか。』「mです。」
『一番下のマスは何ですか。』「2人の道のりの差です。」
『単位は何ですか。』「mです。」

『けいたさんが出発する前の弟の道のりはいくらか書きましょう。』
『どうぞ。』「700mです。」ここで、表に書き込む。(板書6)

__________2014-10-14_20.00.07

『式をこのように書きます。』
ここで、表に書き込む。(板書7)

__________2014-10-14_20.00.56

『0分後のけいたさんの道のりはいくらか書きましょう。』
『どうぞ。』「0mです。」
『式を書きます。』
『どうぞ。』「210×0=0です。」ここで表に書く。(板書8)

__________2014-10-14_20.01.54

『2人の差はいくらか書きましょう。』
『どうぞ』「700-0=700です。」ここで表に書く。(板書9)

__________2014-10-14_20.02.26

『2人の差がいくらになればいいのですか。』「0mです。」
『0mになるまで表の続きを書きなさい。』
『書けたら持っていらっしゃい。』
できた子どもからマスに数字を書かせる。
全部書けたら答え合わせをする。

その後、
『表を全て書かなくても、答えを式で出す方法があります。』
『できた人は持っていらっしゃい。』
ここで、700÷140で答えが出せることを確認。

最後に計算スキルをして、授業を終えた。


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